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晴天の中おこなわれた、岸和田だんじり祭・試験曳き。

2009年の最多勝投手・ヤクルトの館山投手が引退。高校時代は松坂より凄かったと言う方も居るぐらい素晴らしいピッチャー。5歳下の我々が憧れた松坂世代の選手たちが引退していくのはすごく寂しいですね。

こんにちは!仕事場の領収証とゴミ袋の在庫がなくなったので大量に買って帰ったら、普段置かない場所に大量にストックがあって驚いている鍼灸師のだんじょーです。当分の間、領収証とゴミ袋には困りません。

今日の黒板はこんな感じでした。

施術中の姿をライブ配信なんかすると、鍼灸学生さんにも鍼灸師さんにも鍼を受けてみたいけど怖いという方にも喜んでいただけるんじゃないかなと思っております。実現するかわかりませんが、13時30分頃をメドに調整してみたいと思います。

さて。

昨日は朝から数十人で大阪市城東区鴫野を飛び出し、岸和田市内へ。

▼試験曳き前の静けさ

城下町・岸和田。昨日はこの町で最も有名なだんじり祭の試験曳きがおこなわれる日。

▼やりまわしのシーン

大阪市内のだんじりと違って地車自体も大きく重厚感があり、横にどっしりとした形の地車を全速力で曳き、そのままスピードを緩めることなく曲がっていく「 やりまわし 」という文化があるのはもうさすがに皆さんご存知ですよね。

息を合わせないと上手く曲がれなかったり傾いたりするので、毎度毎度緊張の糸を張り巡らせながらおこなわれます。その何とも言えない姿が人の心を打ち、このやりまわし、そこに参加する人を見に、全国からたくさんの方が見物に訪れます。

▼少し走った後、Tくんの後ろでしばし撮影を

参加者であり、この祭の良さ( 岸和田だけじゃなく、だんじりという文化 )を「 祭に携わることのない方に届ける 」のがボクの役目の一つでもあると思っているので、動画・写真を撮っていました。

▼有名人のTくんと

やはり見ていても楽しい祭ですね。その後はまたしばしだんじりに付いて行き、楽しく走っていました。

そして小屋周辺へ戻り、深川さんとの一枚。

▼小屋前ラストダッシュ

小屋に置いている備品やシャフトの保管、扱い方なんかもウチとはやはり違いがありましたし、30代~40代の方( ボクらの世代~少し上の世代の方 )の祭に対する姿勢、泥臭い仕事を行う姿なんかも見習うべき点がありました。何よりみんな楽しそうなのが一番良いですね。

そして鴫野へ帰って鴫野泰平会で軽い打ち上げを。

▼いつも御祝儀をいただく甚さん

てな感じで楽しい一日が終了。

本祭は9月14日(土)・15日(日)。例年両方とも参加していますが、14日は結婚式が重なったので朝は少しだけ仕事をして祭は不参加。日曜日だけ参加させていただきたいと思っておりますので、また今週末もよろしくお願い致します!

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。自律神経の専門家。中学時代、硬式野球で全国大会に出場。右ひじを骨折し、左投げに転向。好きな野球をカラダの不調で楽しめなかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い、頑張る方が「 ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、1日7~8名様、お一人ずつ個別に時間を取って施術をおこなう鍼灸院を2012年にオープン。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは3年5ヶ月以上毎日更新中!SNS・ブログ・鍼灸についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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