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人一倍楽しみながら仕事をする鍼灸師が、オリジナル提灯を作った話。

巨人の3年目、坂本工投手が素晴らしいピッチングを見せていますね。準硬式野球部出身で育成枠から上がってきた選手。思い切りの良いフォームと腕の振りから放たれる直球と変化球を見ると、ひょっとするとすごい成績を残すんじゃないかなと個人的には思っています。

こんにちは!ここ最近、堺市と吹田市の患者さんがやたらと多くなっている鍼灸院の院長だんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

18歳からハンドクリームをずっと塗り続けているんですが、未だにCMの依頼が届きません。笑

実際に使っている商品なので、きっと日本中の誰よりも宣伝出来ると思うんですけどね。こういうマッチングが上手くいけば、良い商品ってもっと広く大きく届くんでしょうね。

またアホなことを考えてしまいました

はい。ボクの治療院の前にデカデカと掲げている緑の看板。

パッと見て目に付くようにというのと、開業前は痴漢が多発していた暗い通りだったので( 看板設置後、6年半で痴漢ゼロ )むちゃくちゃ明るくて大きい看板を立てようと思ってこれにしました。

今でも彼( 看板 )への思い入れも強いですし、愛着も強いんですが、去年の10月末ぐらいから電気が全部切れちゃったんですよね。

自分で登って取り替えたり出来ない分、業者さんに依頼しないといけないわけで。何か億劫だなーって思っていた少し前にビックリするほど大きな台風が大阪へ。

台風なんて想定せず看板を作ったので、正直めちゃくちゃ揺れたんですよね。あ、もちろん、倒れるほど揺れてないですよ。

でも、このままずっと付けっぱなしにしているといつかは補強もしくは、撤去しないといけないなと。そう思っていると、何だか電気を取り換える気持ちが湧かなくなってきて。笑

ただ、明るさは必要な通りなので、ちょうど祭終わりだったってことで祭礼用の提灯を付けっぱなしにしてました。

「 お前のところは年中、祭か! 」と町の長老から笑われましたが、結構コレがまた評判で評判で。

自分でもボクの治療院っぽくてこれ良いな~って感じてたので、いつもお世話になっている敏腕デザイナー・昌美さんにお願いして「 治療院の看板になる提灯 」を作ってもらいました。

▼それがコチラ

ね、なかなかいいでしょ?

届いてから嬉しくなって、縦とか横とかパシャパシャやってました。

▼デザインはこんな感じ

敢えて「 整骨院 」は省いて「 段上はり灸治療院 」にしました。

で、ハリとお灸のデザインを入れてもらい、紋とだんじりの屋形風のイラストを入れてもらいました。( 屋根の形にこだわり過ぎて何回も何回も修正してもらいました。笑 )

▼裏はこんな感じ

裏はカフェ風な感じで。ハリとハリがクロスして、イニシャルであるDと、ボクの好きなものであるだんじりとカフェとお灸を散らばせてもらいました。

いやー、完成度に驚愕してます。

なんせ「 こんな感じで出来ますかね? 」って言ったら数日後に「 こんな感じでどうですかー? 」って返事がかえってきますからね。おそらく「 天才 」だと思います。

まぁこの「 治療院らしくない提灯 」を院前に飾るわけですが、もうボクぐらい踏み外しちゃった人間に対してなら「 辞めといたら? 」なんて思う人もほぼ居ないはず。

でも、開業前にボクがこれをやろうとしたらそう言われていたはずなんですよね。それぐらいお堅い業界ですし、ボクが楽しいことをして生きているのも皆さん周知の事実。

全国に55000軒以上あるコンビニよりも多い日本の鍼灸院に、たったの1軒ぐらい「 趣味と仕事の境界線がわからなくなっているアホな治療院 」があってもいいんじゃないかなと思ってこれを作りました。

やっぱりまだ今でも「 仕事は楽しんじゃいけない 」っていう暗黙のルールみたいなものがありますが、ボクは「 楽しむべきもの 」だと思います。てか、好きな仕事を自分のやり方でさせてもらっているので、もう勝手に楽しんでます。笑

あくまでお店を経営しているわけなので売上はやっぱりあげなきゃいけないわけですが「 仕事は辛く厳しいものだ! 」「 何が何でも売上を上げるんだ!!エイエイオー!! 」って感じよりも、楽しくゆる~く毎日を過ごす中で共感して下さった方や頼って下さる方が集まって「 結果的に売上があがっていた 」という形の方がボクは好きです。

気の合わない人に、でも売上あげたいしなーって思いながら働くより、自分のことを好きだって言ってくれる人に対して楽しく全力で仕事が出来る方が「 同じ寿命を縮めるなら 」ボクはそっちの方がいいなと。

なのでこれからもこのスタイルでいきますので、あんたのその考えが好きだという方とお付き合い出来ればなと思っております^^

近々この提灯を飾りますので、また良ければ覗きにきて下さいね♪

本日は以上です!それではまた明日~

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。中学時代全国大会に出場するも、野球で右ひじを骨折し、左投げに転向。好きな野球をカラダの不調で楽しめなかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。その後数々の治療院で経験を積み、2012年10月、生まれ育った町・城東区鴫野で段上はり灸整骨院を開院。頭痛・めまい・不眠の元となる「 自律神経の乱れ 」、生理痛・PMS・不妊の元となる「 ホルモンバランスの乱れ 」を調整する治療を専門におこなう。頑張る毎日を送る方が「 ほんの少し息が抜ける空間 」を作るため、施術はお一人ずつパーソナル、1日7~8名様限定で施術をおこなっている。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州からも来院。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは3年4ヶ月以上毎日更新中!SNS・ブログについてのアドバイスや講演も少し。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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