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2019年プロ野球が開幕!野球好き鍼灸師がおこなうパ・リーグ戦力分析と順位予想。

今日から2019年のプロ野球が開幕。各球団この開幕に向けて戦力を整え、キャンプ・オープン戦と鍛えてきたわけですが、その結果がはたしてどう出るか、また新しい選手たちがどういった活躍を見せるか楽しみにしたいですね。

こんにちは!今日中なら2杯目のコーヒーはは200円引きになります、と言われたカフェでのレシートをなかなか捨てられないでいる鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

毎年恒例のプロ野球分析ブログ。昨日はセ・リーグ編をお伝えしたので、今日はパ・リーグ編をお伝えしたいと思います。( セ・リーグ編はこちら )

去年の成績を振り返る

1位 西武

2位 ソフトバンク

3位 日本ハム

4位 オリックス

5位 千葉ロッテ

6位 楽天

去年も一昨年もパ・リーグの優勝を当てることが出来ましたが、はたして今年はどうなんでしょうか。順に分析していきますので、野球マニアの皆さま、良ければお付き合い下さい^^

( 去年のパ・リーグ分析はコチラ )

西武

圧倒的な打力でパ・リーグを制した打撃力が魅力のチーム。

ウリである打線は今年も間違いなく力を発揮するだろうが、その核を務めたキャプテン・浅村、エース・菊池雄星を失った代償は非常に大きい。

今井・高橋光・松本といった若くてイキの良い投手が控えているものの、ケガで出遅れている内海、榎田・高木らと形成する先発陣は明らかに手薄。昨季16勝をした多和田が軸に居るものの、被打率が高く、未だ絶対的なエースとは呼べない。

中継ぎ・抑えにも安心感がないため、今年も攻撃陣中心の野球になるだろうが、金子侑・木村・山野辺といったスピードもある選手たちが重量打線にどう絡んでいくかが今年のポイント。

今井・高橋光が覚醒し、ともに10勝以上を挙げるようであれば優勝争いの最右翼となりうる存在。個人的には今井がチームを背負うような圧倒的な成績を残すかどうかに注目したい。

ソフトバンク

高齢化が進むものの、投打にバランスの取れた優勝争い常連のチーム。

その中でも柳田・デスパイネ・松田・内川・上林といった中軸には厚みがあり、今宮・川嶋・牧原・明石といった脇を固める選手も粒が揃い、今年も試合を有利に進める野球が出来そう。

ただ、若い選手が思うほど成長していないのが現状で、柳田・デスパイネ・松田あたりに故障が出た時にはたしてどういう戦いになるのか。その面で見ると様々な役割を担うことが出来る中村晃の出遅れは非常に痛い。

それでも先発・中継ぎ・抑えと選手層は厚く、ドラフト1位右腕・甲斐野や侍ジャパンにも選ばれた高橋礼が絡むようであればおもしろい。投手に関しては本来の持つ力をいかに発揮できるかがカギ。

個人的には甲斐野・高橋礼の活躍に期待したい。

日本ハム

名将率いる、言わずと知れた試合巧者。

長く主軸を務めたレアードの移籍は痛いが、中田・王・近藤・大田・西川といった中軸に加え、浅間・横尾・松本が成長しており、ケガで調整中の清宮が戻ってくる頃にはおもしろい戦いが出来るのではないか。

中でもオリックスから移籍してきた金子弐大の存在が大きく、個人的な高い成績が望めるだけではなく、エース格である上沢・有原にも良い影響をもたらしそう。

中継ぎ・抑えには長くチームを支えてきた宮西、ヤクルトから移籍してきた秋吉、若手のホープ・堀、石川といった投手が控えるだけに先発投手陣の活躍が急務。そういった意味では今年素晴らしい腕の振りを見せている斎藤佑樹が活躍出来るようであれば非常におもしろい。

