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バスケットボール業界と鍼灸業界が進むべき共通点。

今季40本以上の本塁打を放ち、年俸1億円を突破した西武の4番・山川選手。素晴らしい成績を残したシーズンとなりましたが、3番を打った浅村選手が抜けた影響がどう出るか、またその抜けた穴を埋めないといけない立場でどれだけの成績を残してくるか楽しみですね。

こんにちは!阪神ファンでありながら巨人も好きな生粋の野球好き鍼灸師だんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

昨日で33歳となりましたが、改めて感じることは年下の患者さんが増えたこと。

開業した26歳の頃は「 コイツほんとに免許あるのかよ 」みたいな感じで「 免許証の居所 」をキョロキョロと探している方が多かったですが、今はもうそんなことはなくなりました。

その中でも開業した頃の気持ちと変わらず謙虚に、そして自分らしい腹黒さも持ち合わせながらお仕事をしたいと思いますので、33歳の1シーズンもよろしくお願い致します。

バスケットボール業界と鍼灸業界の進むべき共通点

数年前は日本代表として試合に出させてもらえないと言われるぐらい揉めに揉めていたバスケットボール業界。

それが「 bリーグ 」という統一のリーグを立ち上げ、献身的な努力、またたくさんの試行錯誤を重ねる中でたくさんのファンを掴み、今では当初考えられていた以上の観客動員数の伸び率になっています。

それでも野球やサッカーに比べて決してメジャーとは言えないスポーツで「 プロバスケットボールの試合に観に行ったことがある人 」は、その2つのスポーツに比べて格段に少なくなります。

バスケットは知ってるしやったことがあるけど、選手も田臥選手ぐらいしか知らない方がほとんどで、そもそもどこで試合をやっているのか、むしろそのルールすらよくわからないという方が大多数。

この何とも言えない「 もどかしい感じ 」はボクたち鍼灸業界とすごくよく似ていて、これから進むべき道もすごく近いものがあるんじゃないかなと個人的には思っています。

バスケットボール界で最もファンを掴んでいるのが千葉ジェッツというチーム。富樫選手というたった一人でファンを集めることが出来るようなスタープレーヤーが居るだけなくチームも強く、会場の演出も非常に上手い。

その舵を取っているのが代表の島田慎二さん。チームの代表でありながらTwitterのフォロワーは14000人超で、色んな業界の方とつながりがあり、すごく革新的なことをされている方。

中でもすごく良いなと感じるのが、ファンの方との目線が近いこと。

例えば「 3歳の息子が千葉ジェッツの服を着てはしゃいでます 」みたいなお母さんのツイートを見つけると「 いつも千葉ジェッツを応援いただきありがとうございます^^ 」みたいな返信をされるんですよね。

むちゃくちゃ忙しい生活をしているであろう会社のトップがですよ。

純粋にこんな返信が来たら嬉しいじゃないですか。誰もがきっと「 あ、またこどもを連れて試合を見に行こう 」って思いますよね。業種は全然違いますが、こういう姿勢はすごく見習うべきだなと。

結局みんなが興味があるのは競技だけじゃなく、関わる人の存在なんですよね。

会社の都合上名前は伏せますが、ボクの友達でInstagramにお肉の投稿ばかりを繰り返す人が居るんです。

「 ダイエットは明日から 」というハッシュタグを付けて2年間以上それを継続し、実際にお肉ばかり食べて過ごしてたら20キロ以上太ってしまったというスーパーな逸材が。

▼残念ながら名前も伏せないといけないので後ろ姿だけ( ケガをしても撮る執念 )

で、そんな彼にはすごく良い部分があって、どんな場所でもどんな人のお誘いでも基本的に断らずどんどん輪の中に飛び込んでいくんです。

ノーと言えないのかノーと言わないのかは定かではないですが、その圧倒的な行動力の結果「 たくさんのつながり 」が生まれ、そしてその天性の憎めないキャラクターが周りの興味を誘い、ファンを作っていくんです。

そんな彼はプロバスケットボールチームのスポンサー集めやチケット販売なんかをやる会社に居るんですが、そうすると仲良くなった人と結果的に仕事の話になり「 バスケット一回見に行ってみたいねん 」みたいな流れになって会場に足を運ぶ流れになるんですよね。

今までのこの2年ちょっとの間で、たった一人で100名以上の「 バスケットと縁がなかった人 」を「 バスケットを見たことがある人 」に変えているんです。

すごくないですか、これ。

プロバスケットボール選手でもないし、チームの代表でも社長でもない、他の方となんら変わりのない一人の営業マンがですよ。会社にとっては素晴らしすぎる人材ですよね。

彼を見てて思うんですけど、結局みんな「 バスケットを見たい 」とか「 体感してみたい 」という潜在意識は持っているんですよね、鍼灸治療と一緒で。

ただそのキッカケがないだけ、最後の後押しがないだけ。で、そのキッカケを作るのは結局「 人の存在 」なんですよね。

だからこそ、まだまだ体感している人が少ないバスケットボール業界も鍼灸業界も、これから進むべき道は、関わる人ひとりひとりが露出し、そして外に出て活躍することだと思うんです。

ボクらの業界も受療率( 鍼灸を受けたことがある人の割合 )がたったの5%と言われていますが、それが出来れば40~50%ぐらいまではすぐに行くんじゃないかなと感じています。

そんな彼を見習って、お肉ばかりインスタにあげることから始めたいと思います!

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。中学時代全国大会に出場するも、野球で右ひじを骨折し、左投げに転向。思うように好きな野球が出来なかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。その後数々の治療院で経験を積み、2012年10月、生まれ育った町・城東区鴫野で段上はり灸整骨院を開院。お灸とハリを用いて、頭痛・めまい・不眠の元となる「 自律神経の乱れ 」、生理痛・PMS・不妊の元となる「 ホルモンバランスの乱れ 」を調整する治療を専門におこなう。「 ほんの少し息が抜ける空間 」を作るため、施術はお一人ずつパーソナル、1日7~8名様限定で施術をおこなっている。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2年6ヶ月以上毎日更新中!「 鍼灸師 ブログ 」でGoogle検索すると日本で最上位表示されるまでに。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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