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SNS 仕事への想い 日記 普段の日常

小さなお店だからこそ、想いや日常を伝えることが大切。

開幕を前にして2軍降格を直訴した阪神・藤浪投手。結果が出ない、結果が出ないと嘆いていましたが、結果なんて求めずに楽しくやる環境をチームの関係者さんは整えてあげてほしいですね。

▼良い暗示をかけてあげればいいと訴える名伯楽・広岡達郎氏の言葉が素晴らしい

こんにちは!提灯を付けたことで浮かれに浮かれている祭好き鍼灸師のだんじょーです。

▼夜はこんな感じ

新聞つながりですが、昨日のサンスポを見ていたら鴫野でジムを持ち、ボクの治療院にも来て下さっているプロレスラー・ゼウスさんの記事が出ていました。

さまざまなジャンルで活躍されている方の姿をこうやってみると刺激をいただきますね。大変なお仕事だと思いますが、応援して下さるファンの方のためにこのまま突っ走ってほしいですね。

小さなお店だからこそ、想いや日常を伝えることが大切

はい。趣味のだんじりと掛け合わせた提灯を作ったり、毎月29日に肉会をやったり、シャレオツカフェに行ってパシャパシャと写真を撮ったりして気ままに過ごしていますが、大阪府内の治療院さんを見渡しても、そこそこしっかりと仕事をしている方だと思います。

縁日BBQなんていうイベントをやったりもしていますが、やっぱりボクの主は鍼灸という仕事で、その大好きな仕事を楽しくおこない続けるため、また元気にイキイキと続けるために好きなことや楽しいことを我慢せずおこなって調和を保っています。

で、そんな姿を自分で止めておくんじゃなくて、ボクはこんな考え方ですよ、こんな友達と遊んでいますよ、こんな素敵なお店がありますよというのを、SNSやブログを使って発信している次第であります。

そうすると色んな方からご飯のお誘いを受けたり、楽しい場への招待を受けたり、また興味を持っていただいて鍼灸治療に来て下さったりするんですね。

ビックリするぐらい「 お肉に行きましょう! 」というお誘いを受けますが、同時にそれに匹敵するぐらいお仕事の依頼もいただいています。

ボクに興味を持った方が声を掛けて下さるので、ボクのことを嫌いな人はそもそも声を掛けてこないわけで、そうなるとどんなお声掛けであれ「 楽しいという選択肢 」しか出てこないんですね。

ときどき治療家の方やボクと同じ小さなお店を持つオーナーさんから「 SNSとかブログをだんじょーくんみたいに頑張らないと 」とか「 これから発信頑張ります!! 」みたいな声をいただくんですが、ボクはむしろ頑張らなくてもいいんじゃないかなと思います。

いや、頑張るならやらなくていいんじゃないかなと。

だってSNSなんて元々「 遊びのツール 」なんですから。それを「 頑張って仕事の発信をしよう! 」って思うからこそ、よけいにカッチカチの発信になって続かなくなってしまうんです。

ゆるーくでいいじゃないですか。

普段の友達と遊んでいることや、週に何回も食べに行く定食屋さんの話とか、好きなゲームや本の話とか、ただただ日常を切り取って発信する。それを続けていった先に「 あ、これはプロの視点から見て、一般の方にためになるんじゃないか 」みたいなものを届ければいいだけで。

何も最初からネットで詳細を調べて、一言一句間違いないかを確認して、不手際がないかドキドキしながら「 更新ボタン 」を押さなくてもね。

自分が思っていることを自分の言葉でただただ伝えれば良いと思うんです。ブログも日記なんですから。

でね、そうやって続けていると応援して下さる方や見て下さる方が1人、また1人と出てきます。

そうなるとその見て下さる方に向けて記事を書く。その繰り返しだと思います。だって、世界中にこんなに記事が溢れる中でわざわざ時間を割いて自分のクソブログを覗いて下さるわけですから。もう、感謝でしかないです。

先日もTwitter経由でボクのブログに辿り着いて下さった堺市の方が居て、仕事に対する想いみたいなものに共感して下さって治療に来て下さいました。そして今日はInstagramから。

Instagramなんてほぼ治療のことは書いていないですからね。笑

でもね、からだがしんどくて悩んでいる方や、からだを良くしていきたいと願っている方はやっぱり色んなツールを使ってお店を調べられているんですよね。

その時に他と同じような構成のホームページを掲げて、とにかく初回料金を安くしても、それだけでは決められないと思うんですよね。

先生方が思っているように皆さんそんなに「 安さだけ 」で見てないんですよ。

その方がどういう想いで仕事に取り組んでいるのか、どういう雰囲気の先生なのか、人に対する態度はどんな感じなのか、やっぱりそういうところを見られています。きっと「 安心感 」みたいなものを求めているんじゃないかなと思います。

これは飲食店や美容業界でも同じ。

初めて行くお店は不安なもの。その不安を取り除いてくれる「 何か 」があれば行きやすいんですよね。

資金力の大きなお店であればたくさん広告を出せますが、ボクたちのように小さなお店はそこまでコストを割けないわけで。だからこそ、自分の言葉で、自分の想いを伝えていくっていうことが大事なんじゃないかなと思います。

小さなお店にしかない価値もボクはあると思っていますし、負けないものもあると思います。そんな魅力を伝えていかなきゃいけないんじゃないかなと。時間を掛けてコツコツね。

まだまだ書けそうですが、思っていたより「 ちょっと良い感じのブログ 」になりすぎたので今日はこのヘンで。笑

深く考えず、ゆるーく楽しくやりましょ~

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。中学時代全国大会に出場するも、野球で右ひじを骨折し、左投げに転向。思うように好きな野球が出来なかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。その後数々の治療院で経験を積み、2012年10月、生まれ育った町・城東区鴫野で段上はり灸整骨院を開院。お灸とハリを用いて、頭痛・めまい・不眠の元となる「 自律神経の乱れ 」、生理痛・PMS・不妊の元となる「 ホルモンバランスの乱れ 」を調整する治療を専門におこなう。頑張る毎日を送る方が「 ほんの少し息が抜ける空間 」を作るため、施術はお一人ずつパーソナル、1日7~8名様限定で施術をおこなっている。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2年10ヶ月以上毎日更新中!SNS・ブログについてのアドバイスや講演も少し。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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