*

めまい 仕事への想い 健康 免疫力 女性のからだ 妊婦さん 妊活 産後 睡眠 自律神経 鍼灸 鍼灸やカラダについて

頑張り過ぎて疲れても、ついついまた頑張ってしまうあなたへ。

大船渡高校・佐々木くんが注目されるよりも前に高校野球界の話題をさらっていた菊池雄星投手と大谷翔平選手。ともに花巻東高校出身の彼らがメジャーの舞台で対決するなんて何とも夢がありますよね。いつの日か同じく岩手県の佐々木くんがアメリカに行った際、今より一段と東北が盛り上がることでしょうね。

こんにちは!先日伺ったお店の店主と阪神の話題で盛り上がり過ぎた野球好き鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

吉本興業の問題も大事だし、気になること。だけど、あれだけ長い時間社長の会見を聞いたり、それに対して批評している時間があるなら、選んで来て下さる方に「 どうしたら喜んでいただけるか 」を考える時間に充てた方が賢明だと思っております。

頑張り過ぎて疲れても、ついついまた頑張ってしまうあなたへ。

さて。

「 梅雨が終わる 」と言いながらも雨が続き、季節が移ろうとしているのか段々と暑い日が増えてきました。

そんな不安定な気候にあわせてお身体の不調を訴える方が増えてきましたが、先日ある患者さんから、

「 ○○ちゃんの現在のお身体は例えるとガス欠状態。それでも頑張ろうとしているんやけど、ガソリンが入っていないから頑張りたくても頑張れない状況と、初回の時に言われたことが的確だった 」と言っていただきました。

何という素晴らしい表現をする先生なんだと一瞬思っちゃいましたが「 頑張り過ぎて疲れても、ついついまた頑張っちゃう方 」って非常に多いんですよね。

お仕事でも、育児でも、妊活でも。

そういう方はやっぱり心が優しく、相手に気を遣える方。相手に気を遣える分、自分を後回しにして無理をしてしまう。疲れを感じた時に「 今回はもうやめておこう 」と思っても、また同じ状況になった時にやっぱり同様に頑張ってしまう。すごく優しいんです。

会社やお店、家庭にとったら素晴らしい人材。

身を粉にして頑張ってくれるわけですからね。だからこそすごく頼りにされる。だけど「 お身体を中心に据えて 」考えたら、それって決して良いことはないですよね。

でもね、頑張っちゃう性格の方に「 頑張ってはいけませんよ 」と言ってもイマイチ響かないし、思考を変えられないことが多い。

であれば「 頑張った結果( カラダの疲れや張り )を見せに来て、その疲れた分のエネルギーをチャージしにきて下さい 」の問い掛けの方が賢明だと思うんですよね。

車が動くにはガソリンが必要。走り続けたらそれが足りなくなって動かなくなってしまう。だからこそ定期的にガソリンを注入する。これは人間も同じ。

頑張り続けると必ずいつか歪( ひず )みが生じます。寝たら大丈夫、お酒を飲んだらマシになると思っていても、それでは追いつかない時が必ずやってくる。

頭が痛い、めまいがする、夜が眠れない、それなのに病院に行っても特に何も見つからない。過度の疲労からくる不調ではたくさん検査を受けても結果は同じ。

だからこそそうなる前に適度に息抜きをすることが大事。そして適度に肩の力を抜いておからだを休めてあげることが大切。鍼灸というものがもう少し皆さまの生活の導線上に入るようになれば、もっともっと仕事や育児、妊活といったことが楽しめる社会になるはず。

吉本の件に関して情報を収集したり批評したりするのではなく、そういったことをより困っている方に届けていく事がボクに与えられた役割。

またしっかりとお身体をケアさせていただきますので、頑張りすぎて疲れているのについつい頑張っちゃう方が居ればぜひ鍼灸という選択肢を勧めてあげて下さいね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

( だんちゃんの治療院ページ )

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
体質を整えていく鍼灸院です

慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼や妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、

今よりもっと生活を明るくしていきたい方は
お気軽にご相談下さいね^^

日々のつぶやきはTwitter
カフェやだんじりなどの好きなことはinstagramにておこなっております
公式ホームページはコチラ

段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。自律神経の専門家。中学時代、硬式野球で全国大会に出場。右ひじを骨折し、左投げに転向。好きな野球をカラダの不調で楽しめなかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い、頑張る方が「 ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、1日7~8名様、お一人ずつ個別に時間を取って施術をおこなう鍼灸院を2012年にオープン。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは3年5ヶ月以上毎日更新中!SNS・ブログ・鍼灸についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

-めまい, 仕事への想い, 健康, 免疫力, 女性のからだ, 妊婦さん, 妊活, 産後, 睡眠, 自律神経, 鍼灸, 鍼灸やカラダについて