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肌寒く感じた時からおこなう、秋の養生法。

今季限りで退任を表明している阪神の掛布2軍監督が、最終戦を終えました。この2年間の若手の成長は、掛布2軍監督の存在抜きには語れないですね。本当にお疲れ様でした!

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

ビヨンセなら「 スウェットパーカーじゃなく、もっと高価なものプレゼント出来るやん 」なんて思っちゃいますが、全身が痛くてしょうがないという線維筋痛症と戦うレディーガガに「 癒しと快適な眠り 」を届けてあげたかったんでしょうね。

記事を読んで31歳のおっさん一人で感動していました。笑

夏の疲れをリセットし、冬に向けて気を補う

今日は「 夏から秋へ季節が移ったのでは 」と感じるような肌寒い朝でしたね。

これから段々と温度が下がり、冬に向かっていくんでしょうね。

今日のように涼しくなり出すこの秋口は、体調を崩す方が一気に増えてきます。

夏の疲れが残っていることや、夏の感覚のまま「 からだを冷やし続ける 」という方が多いことが一つの要因として挙げられます。

「 食欲の秋 」とも言われる時期に胃腸を冷やしてしまうと代謝が下がり、肥満の原因にもなるので、寒さを感じたら温かい飲み物に切り替えて下さいね。

また東洋医学では、乾燥し出すこの時期に「 燥邪 」という邪気が活発に働き、お肌や髪の毛、口などの「 乾燥をもたらす 」と言われています。

加えてその「 燥邪 」は、肺に停滞すると空咳ノドのイガイガなんかを生むとも言われています。

そんな症状を出さないために、夏の疲れをリセットし、冬への備えとして大切にしたいことは下の3つ。

①水分をしっかりと補給する

②お風呂に浸かって眠りの質を高める

③辛味素材を摂ってカラダを温める

乾燥するからだに潤いを与える、疲労を回復するために質の高い眠りを摂る、気や血の巡りを良くする食材を摂るということが何より大切です。

そこに書いた辛味素材とは、ネギや生姜、唐辛子や大根、玉ねぎやしそなどのことで、からだを温めて気の流れを良くし、肺や気管支などの負担を和らげる働きがあります。( あ、日本酒なんかもいいですよ )

辛味だけでなく、肝(臓)の働きを助けてくれる「 酸味 」のある食材と一緒に摂れるとより良いです。

東洋医学では、秋は肺の症状が出やすく、そして表裏関係にある大腸の症状も出やすいと言われていて、この時期はお通じも悪くなります。

また、大腸は腰とも深く関係していますので、ギックリ腰やギックリ背中なんかも起こりやすくなります。

秋に症状が出なくても、その疲れはまた冬に持ち越すので、忘年会の時期や大掃除の時期に、風邪を引いたりギックリ腰になりやすいという方は、この時期からの養生を頭に入れておいて下さいね。

夏の疲れをリセットし、秋口を元気に過ごせれば「 年内 」は元気に乗り切れるかと思いますので、たまにはからだのプロの手を借り、からだを預けるのも大切ですよ^^

と、まぁそんな柔らかな来院喚起をして本日のブログを終えたいと思います!

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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