個々の力は西武・ソフトバンクに及ばないが、監督を含めたチーム力はパ・リーグで一番ではないか。個人的には横浜高校出身の浅間大基に期待している。

オリックス

若い芽が息吹く、将来性抜群のチーム。

積極的な起用で育ってきた若手選手たち。ただ、エース格である金子と西が抜けた穴が非常に痛い。

開幕投手を務める山岡、昨季の前半戦に素晴らしいピッチングを見せた田嶋、中継ぎから転向した山本の若手トリオで構成する先発陣は面白みはあるものの、未知な部分も多い。それでも高いポテンシャルを秘めていて、特に山本は上手くハマれば15勝近くの白星を重ねて最多勝争いをする可能性もある。

野手陣は昨季.321、26本を放った吉田正を中心に、ロメロ・頓宮・マレーロ・メセネスと続くが、外国人・新人頼みの打線は他球団を見渡しても少し見劣りする。

西浦・宗・駿太といった選手が成長を見せ、先発陣が活躍するようであればAクラス入りも期待できるが、現状では厳しい戦いになるのではないか。個人的には山本がどれほどの成績を残すのか楽しみにしている。

千葉ロッテ

なかなか浮上のキッカケを掴めず、長く低迷しているパ・リーグの雄。

キャンプ・オープン戦と話題をさらったドラフト1位・藤原が開幕1軍を掴んだが、その機会をいかに活かしていくか。守備・走塁・思い切りの良い打撃が持ち味のムードメーカーの加入はチームにとっても好材料。

投手偏重のチームであったが、ここ数年ドラフト1位で野手を獲得し続けた結果が実り、中村・平沢・安田が着実に成長を遂げてきた。鈴木・角中・レアード・井上といった主軸とともに若い力が躍動し、ともに得点力をあげることが出来ればパ・リーグの台風の目となるのではないか。

投手に関しては石川、ボルシンガー、有吉、涌井、小島、二木とパ・リーグの中ではトップクラスの先発陣を誇るだけに、中継ぎ・抑えがいかにリードを守れるかがカギ。個人的にはやはり藤原と小島がプロの世界でどこまでやれるのかを楽しみに追いかけたい。

楽天

地元・東北の方たちに勇気と優勝という二文字を届けたい2013年のパ・リーグ覇者。

着実に力を付けている印象があったが、二枚看板の一角であるエース・則本の離脱がとにかく痛い。

3月11日に右肘のクリーニング手術を受けているので前半戦は絶望。岸・美馬・辛島・福井・藤平・安樂・弓削らで構成する先発陣も決して悪くないが、1年間を通して成績を期待出来るのは今のところ岸一人。則本の復帰までにどの順位でいられるかがカギ。

先発転向も取りざたされていた松井裕樹が抑えに戻るようであれば中継ぎ・抑えは盤石なだけに、先発陣・野手陣にかかる期待は非常に大きい。

中でも西武から移籍した浅村の加入は大きく、これまで以上に打線に厚みが出た。新人の辰巳の打撃と足も魅力で、昨季新人王を獲得した田中、茂木、島内、今江と好選手が揃うだけに波に乗れば良い戦いが出来るのではないか。個人的には辰巳に期待している。

2019年順位予想

1位 日本ハム

2位 ロッテ

3位 西武

4位 ソフトバンク

5位 楽天

6位 オリックス

今年のパ・リーグには圧倒的な力を持つチームがなく、どのチームも順位予想が非常に難しかったです。

ソフトバンク・西武の力は健在も、日本ハム・ロッテの総合力に少し期待した部分も含めて、この順位予想になりました。ま、あくまで予想なんでどうなるかわかりませんけどね。笑

皆さまの予想はどんな感じでしたか?

また一年楽しく過ごさせていただきましょう!!

 

城東区・段上はり灸治療院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。自律神経の専門家。中学時代、硬式野球で全国大会に出場。右ひじを骨折し、左投げに転向。好きな野球をカラダの不調で楽しめなかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い、頑張る方が「 ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、1日7~8名様、お一人ずつ個別に時間を取って施術をおこなう鍼灸院を2012年にオープン。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは3年5ヶ月以上毎日更新中!SNS・ブログ・鍼灸についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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