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プロ野球セ・パ交流戦直前!現在のチーム成績と状況、今後の予想などをただの野球好きの鍼灸師が勝手に考察しました。

甲子園を沸かせたスター、作新学院出身の西武・今井投手の登板を辻監督がほのめかしていました。キレの良い浮き上げるようなストレートで高校ナンバーワン投手に上り詰めたその実力を、ぜひプロの世界でも発揮してほしいですね。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

今日の黒板はこんな感じでした。

はい。原点回帰で「 ためになる黒板 」を書きました。またこういう投稿も増やしていきますね。

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交流戦までのプロ野球の戦いを勝手に総評!

プロ野球も今日から交流戦ですね。この交流戦の戦い方次第で、シーズンの順位が大きく変わってきます。そんな楽しみな戦いを前に、今シーズンの12球団のこれまでの総括をまたまた「 野球好きのオッサン 」が勝手に考察したいと思います。

ホントに野球のことをつらつらと書きなぐるだけなので、野球がキライな方は遠慮せずもうここでページを閉じちゃって下さいね。笑

▼開幕前の順位予想はこれでした

 

セ・リーグは優勝を巨人と予想、パ・リーグは西武と予想しましたが、現在は巨人がつまずいていますね。そんなところも書いていきたいと思いますので、開幕前の予想ブログも良かったらあわせて見てみて下さいね。

セ・リーグ考察

▼セ・リーグ分析ブログ

広島

45試合を終えて27勝17敗1分の貯金10。セ・リーグ王者らしい堂々たる成績。

この成績は当たり前だろ、という声もあるかと思いますが、昨季15勝の薮田が現在2勝、エースの野村とジョンソンの2人で5勝、丸や鈴木誠也の故障があったという部分から考えるとこの成績はやっぱりすごい。

それを支えたはのもちろん田中・菊池・松山・會澤といった中堅・ベテランクラスの核になる選手なんですが、それ以上に2人で12勝4敗という成績を残している大瀬良や岡田といった若手の成長が特に大きいように感じます。

抑えの中崎、助っ人外国人の層の厚さ、ベテラン新井の復帰という状況から見ても、このまま突っ走る可能性が出ていますね。

阪神

2~5位の間を行ったり来たりしていますが、現状2位。そして貯金を2つ作っているので、現時点ではまずまずの成績だと言えるのではないでしょうか。

その成績を支えているのが去年と同じく投手陣。リーグトップタイの7勝を挙げているエース・メッセンジャーを始め、秋山・岩貞・小野・才木・高橋遥といった若くて才能のある先発陣が結果を残していることが非常に大きい。

そこに藤浪が加わることが出来れば手厚い投手陣が完成するのだが、経験が少ない投手が多いことと、今年も中継ぎ頼みな部分もあるので、夏場やシーズン終盤まで好調を維持できるのかが心配所。

上向きつつある打撃陣が、それまでに本来の姿を取り戻せるかという事がカギ。それが見込めるようであれば、一気に連勝を続ける可能性もあるのでは。

DeNA

本来では首位の座にすわっていてもおかしくないチームがなぜこの順位なのか。

それはやはり自慢の先発投手陣の不調。今永・石田・濱口という先発三本柱を合わせても未だ1勝。いくらリリーフ陣が良いとはいえ、それでは勝ちを積み上げられない。

ただ、その中でも防御率1.84、すでに4勝を挙げているルーキー・東の安定感は目を見張るところがある。クリーンナップ3人で35発を放っている強力な打線の援護も借りながら、一つ一つ勝ち星を拾っていくと、1位や2位を争うは実力があるだけに今後が楽しみ。

巨人

1位予想をしておきながら現在は4位。開幕前に話していた岡本和真、吉川尚輝の若手が台頭した中で順位を落とした原因は、陽のケガと投手陣の不調。菅野・田口の左右エースの登板でなかなか勝ち星を積み上げられなかったことが特に大きく響いた。

菅野が本来を姿を取り戻しつつあるだけに、そこに続く田口、FA右腕の野上・大竹・山口といった投手たちがどういうパフォーマンスをするかが順位を左右しそう。上原の復調も個人的には期待したいところ。

中日

47試合を終えて、22勝24敗1分という成績は前評判からすれば及第点ではないだろうか。

その成績を支えているのは紛れもなく助っ人外国人。ビシエドに続き、アルモンテやモヤまでが当初の予想以上の活躍をしていて、大島・京田・平田・福田を加えた打線がすごく強力になっていることが大きい。

その分、チーム防御率4.11という先発・中継ぎ・抑え投手陣の整備を進めたいところ。打撃がウリのパ・リーグでどれだけ順位を落とさずに乗り切れるかがシーズン順位に大きく影響しそう。

ヤクルト

切り込み隊長の坂口が打率.340をマークし、チームのカギを握る山田哲人が打率.314、13本、24打点、13盗塁と復調、バレンティンが12本37打点を稼ぐ中でどうして借金9で順位が最下位なのか。

