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カラダについて 健康 日記 普段の日常

母親の再手術と7ヶ月ぶりの退院のお話。

身長167センチの19歳、中日・山本投手。昨日で3勝目を挙げましたが、大きい人には負けたくないという気持ちが強く出ている素晴らしい投手ですね。身体が大きいことはスポーツの上でメリットがありますが、必ずしもそれが全てではないということをこれからも証明し続けてほしいですね。

こんにちは!パソコンが立ち上がらずスマホで書く生活がついに4日目に到達した鍼灸師のだんじょーです。お気付きの方も居られるかもしれませんが、僕はわりと気の長い人間でございます。

今日の黒板はこんな感じでした。

先日もまた妊娠のご報告を頂きました。不育症でも2人目不妊でも「 妊活 」で大切なのは血の巡りを良くすることとリラックスをすること。

鍼灸でのお身体のケアも大切ですが、旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、友達と遊んだりすることもすごくすごく大切。現在妊活をされている方はあまり頑張り過ぎず、少しでも楽しく過ごして下さいね♪

さて。

本日は朝の黒板だけを書いて病院へ。

あ、もちろん僕がじゃないですよ。開業から4年半ほど受付を担当してくれていた母親の付き添いですね。

このブログでお伝えするのは初めてですが、先週病院から家に帰ってきました。えぇ、実はバレンタインデー辺りから7ヶ月ちょっと入院しておりました。

2年前の2月に心臓の大動脈解離を発症して手術・入院したことはこちらのブログでもご報告しましたが( 僕のブログを入院先の看護師さんが見ていたとサプライズもあり )、大動脈解離という病気は完全なる形の「 完治 」というものがあまりなく、手術以外の部位が進行するとその都度オペをしないといけないんですね。

それはネガティブなものではなく、発症してから突然手術をするより「 前もって準備 」が出来る方がお医者さんも母親も我々家族にとっても建設的なので、むしろポジティブな手術。それで再手術をおこなったわけですが、術後すぐに違う病気を発症して現在に至った次第であります。

人間の命、人間の身体ってホントにわかりませんよね。

母親は命があったケースですが、それで命を失う方も居られるわけですから。明日は我が身。こうやって息を吸って、コーヒーを飲んで、スマホを触ったりしていますが、生きているのは当たり前じゃないんですよね。

現在何も問題のない僕たちだって、突然明日何かの形で生命を絶たれるかもしれなくて、今日が人生最後の日になるかもしれません。

こればっかりは誰にもわからない事実。だからこそ毎日ガマンをして、愚痴をこぼして、ストレス一杯の毎日を送るより「 今日が最後の一日 」になってもいいように、とにかく毎日楽しく過ごすということが大切なのかなと母親の闘病生活を見てきて強く感じました。

今日の午前中治療院を閉めていたように、こちらの都合で変則的な診療時間になる日がまたあるかもしれませんが、いつもと変わらず精一杯お仕事はさせていただきますので、ご理解頂ければ嬉しいです^ ^

退院のお祝いに伺った鴫野のお寿司屋さん・水加美さんのお料理を添付して、本日のブログを終えたいと思います!

本日は以上です!それではまた明日〜♪

段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。自律神経の専門家。中学時代、硬式野球で全国大会に出場。右ひじを骨折し、左投げに転向。好きな野球をカラダの不調で楽しめなかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い、頑張る方が「 ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、1日7~8名様、お一人ずつ個別に時間を取って施術をおこなう鍼灸院を2012年にオープン。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは3年5ヶ月以上毎日更新中!SNS・ブログ・鍼灸についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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