*

だんじり 日記 普段の日常 趣味

新たな世代へ繋いでいく、岸和田だんじり祭・本宮。

九州学院出身、ヤクルトの村上選手がプロ初打席初ホームランを放ちました。高卒ルーキーとは思えないような風格とスイングで横浜の筒香選手を彷彿とさせますね。同い年の清宮選手と切磋琢磨して、素晴らしい選手に育っていってほしいですね。

こんにちは!野球好き鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

岸和田だんじり祭終わりの祝日ですが、治療院を開けていました。

有難いことにたくさんのご予約をいただき、4件ほどお断りさせていただいたほど。祝日を開けるときはまた早めにブログで告知しますので、またお声掛け下さいね^^

岸和田だんじり祭・本宮へ

はい。ブログにも書いていたように、昨日も岸和田へ。

▼城東地車聯合・摂河州地車聯合全体での集合写真( 今西会長、お写真お借りしました )

その後なかんばの小屋へ。

▼整骨院とトレーニングジムを営む秋山先生とお会いし、写真を一枚

同じ業界の方で祭好きな方はあまり多くないので( 特に鍼灸業界は )、こうやって岸和田だんじり祭で会えるのは嬉しいですね^^

はい。そんな昨日は、去年の悪天候( 台風 )とは打って変わって最高の祭日和でした。

1年に1回の祭なので、やっぱり晴れてほしいですよね。そういう意味で言えば昨日は最高のお天気でした。

▼岸和田だんじり祭・本宮がスタート

そこから宮入りへ。

気温がグッと上がり、かなり汗をかくぐらいの暑さ。それでも祭の日の晴天は気持ち良いですね。

宵宮は例年より見に来られる方が少なく感じましたが、昨日はたくさんの方が来られていました。

その中でもやはり楽しみにされているのはやりまわし。だんじり茶屋さんの動画がすごく伝わりやすいので、お借りしました。

ね、すごいですよね。このブログを見て下さっている方で「 まだ岸和田のだんじりを見たことがない 」という方は、ぜひぜひ来年は見に来て下さいね~^^

夕方に少しだけ写真を撮りました。

▼陽が落ちてくる時間帯もすごくカッコいいです

そして最後のやりまわしへ。ラストは下野町さんでした。

それから提灯をつけて、夜の曳行へ。

▼これまた良き雰囲気です

▼夜はこどもさんのための祭に

未来のだんじりファイターたちの眼差しが可愛いですね。

どの子たちもだんじりに触れること、乗ること、叩くことを楽しみにしていて、みんな目がキラキラしています。やはり岸和田の祭が変わらず素晴らしいのは、こういったこどもさんが楽しむ形を提供し続けているから。

いつも感じますが、改めてその凄さを強く認識しました。

そこからチームオジサンズでブラブラと歩き回り、知り合いに会いに行き、

岸和田をあとへ。

大阪市内、鴫野へ戻って全体での片付けをして帰宅。今日の祝日診療に向けて治療院で準備をしていました。

そしてゆっくりお風呂に浸かって休みました。

疲労感はやはりそこそこありますが、楽しい時間を過ごさせていただきました^^

最後になりましたが、参加された皆さま、本当にお疲れ様でした!!

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸整骨院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
体質を整えていく鍼灸院です

慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼や妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、

今よりもっと生活を明るくしていきたい方は
お気軽にご相談下さいね^^

日々のつぶやきはTwitter
カフェやだんじりなどの好きなことはinstagramにておこなっております
公式ホームページはコチラ

段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年6ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

-だんじり, 日記, 普段の日常, 趣味