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頑張る、無理をするということの裏にある原動力。養生という生活の‟ひと工夫”の大切さ。

楽天の則本昂大投手がオリックス戦で12個の三振を奪い、自身4試合連続2ケタ奪三振を見事完封で決めました。最速156キロ、球数はちょうど100球、3塁を踏ませないピッチングは圧巻でした。もう日本の枠では収まらない投手になってきましたね。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功です!

昨日お越しいただき、こちらのブログでも載せさせていただいた千葉県の高橋さんが、ボクのことをブログに書いて下さいました。身に余る程の内容ですが、ステキなことを書いて下さっていますので、良ければご覧ください♪

本日の黒板はこんな感じでした。

こういったお声をいただけると、治療者というより、人として何とも言えない気持ちになりますね!お選びいただきありがとうございました!元気な赤ちゃんを産んで下さいね~♪

養生とは生活の中の‟ひと工夫”

人はなぜ働くのか。
人はなぜ無理をするのか。
人はなぜ辛い想いをしてまで頑張るのか。

普段治療をしているとそんなことをいつも思うんです。
この方の原動力は一体何なんだろうって。

やはり保険が効かない5000円以上ものお金を払って治療に来るということは、ただ目の前の痛みや不快な症状を取りたいためだけじゃないと思うんですよね。
必ず、その先の何かのために、また再度頑張っていくために、治療に来られるわけです。

そこには何かしらの「 想い 」があります。

だからこそ、その何かのために自分のことを後まわしにしてでも頑張り続け、気付いた時には目一杯になってしまう。
本当に素敵なことではありますが、その先の対象の方の為にも「 自分のからだを大切にする 」ということにも目を向けるべきだとボクは思うんです。

そんなことを思い、昨日こんなツイートをしました。

痛みを堪えてまで、無理をしてまで頑張り続けてしまう裏には、それを突き動かす原動力が必ず根底にある。親や兄弟、パートナーやこども、そして大切な人。その方たちが苦しみ、悲しまないように「 無理をしない 」という選択も行うべきである。まだまだ頑張り続ける為にも疲れたら休み、自分の時間も大切にしましょう。

頑張れるのは健康なからだがあるから。
働き続けることが出来るのは思うように動かせるからだがあるから。

だけど、無理をし続けてそれが出来ないからだになってしまった時に、今までと同じようなことが出来るでしょうか。

そうなった時に、果たして喜ぶ方が周りに居るでしょうか。

産後のママでも、会社勤めをしている方でも、ご自身でお店を経営されている方であってもそうです。

鍼灸をはじめとする東洋医学の世界には、
「 養生 」という言葉があります。
誤解されがちですが、養生とは、病気をしてしまったからだに対するケアではないんです。
本当の意味での養生は「 病気にならず、健康で長生きして人生を楽しむための知恵 」だと言われています。

天候や気圧、仕事や人間関係、社会や生活環境など、人のからだはそれらの「 変化 」に対して上手く対応出来ないことが多いです。
そういった中で、誰かのため、何かのために頑張り続けてしまうと、得てしてからだの不調が生まれてしまうものです。

だからこそ、からだのエネルギー( 気 )を補う時間を大切にしないといけないんです。

食事をしっかりと摂って気を補う。
運動をして気を巡らせる。
ぐっすりと眠って気を補う。
リフレッシュをして気の働きを整える。

こういったことが非常に大切になってきます。

頭痛やからだのだるさ、めまいや立ちくらみ、便秘や食欲不振、胃の不快感や手足が冷えるといった症状は、東洋医学では「 未病 」と呼ばれるからだが発する病気になる前のサインです。

年齢と共に体力や回復力が少しずつ衰えていく人のからだにあって、明日からも頑張り続けるためには、そういったサインに対して目を背けないことが何より大切です。

頑張り続けること、無理をし続けるすることも素敵なことですが、自分へのご褒美も大切にして下さいね。

本日は以上です!それではまた明日~♪

 
 
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。中学時代全国大会に出場するも、野球で右ひじを骨折し、左投げに転向。思うように好きな野球が出来なかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。その後数々の治療院で経験を積み、2012年10月、生まれ育った町・城東区鴫野で段上はり灸整骨院を開院。お灸とハリを用いて、頭痛・めまい・不眠の元となる「 自律神経の乱れ 」、生理痛・PMS・不妊の元となる「 ホルモンバランスの乱れ 」を調整する治療を専門におこなう。「 ほんの少し息が抜ける空間 」を作るため、施術はお一人ずつパーソナル、1日7~8名様限定で施術をおこなっている。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2年4ヶ月以上毎日更新中!「 鍼灸師 ブログ 」でGoogle検索すると日本で最上位表示されるまでに。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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