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人生100年時代に突入。鍼灸師が語る「 老後35年 」への備え方。

今季オフにメジャー移籍する大谷翔平選手がロッテ戦で特大のホームランを放ちました。二刀流で投打ともに見たいのはもちろんですが、あれだけのバッティングを毎日見られないのは少しもったいない気がしますね。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

今日のブログはコチラから。

たまにはこんな場所からブログを書くというのもいいですね。

人生100年時代に突入していく

何かと話題になっている「 人生100年時代 」のお話。

今現在の日本人の半数はすでに87歳(男性84歳、女性90歳)まで生きる時代になっています。医療技術の発達などの影響により、寿命の伸びは今後も続くと見込まれ、2007年生まれの日本人の半数は107歳まで生きられると予測されています。

半数が100歳まで生きるということは、それよりも早く生涯を終える方も居れば、110歳以上も有り得るということです。

「 そんなこと有り得ないよ 」と思うのじゃなく、ボクたち30代~40代の人たちは、自分の人生が90歳以上も続いていくことがあると考えておくべきですし、20代の方は100歳以上も確実にあり得るということを想定しておかなければいけません。

老後35年をいかに過ごすのか

そうなった時に大切なのは老後の資金。

現在のように65歳を定年と考えれば、100歳まで生きた時の「 老後年数 」は35年、仮に70歳まで定年が引き上げられたとしても老後は30年となります。

老後30~35年を現在のように不自由なく暮らし、尚且つ可愛いお孫さんやひ孫さんにある程度のサポートをしてあげるためには、「 老後のためにお金を残しておく 」という概念が非常に大切になってきます。

そのために保険や投資などを上手く使うなど、長期的なマネープランやライフプランは今一度考え直す必要があるかもしれません。

75歳でも仕事をおこなう時代に

また、老後の資金不安を少なくするために、生涯現役、もしくは「 少しでも長く現役生活を続ける 」という時代がやってくるはずです。

団塊の世代の方たちが手にしている年金額以上にボクたちが手にすることはないはずなので、ボクたちの世代は70歳どころか、75歳まで働かなければいけないような状況になってくるのではないでしょうか。

長く働き続けるためには「 いかに健康な身体を維持するか 」ということが大切になってきます。

将来のために投資するお金も大切ですが、自分のカラダに目を向け「 健康のために時間を割けるか 」ということが大切になってくるとボクは感じています。

100年時代を生き抜くために、今から出来る健康への4つの投資

そのために大切なことは以下の4つ。

・体温を出来るだけ高く保つ

日頃から「 毎日お風呂に浸かって下さい 」と口うるさく言っていますが、健康に過ごすためには何よりこれが大切です。

体温が1度上がれば免疫力が30%アップするという研究も出ていますし、人間誰しもが持っているガン細胞も熱に弱く、普段から体温を高く保つことが出来れば、ガンをはじめとする病気のリスクも軽減することが出来ます。

風邪をひくと熱が出るのも、体温を上げて抵抗力を高め、ウイルスをやっつけるための防衛本能なわけですから、1日に1回ぐらいは体温を上げる努力をしていきたいですね。

・適度な運動をおこない、筋肉を維持する

人間の筋力や体力は20歳を境に落ちていきます。

筋肉に関していえば、20歳から年1%ずつ落ちると言われ、70歳になる頃には「 20歳当時の半分 」ほどの筋力しかなくなると言われています。

歳を重ねれば、20歳当時よりもからだを動かす機会も自ずと減少していくので、実際にはもっともっと筋力や体力は減少しているはずです。

人生100年時代に突入し、70歳・75歳まで働くことを考えれば、ボディビルダーのような筋力は目指さなくとも「 今ある筋力を維持する 」という概念は大切になってきますよね。

・ストレスフリーに生きる

ストレスは緊張を生み、血行不良を引き起こします。

血行不良は、高血圧との相関性が高く、心臓や血管・脳障害などさまざまな病気へのリスクを高めてしまいます。

時間や環境に縛られたり、嫌なことや無理をすることを極力避け、好きなことやワクワクするような「 楽しいこと 」に時間を割けるよう、考え方を改めていく必要があります。

リラックスはからだを癒すだけでなく、血液の循環を良くし、快適な生活をサポートしてくれる非常に大切な「 薬 」でもあります。

・カラダをケアする時間を作る

テレビで見るよく見掛ける100歳近くまで生きられている方が、よく食べ、よく眠るのを見ていてわかる通り、元気な身体を維持していくためにはしっかり食べてしっかり眠るということが大切になってきます。

そのためには、しっかり食べられるからだ、質の高い眠りを摂れるからだを保っておかなければなりません。

家事や育児、仕事に追われるような常に緊張を強いられる生活を70歳や75歳まで続けることを考えたら、適度に肩のチカラを抜いたり息を抜く時間、からだをケアする時間を摂ることが遅かれ早かれ必要になってきます。

こどもさんや生活のために、休むことなく「 一心不乱に働く 」ということも大切なことですが、老後に寝たきりの生活になったり、誰かの手を必要とする生活を送らないためにも、早い段階で鍼灸やマッサージなど、リラクゼーション要素を含んだからだのケアを取り入れ、自然治癒力を高める時間を作っていくことは大切だと感じます。

まとめ

人生100年時代、老後35年という生活の備えとして大切なのは、よく食べ、よく眠り、適度にからだを動かし、ストレスを溜めず、しっかりと休むことです。

お金を残していくことも大切ですが、健康に目を向け、いかに無理をせず「 チカラを抜いて生活をしていくか 」ということが何より大切だと感じます。

▼首相官邸でもこういうことが発表される時代ですからね

実践しても必ず長生きできるとは言いませんが、長く健康に働くことが求められる時代にとって、非常に大切だと感じます。ぜひぜひこういった考え方も参考にしてみて下さいね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市城東区生まれ。毎年、徳島県の阿波踊りまで掛け付けるほどの生粋の祭好きで、自身も城東区鴫野のだんじり祭に参加する鍼灸師。
本格的な鍼灸治療を学ぶため、明治東洋医学院専門学校講師・並川一利氏に師事。4年間ほぼ無給で修業をし、生まれ育った町・鴫野で2012年10月、段上はり灸整骨院を開院。
家事を頑張り、仕事に励み、子育てや目標に向かって一生懸命走り続ける女性に、ゆっくりと過ごしていただけるようお一人ずつ施術するプライベート空間を提供。生理痛や冷え症、頭痛やめまい・不眠、不妊症や逆子など、自律神経やホルモンバランスを整える治療をメインにおこなっている。ブログは1年以上毎日更新中。姉2人の影響か、カフェやスイーツなど女子力高めな面も。

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