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苦手を克服するための第一歩は、得意との「 差 」を知ること。

仙台育英高校から楽天入りしたドラフト6位の西巻選手が、新人合同自主トレ中におこなわれたシャトルランで新人トップの成績を残しました。ドラフト順位は下位でも、何事にも全力で取り組む選手はきっと大きく成長してくるでしょうね。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

今日の黒板はこんな感じでした。

はい。ただの野球バカです。笑

こどもの頃より取り込む情報量が少なくなりましたが、今でもスポーツ新聞とネットニュース、プロ野球ニュースはよく見ているので、甲子園に観戦に行ったりすると重宝されるかウザがられるかのどっちかです。笑

苦手を克服する方法

昨日来てくれていた高校生の女の子が帰り際に「 〇〇の科目が苦手だから進級出来ないかも。〇〇は得意なんやけど。 」と、勉強に関しての話をしてくれていました。

その時にボクは「 苦手の克服って案外カンタンやで。今言ってもめっちゃ長なるから、またいつかブログで書くわー。 」と話していて、ちょうど時間が出来たので今それを書いています。

そんなボクは高校生の頃に急に勉強に目覚めて、3年間の評定平均が4.9でした。

偏差値の高い高校じゃなかったですが、評定平均は学校で1番。

でも中学の時も決して成績が良い方ではなく、数学なんて「 8点 」とか取って親にも姉にも呆れられていましたし、高校に入っても1年生の時は物理が超絶苦手で、常に欠点ギリギリ。笑

ですがそこから勉強の仕方を変えて、数学も物理も得意科目になり、高校2年~3年の2年間は一番の得意科目・体育を含めてずっとオール5でした。

別に賢いわけじゃなく、何となく勉強の仕方のコツみたいなのを掴んだだけです。

それでもこんなことを書くと何か偉そうに見えちゃうと思うので、いやいやお前から聞きたくねーよって方はそーっとページを閉じちゃって下さいね。笑

苦手は、なぜ苦手なのか?

「 苦手を克服するため 」にまず大事なのが「 得意と苦手の差 」を理解すること。

わかりやすい例で言えば冒頭に書いた野球。

ボクね、プロ野球選手の成績や出身高校とかもわりと頭に入っていますが、選手名鑑とかって買ったことないんですよ。

持ったことがあるのは、プレゼントしてもらった一回だけ。

なんかすげー勉強してるように思う人も居るみたいですが、その情報や知識を入れるために、努力なんてしたことないんです。

ただただ野球が好きだから、見ることや読むことが苦じゃなく、楽しみに見ていられて、知らぬ間に情報が蓄積されていくんです。

皆さんもそういうことありますよね。

とにかくある分野だけめっちゃ詳しいとか。

でね、その得意な分野と苦手な分野との差って、何かって考えたら、結局「 好き 」か嫌いか「 興味 」があるかないかだけなんですよね。

「 苦手 」なんじゃなくて、好きじゃない、興味・関心がないんです。

赤ちゃんでもそうですが、人間は興味・関心を抱くと脳が情報を記憶しようとしてどんどん知識が集約されていきます。

そしてまた次の興味に移り「 もっと知りたい! 」という風になっていきます。

小さなこどもさんが「 これなにー? 」「 なんでー? 」ってよく聞いてくるのは興味を持っている証拠です。

だから誰でも興味を持って取り組めば、それなりに情報が入ってきますし、苦手意識も少しずつ薄れていきます。

いやいやー、そんなん頭ではわかるけど、嫌いなものに興味なんか注がれへんよって、思いますよね。

そんなものです。

だから、全てを好きにならなくていいんです。全てのことに興味を注がなくたっていいんです。

そもそも苦手なんですから。

だから、苦手なものの中でも「 ほんの少し興味がそそられる分野だけ 」ちょっと深堀りしてみるんです。

あー、このぐらいならおれでもわかるわー、みたいなところをね。

そしたらね、あ~なるほど!とか、へぇー!とか、あっ、ココわりとおもろいかも、みたいな感覚になるんです。

その「 感情が動く 」状況に入れば、脳は勝手に記憶していってくれます。

そしたらそのすぐ隣側のわかりやすい分野にも興味が湧いてきて、もっと知りたい欲が出てくるので、それを少しずつ、ホントに少しずつ広げていくんです。

一気にやらなくていいですよ~、わけのわからないところに当たると急にまた「 苦手 」のレッテルが強く発動するので、あくまで自分が興味をそそられるところから繋いでいって下さい。

それをやっていけば知らぬ間に知識が付いていきますし、何ならちょっと好きな分野、得意な分野が出来てくるはずです。

「 苦手 」ってね、自分が勝手に思いこんで「 モンスター化 」しているだけであって、実際ちゃんと向き合って対面してみると大したモンスターでもないし、すべてが苦手なんじゃないだなって気付きます。

この人苦手やなー。って思ってたけど、喋ってみたら意外と良い人だったみたいなことと同じです。

勉強だけでなく、金融のこととか、テクノロジーのこととか、健康のこととかとかでもそうですが、自分の中で「 苦手意識があるもの 」はチンプンカンプンなところは放っといて「 苦手な自分でもまだ少し興味をそそられるようなこと 」からちょっとずつ進めていくと何とな~く理解出来るようになり、関心が湧いてくるようになります。

人によって感覚は違うとは思いますが、ボクはいつもそんな感じで情報を収集しているので、何かに苦手意識がある方は騙されたと思って一度試してみて下さいね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。中学時代全国大会に出場するも、野球で右ひじを骨折し、左投げに転向。思うように好きな野球が出来なかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。その後数々の治療院で経験を積み、2012年10月、生まれ育った町・城東区鴫野で段上はり灸整骨院を開院。お灸とハリを用いて、頭痛・めまい・不眠の元となる「 自律神経の乱れ 」、生理痛・PMS・不妊の元となる「 ホルモンバランスの乱れ 」を調整する治療を専門におこなう。「 ほんの少し息が抜ける空間 」を作るため、施術はお一人ずつパーソナル、1日7~8名様限定で施術をおこなっている。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2年4ヶ月以上毎日更新中!「 鍼灸師 ブログ 」でGoogle検索すると日本で最上位表示されるまでに。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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