*

だんじり 日記 野球 鍼灸

「 勝つこと 」ではなく「 楽しむこと 」。阪神・矢野新監督が発した来季の目標の意味。

4月の縁日BBQでも焼きそばを振る舞って下さり、また天王田のだんじりとしてもお世話になっている東大阪市布施にある鉄板酒場・布施の裏さんに昨日、北海道日本ハムファイターズの中田翔選手が来られたそうです。

▼布施の裏さんのインスタページ

美味しいだけじゃなく空間も広々としていて、かつ朝5時まで開いているお店なので、ぜひぜひ足を運んでみて下さいね^^

( 縁日BBQにご参加下さった方はクーポン券が使えます )

▼中田翔選手の投稿

はい。新年を目前にし、たくさんの方が最後の疲れを取りにリフレッシュしに来て下さっていますが、圧倒的に需要が多いのが美容鍼。

肌質の改善やリフトアップだけでなく、よく眠れるようになったり顎周りや目がスッキリしたり、冷えや生理痛なんかも和らぐという当院独自の施術スタイルが非常に人気です。

▼ウェディング前に来て下さった方

インスタの方で皆さんがアップして下さった感想なんかが見れるので、興味がある方は良ければそちらをご覧下さいね^^

( インスタページはコチラです )

今日の黒板はこんな感じでした。

これまた楽しみな案件です。語り出すと今日のブログが終わっちゃいそうなので、こちらについてはまた別でお伝えさせていただきますね。

ファンや選手の気持ちを薫陶して下さるアツい監督

いつも楽しみに見ているスポーツ内閣という武井壮さんの番組に、阪神の矢野新監督が出るというので、これは絶対に見ないといけないと思ってテレビにかじりついて見ていました。

人柄の良さや2軍での選手の活躍ぶりを見て良い監督になるだろうなと思っていましたが、昨日のテレビを見て、その思いが確信に変わりました。

日本ハム・栗山監督のような選手やファンの気持ちをしっかり汲み取り、結果を残す監督になるんじゃないでしょうかね。

▼来季のタイガースの目標と聞かれて答えた言葉

選手が楽しみ、監督も楽しめる野球

ね、ここで普通の監督なら「 勝利 」という言葉や「 優勝 」という言葉が出てくるはずです。

ですがその言葉が出ませんでした。

見る人から見れば「 楽しむ 」より「 勝つこと 」に執着しろよという方も多いかと思います。

でも、ファンが見て楽しいのはそこだけじゃないんですよね。選手たちが伸び伸びと楽しく野球をしている姿に心を打たれ、また応援したくなるんですよね。

藤浪投手のあの苦しそうに野球をする姿はもう見たくないのが本音。

ではなぜその考えに至ったのか。それは現役時代にあるとのこと。

矢野監督が選手だった頃、中日時代から阪神へ移籍した時期を含めて5年連続最下位を経験。「 暗黒時代 」と呼ばれたその当時の阪神タイガースのスタンドはまばらな状態。

ボクも記憶にありますが、勝てないタイガース、不甲斐なく楽しくなさそうに野球をする選手たちに対してファンがどんどん離れていっていたんですね。

その経験をしているから、今の選手たちに「 甲子園のスタンドを超満員にして下さっているのが当たり前なことじゃない 」と伝えたいと。

ファンあってこそのプロ野球。

その経験があるからこそまず第一にファンを喜ばせる事を大切にしたいし、皆で楽しめる野球がしたいという矢野監督。

実際に今年率いていたタイガースの2軍の選手たちは「 思い切り 」が必要な「 盗塁 」でウエスタンリーグ( 2軍のリーグ名 )の記録を作るほどたくさん成功させ、自信を持ってプレーした選手は1軍へ上がって活躍し、また2軍の選手たちも日本で一番強いチームになりました。

プロ野球選手として声が掛かった選手に才能のない選手はいない、その才能を活かしきれていない選手がいるだけ。その選手たちにいかに声を掛け、いかにしてその持っている才能を引き出すか、また自信を持ってプレーをしてもらうかを常に考えているような監督。

こういうリーダーが率いるチームは強くなるでしょうね。おそらく藤浪投手も結果を気にせず楽しく伸び伸びと思い切り腕を振って剛速球を投げ込むのではないでしょうか。

ファンとしてはそんな姿を眺めたいですよね。時間は掛かるかもしれませんが、2005年以来遠ざかっている優勝の二文字を、楽しみながらも掴んでいただければと思います。

そんなファンの戯言は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
体質を整えていく鍼灸院です

慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼や妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、

今よりもっと生活を明るくしていきたい方は
お気軽にご相談下さいね^^

日々のつぶやきはTwitter
カフェやだんじりなどの好きなことはinstagramにておこなっております
公式ホームページはコチラ

段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。中学時代全国大会に出場するも、野球で右ひじを骨折し、左投げに転向。好きな野球をカラダの不調で楽しめなかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。その後数々の治療院で経験を積み、2012年10月、生まれ育った町・城東区鴫野で段上はり灸整骨院を開院。頭痛・めまい・不眠の元となる「 自律神経の乱れ 」、生理痛・PMS・不妊の元となる「 ホルモンバランスの乱れ 」を調整する治療を専門におこなう。頑張る毎日を送る方が「 ほんの少し息が抜ける空間 」を作るため、施術はお一人ずつパーソナル、1日7~8名様限定で施術をおこなっている。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州からも来院。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは3年4ヶ月以上毎日更新中!SNS・ブログについてのアドバイスや講演も少し。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

-だんじり, 日記, 野球, 鍼灸