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60歳から65歳、そして70歳まで雇用が継続。そのメリットと、ボクたちが備えなければいけない大切なこと。

昨日は6年前の10月1日、開業初日に治療に来てくれた当時PL学園の野球部だった子が2年ぶりに治療にきてくれました。大学生の頃もメンテナンスを担当させていただいていましたが、現在は社会人として働きながら野球部に属しているそう。言葉では表しにくいですが、非常に感慨深い一日でした。

こんにちは!中学1年生の甥っ子に身長が抜かされそうな178センチのだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

学生時代はレスリングをやっていて、現在は柔道もやっている格闘家でありながら、音楽が好きすぎて好きすぎて「 合唱部 」に所属していたツワモノ。担当はテノールだったそうです。笑

▼体重128キロ、衝撃の美声をどうぞ

そんな上手すぎる歌を聞いた後に全く関係のないことを書きますが、まずはコチラのニュースから。

はい。今朝のテレビのニュースでもたくさん出ていましたが、安倍首相が企業の継続雇用年数を現在の65歳から「 70歳まで引き上げる 」方針を表明されました。

日本では人口比率を見ても団塊の世代の方々が占める割合が非常に高く、ボクたちを含めた若い世代の人間で年金を賄っていくのは厳しい状況なので、これは予想された出来事。

まだまだこれからこの流れは続いていき、定年はおそらく75歳まで引き上げられるはず。

そうなると雇用出来るチャンスが生まれ、また年金だけでの暮らしではなくなる可能性が高くなるので「 生活が安定する 」といったメリットが生まれます。ですが、その一方でそもそもちゃんと働ける状態でないといけないので「 75歳まで働けるカラダを維持する必要 」が出てくるわけです。

今までは高卒の18歳、もしくは大卒の22歳から60歳に向けて「 約40年突っ走れば良かったもの 」が、今は70歳までの「 50年間 」もしくはもうすぐそこに迫っている75歳までの「 55年間 」「 健康に暮らさないといけない 」わけです。

そうなった時に果たして今までの「 余力に頼った過ごし方 」でその年数の間カラダを維持出来るでしょうか。

おそらく厳しいですよね。やっぱり根本から考え方を変えないといけません。

プロのアスリートの世界でも、45歳まで現役を続けるイチロー選手や50歳まで現役を続けた山本昌投手、現在も活躍する三浦知良選手は、若い選手よりも入念にカラダに向き合い、ケアをしていると聞きます。

そんな彼らも決して「 40代になってから始めた 」のではなく、20代・30代の間からコツコツコツコツ続けたからこそ、周りの選手と差が付き、それだけ長く高いパフォーマンスを維持出来ているわけです。

なので、健康を維持するために大切なことは、少しでも早く健康へ目を向けること。

▼もう何度もブログで発信していますね

やっぱりね、必ずやってくる人生100年時代、75歳まで働くそんな時代に向けて、お身体のケアに携わるボクたち鍼灸師、ストレッチトレーナー、整体士、柔道整復師、理学療法士といった人間に出来ることは、自分の身近な人に健康に興味を持ってもらうことなんですよね。

その先にあるのは「 健康で快適に、楽しく暮らせること 」なのでそれが施術に来ていただくという形でも、セルフメンテナンスでも何でもいいんです。意識をしてもらうことが大切。

もうすでに「 30歳を過ぎてから疲れが溜まりやすくなった 」とか「 40歳を過ぎてから今までなかったカラダの不調が出てきた 」という方も多いかと思いますが、ぜひとも早い段階でも健康に目を向けて下さいね。そしてその上で、元気に長生きして、仕事も趣味もいつまでも楽しめる人生を歩みましょう。

▼方法はコチラにまとめているので、また良ければ覗いて下さいね

そんなカラオケの内容からは一転した内容でしたが、本日は以上です!それではまた明日~♪
城東区・段上はり灸整骨院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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