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だんじり 日記 普段の日常

祭というものがもたらす財産。

阪神の中谷選手が2試合連続の18号ホームランを放ちました。長らく出ていない日本人での20本塁打到達も見えてきましたね。今後が楽しみです!

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

昨日の仕事終わりはコチラへ。

城東地車聯合の全体会議でした。

だんじりの寄り合いですね。10月の秋祭に向けて、城東区のだんじり全体で話し合い、申し合わせ等をしていました。

夏祭、城東まつりと行事の多い地区ですが、秋祭が一番のメインなんです。

また日程等はブログにてお伝えしますね。

祭に携わることで得た財産。

そしてその後に京橋へ。

珍しくお店の写真やインカメが一枚もありませんが、別の地区のだんじり関係の方とご飯を食べていました。

大阪市内のだんじりの方ではなく、おそらくだんじりをやっていなかったら会うことがなかったであろう方。

いや、顔が広い方なので、どこかでつながってたかもしれませんが。笑

その方が、先日テレビに出たそうなんです。

昔ながらの文化等を紹介する番組で、だんじりについてインタビューを受けたとのこと。

その時に「 あなたにとってだんじりとは何ですか? 」と質問されて「 ボクにとっては人生そのものですね。 」って答えたんだそう。

そしたら、インタビュアーの方が、冗談で言っていると思ったらしいんです。

でもその方が、

「 こどもの頃からだんじりをやってきて、そこでたくさんのことを勉強させていただき、たくさんの人のつながりや縁が生まれました。

おそらくだんじりをやっていなかったら、今こんなに楽しい人生を送っていないだろうし、そういう意味でもみても人生そのものなんです。 」

と答えると、ビックリされたそう。

正直、祭に携わっていない方からすればその感情ってわからないものだと思います。

ですが、一生かかっても学べないようなことも、18歳や20歳そこそこの頃から学べる環境にあったことは、ボクたち祭に携わる人間からすれば非常に大きいことです。

年齢や仕事、考え方も違う人間たちが集まり「 だんじり 」という一つのことで繋がるわけですからね。

お金や時間を捧げ、やっぱり「 楽しい 」だけじゃない部分も多いんですけどね。

でもそれを積み重ねた結果、得られたことの方が多いですし、これだけ続けてくると、それが財産になっています。

そんな話をまだ30代そこそこの人間が語ってすみません。笑

まぁでも、どんな話をしても最後には「 祭ってえぇなぁ~ 」なんて話に戻り、終始そんな話をしながらご飯を食べていました。

この話は語り出すとめちゃめちゃ長くなるので、また別の機会に詳しく書きますね!

ではではこれから岸和田のだんじりの試験曳きに行ってまいります!

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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