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天王田のだんじりでも活躍した同級生・田中絢子ちゃんが、オールジャパン・フィットネスビキニ大会で5位入賞!

阪神タイガースの22歳・横田選手が脳腫瘍と闘っていたことを告白しました。人間は本当にいつ、何が起こるかわかりませんね。同じ病気で苦しむ方のためにも、また1軍で躍動する姿を見せてほしいですね。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

昨日は岸和田だんじり祭の試験曳きに行ってきました。

▲同級生・中西くんと

▲黒江会長・入江さん・大輔さん

ここ最近は雨が降ることも多かったですが、今年は見事に快晴でした。

どの祭が良いとか悪いとかはないですが、岸和田祭の雰囲気は独特で、見ているだけでも「 心が躍る 」ような素晴らしい祭です。

本番は9月16日(土)・17日(日)なので、今まで一度も見られたことがない方はぜひぜひ見に行ってみて下さいね♪

で、本来は最後まで参加しているんですが、今年はホントに少しだけの参加ですぐに大阪市内へ。

コチラへ行っていました。

小学校・中学校の同級生で、天王田のだんじりでも一緒だった田中絢子ちゃんが、第4回オールジャパン・フィットネスビキニ選手権大会に出るとのことで、8人ほどで応援に行ってきました。

去年は関西大会を見に行き、見事優勝。( その時のブログはコチラ )

その後宮城県でおこなわれた全国大会で銅メダル( 3位 )を獲得しました。

今年はその全国大会が大阪でおこなわれたのですが、最近ではメディア露出も増えている3連覇の期待が架かる安井友梨選手や身長180センチの長身で東海大会を制した大脇朋香選手、前回・前々回2位の福島麻里選手に加え、モデルとしても活躍する栗原ジャスティーン選手など、大会歴代最高とも言われるメンバーが集まりました。

▼たしかにすごいメンバーですね(笑)

そのせいもあってか、会場は立ち見が出るほど盛況。行った時間が遅かったボクたちは、ほぼほぼ座れませんでした。

そんな中、我らがビックさん( 176センチの身長から周りからそう呼ばれています )の登場。

仕上がってますね~。

って詳しいことはわかりませんが。笑

選手がポーズを決め、審査員の方が筋肉や美しさをチェックした後、5~6人ずつ選手がピックアップされました。

▼一列にならびました( 一番右 )

どういう意味でピックアップされたのかわかりませんが、メンバーを見た時に「 あ、この5人は決勝にいくんだろうな 」って感じるぐらい、格が違いました。

予選が終わった後、近くに居た人も「 あの44番( ビックさん )、普通のコナミのインストラクターらしいで!ヤバいよな! 」ということを言っていました。

いや、まじでヤバいんです。笑

▼そして予想通り、見事決勝へ

ビックさんは左から二番目ですが、決勝に残った選手はどの選手も美しく、本当にすごかったです。

この6人の中から優勝者が決まるのですが、正直「 誰が優勝してもおかしくない 」ぐらい実力は均衡していました。

ビックさんの動画はコチラ。

なかなか男性的な声援だったでしょ。笑

でもボクらだけでなく、たくさんの方が声を出してくれていて、一番声援が多かったです。

で、結果はどうなったかというと5位でした。

優勝を目指していた本人は悔しかったと思いますが、それでも「 日本で5位 」という結果はホントにすごいことだと思います!

直後に会場でも言いましたが、友達として心から賛辞を送りたいです。

本当にお疲れ様でした!!

物議を醸している審査での一幕

▲審査員の説明に耳を傾ける安井選手

今、このフィットネスビキニ35歳以下163cm超級の決勝ラウンドが少し物議を醸しているんです。

というのも、予選を勝ち上がった選手たちが出場する決勝ラウンドを前に、3連覇を目指す安井友梨選手が失踪。

会場内にも「 戻って来て下さい! 」と何度もアナウンスされ、数分間中断しました。

一瞬何が起こったのかわからず、会場中がざわめきましたが、体調を崩してトイレに駆け込んでいたそう。

やっぱり、減量や過度の緊張の影響もあるでしょうから頷けますよね。

そしてその後、大会の規定でからだの左側に付けるべきゼッケンも無くし、決勝ラウンド中も舞台袖へ駆け込むシーンもありました。

これ実は、大会規定によると本来は失格だそうなんですが「 参加選手全員が容認をした 」とのことで「 1位になった場合は優勝が認められる 」という特別ルールが生まれ、優勝が認められました。( 全体優勝への道であるオーバーオールへの挑戦権は剥奪 )

そんな特例があっていいのかと会場中がざわつき、不思議な雰囲気の中で大会が終了しました。

その詳しい内容についてはTwitterなどにたくさん書かれていますので、見たい方は「 #フィットネスビキニ 」と検索してご覧下さいね。

でも、あーいうことがあると、イヤな想いをするのは参加する選手たちなんですよね。

特例が認められた安井友梨選手も心苦しいだろうし、それを認めたといわれる他の選手たちもそう清々しい気持ちではないはずです。

だから、会場で出ていた「 ホントに純粋に審査したの? 」って声が漏れてしまうのは仕方ないことだと思います。

ちゃんとした規定があるのなら「 日本一を決める大会 」でそれを変えるべきだったのではなかったんじゃないかなと思います。

ボク自身もキングジムさんにお世話になり、トレーニングの楽しさを感じましたし、去年に引き続きボディビルを見る楽しさも味わいました。

だからこそ、審査に関してもう少し明確にすべきだったんじゃないかなと感じました。

ま、ボクがこんなところで呟いても何も変わりませんし、勝負の世界は審判が絶対なんで、こうなってしまった以上誰が何を言おうが結果がひっくり返るようなことはないんですけどね^^

この1年間人生を懸けてきた安井友梨選手の気持ち痛いほどがわかるからこそ、同級生のビックさん( 田中絢子 )を含めて特例を認めた選手たちは、同じステージに上がることを許したんでしょうね。

その行為に心から敬意を表したいなと思います。本当にお疲れ様でした!!

▲ビックさん、また皆でご飯行こー!

本日は以上です!それではまた明日~♪

▼今日の黒板はこんな感じでした

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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