*

だんじり 城東区や鴫野のこと 日記 普段の日常 趣味

祭でも仕事でも、行動のキッカケは根本の「 楽しさ 」から生まれる。

巨人の岡本和真選手が、22歳にして打率3割、30本、100打点を記録しました。これはあの王貞治さんでも達成できなかった数字。これからまだまだ乗り越えないといけない壁が出てくるかと思いますが、それを乗り越えて日本最高のスラッガーに成長してほしいですね。

こんにちは!野球好き鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

来て下さったのは先日院内勉強会にお邪魔させていただいた、名古屋と三重にあるこもの鍼灸院院長の新屋翼先生。

▼ツイートもして下さっていました

いやー、ほんとすごい熱量の先生です。

三重県から車に乗ってわざわざお越し下さり、またお土産までお持ちいただいてありがとうございました!!またボクも伺いますね~♪

そんな新屋先生と同じく、鍼灸師の鋤ちゃんのセミナーに行った月曜日。

▼このブログですね

予定があって、すごく楽しかったセミナーを泣く泣く途中で退席しちゃったんですが、そのボクが向かったのはコチラ。

はい。天王田のだんじりの懇親会です。

といっても全体とかではなく、今年の若頭の年代~ボクたちの年代までのおっさんメンバーで。

若手は若手で別の場所で集まっていたそうです。しかし祭の前って感じですねー。

▼髪の毛のことに見識が深い、ワタナベ氏のツイートから拝借

▼その様子を綴ったブログはコチラ

で、そのワタナベ氏の祭の考え方についてすごく良いことが書いてあったのでシェアしますね。

こいよ!でもなく 人数集めでもなく

今いる人が楽しめること。

賛否両論あるでしょうけど

むりやりみんなで同じ方向向く必要なんてない

と思っている。

Lyrae( 働く美容院 )にしてもだんじりにしても

今動かしている人が楽しめんと

人は集まらんしいいもん作れんと思ってる。

楽しかったら 自然と人が集まるんちゃう?

と思ってます。

良いこと書いてますね。いやはやホントにその通りだと思います。

楽しくもないのに、そして行きたくもないのに「 来いよ! 」「 出ろや! 」と言われても、人は離れていくだけ。だってそこには「 熱 」がなく、無理があるから。

人が集まるのはそれが楽しいと思うからで、そこに行きたいとか、何かをやりたいとかという感情が伴ってはじめて起こるもの。

特にボクたちのこの「 祭 」のようなボランティア組織の中にあって、お金も時間もたくさん消費しながらみんなが同じベクトルを向いて進んでいくためには、相当な回数の顔を合わせて、互いに言いたいことを言っていかないといけないんです。

そのためにはそこに「 楽しさ 」みたいなものがないといけないと感じます。

だからね、ボクたちを含めた上の世代の役割って、なぜ人が集まらないのか、なぜ行きたいと思わないのか、もしくはどうすれば行きたいと思ってもらえるのか、何てことを考えに考えてアクションを起こしていくことだと思います。あ、放ってても人が増え続けている町ならそんなことしなくていいですよ。笑

で、もちろんね、寄り合いに参加して当たり前、準備・片付け・本番・飲み会に参加して当たり前という価値観を大切にしたいのもわかりますし、みんながそういう気持ちを持ってほしいというのは誰もが望むところ。

でも、先代から受け継いだこのだんじりという宝物をしっかりと後世に引き継いでいく、という大切な役目を守っていくためには、少しでも「 好き 」になってもらうことが先決。好きになった先に行動があり、継承があるんじゃないかなと。

だからそのベクトルを向けるキッカケって祭の行事だけじゃなく、何だっていいんですよね。

▼大切な懇親会でも「 写真映え 」のことしか考えない同級生も居ますしね。笑

ま、でもそんな彼のような感じでゆるーく楽しく進んでいけば、周りはおもしろがってくれますし、人も集まってきますからね。

後輩・ワタナベ氏のブログにより思いのほかアツくなってしまいましたが本日は以上です!それではまた明日~♪

※10月20日(土)は祭礼のため休診です

 

城東区・段上はり灸整骨院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
体質を整えていく鍼灸院です

慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼や妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、

今よりもっと生活を明るくしていきたい方は
お気軽にご相談下さいね^^

日々のつぶやきはTwitter
カフェやだんじりなどの好きなことはinstagramにておこなっております
公式ホームページはコチラ

段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年6ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

-だんじり, 城東区や鴫野のこと, 日記, 普段の日常, 趣味