それはやはり投手陣。相手を0点に抑えれば負けないスポーツである野球において、防御率4.54という数字はあまりにも悪すぎる。

逆に言えば3~4点取られることは覚悟の上なのだから、フレッシュな若手を積極起用して、チームに勢いをもたらすのも必要なのではないか。中日同様、交流戦でどれだけの成績を残せるかが大きなカギ。

パ・リーグ考察

▼パ・リーグ分析ブログ

西武

開幕前から1位に推し続けてきた西武。先発・中継ぎの核である野上と牧田が穴が大きいとのことで前評判は低かったが、榎田や高木、多和田といった選手が埋めてくれるだろうと思っていたら、今のところその通りになっている。

一時期の勢いには限りが見えてきているが、秋山・源田・浅村・山川・栗山・外崎・森といった強力な打撃陣に対して、セ・リーグの投手陣は相当苦戦するのではないだろうか。

また、西武の強みは走塁と守備がいいところ。2桁盗塁の選手が3人もおり、また塁上を駆けまわってプレッシャーを掛けられる選手が多いため、打者だけに集中すればいいということが作れないのが非常に大きい。エース・菊池雄星が戻ってくる中で、堅実な辻野球がセ・リーグのチーム相手にどんな戦いを見せるか個人的には楽しみにしている。

日本ハム

メジャーでもその輝きを放ち続けている投打の柱・大谷翔平、リリーフエースであった増井が抜けた穴は非常に大きいと感じていたが、その様子を全く感じさせない戦いぶり。貯金7つ、勝率.574は正直予想していなかった。

チーム打率.236と低空飛行ながら白星を重ねられている要因は、接戦をものにする強さ。交流戦前最後の西武の3連戦も、8‐5、6‐5、10‐8と全て僅差での勝利。打者がヒットではなくても1点を取る野球と、宮西・トンキンを中心とした中継ぎ・抑え陣が1点を守る野球を堅実におこなっている結果ではないか。

きっとこの交流戦では打撃陣の調子が上がってくるはずなので、どこまで順位を上がられるかがシーズンを乗り切る上でのカギになりそう。

ソフトバンク

王者ソフトバンクらしからぬ3位という順位。

ただ、千賀、内川、今宮が故障離脱し、現在も和田、五十嵐、岩嵜、サファテが試合に出られない状況の中で、この順位は素晴らしい。

それを支えているのはやはり柳田。打率.374、12本、41打点、11盗塁で守備も良い選手がどっしりと構えているのは非常に大きい。また、中村晃や川島、福田といった中堅クラスの選手たちが自分の色を出し、良い味を出している。

得意の交流戦で調子を上げてくるであろう打撃陣に加え、エース・東浜、復活した摂津、今季まだ本調子ではない武田といった投手陣がどこまで踏ん張れるかが今後を左右しそう。

オリックス

現在4位、借金1という成績は、前評判からすれば良いと言えるのではないか。

得点力はリーグトップの西武に80点以上も差がある中でこの順位を保てているのは、助っ人外国人・アルバースとルーキー・田嶋の活躍が大きい。23勝のうち、2人で11勝を挙げている。

山本由伸、増井といった盤石のリリーフ陣が居るだけに、これからの躍進のカギは、エース金子、西、ディクソンにかかっている。3人の活躍に期待したいところ。

ロッテ

45試合で借金3というロッテも、オリックスと同様に現有戦力から見れば及第点ではないか。

チーム本塁打数は22とパ・リーグで最低ながら、チーム得点数は王者ソフトバンクとほぼ同じ。これは今季から就任した井口監督が掲げた走塁改革を選手たちがしっかりと体現している証拠。現にチーム盗塁数48は西武に次いでパ・リーグ2位。

ただ、得点数191に対して失点数は198、防御率4.00という数字を叩き出してしまっている投手陣の整備が必須。パ・リーグよりも破壊力に欠けるセ・リーグを相手に、投手陣が自信と本来の姿を取り戻せるかが今後のカギ。

楽天

前評判を覆し、現在パ・リーグ最下位。

楽天の象徴でもあった助っ人外国人3人衆、ペゲーロ・ウィーラー・アマダ―の3人が昨年のように機能せず、岡島・島内・茂木・銀次といった左の巧打者たちが揃って結果を残せていないのが非常に大きい。

また、エース則本、美馬、抑えの松井裕樹が打ち込まれるケースが目立ち、投打ともに上手くいっていない状況。その中でも岸や今江、藤田といった中堅・ベテランクラスの選手たちが元気なだけに、この交流戦で本来の調子を取り戻したいところ。

総括

ま、いつものようにただの野球好きが勝手に分析して、感じたことを勝手に書いてるだけなので、何の信ぴょう性もありません。ただ、楽しみにして下さっている方も多いので、ちょっと時間が掛かるんですが今日も書き上げました。

個人的にはこの交流戦は、巨人に3連勝をした阪神、陽が復帰した巨人、打線に絶対の自信を持つ西武、交流戦に圧倒的な強さを誇るソフトバンクに注目したいと思います。

もしかすると、交流戦が終わった頃にはボクが当初予定していた巨人1位、西武1位という順位になっているかもしれませんね。そんな交流戦もまた楽しませていただきましょ~

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸整骨院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年9ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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