偶然素晴らしいだんじりに遭遇。と言いたいところですが、大嘗祭だった件。
プロ志望届を提出しながらも指名されなかった高校生が指名された独立リーグの入団会見に出席しなかったというニュースを朝から拝見しましたが、プロに指名されなかったことが心に大きな傷を負ったんでしょうね。メジャーも注目した右腕だけに周りの大人がしっかりとサポートして心のケアをしてあげてほしいですね。
こんにちは!本日のブログを何分で書けるか時計と向き合いながら書いているブロガー兼鍼灸師のだんじょーです。
昨日は仕事終わりに友達とドライブをしていたら、生野区近辺でだんじりを発見。
▼片江さんのだんじり

偶然ですよ、偶然。と言いたいところですが、大嘗祭( だいじょうさい )ということで生野区内のだんじりがたくさん曳行しているとのことで覗かせていただきました。
大嘗祭について詳しくよく知らないのでWikipediaで調べてみるとこんな感じ。
大嘗祭(だいじょうさい、おおにえまつり、おおなめまつり)は、日本の天皇が皇位継承に際して行う宮中祭祀であり、皇室行事。
新天皇が即位(現代では国事行為となる即位の礼の各儀式が終了)した後に新穀を神々に供え、自身もそれを食する。その意義は、大嘗宮において、国家、国民のために、その安寧、五穀豊穣を皇祖天照大神及び天神地祇に感謝し、また祈念することである。
国家、国民のためにその安寧、五穀豊穣を祈る行事ということなので、今に始まっただけでなく、昔からずっと天皇さまが交代する際はこうやってだんじりが曳かれてきたんでしょうね。
▼お次は勝五さんのだんじり

こちらは同級生のきしもっちゃんやあやかちゃんが居るだんじり。昔からよく一緒に囃子の練習をさせていただいた方々が多いだんじりでもあります。
生野区のだんじりの曳行時間は最大18時まで。仕事を終えたのが16時前だったので、だんじりを見に行くのに与えられた猶予は2時間程。
移動の時間、見つけるための時間、眺める時間や会話をする時間を考えると生野区内すべてのだんじりを見に行くことは出来ないので「 知り合いが居るところ 」「 関係性が深い方が居るところ 」を中心にまわるという選択へ。
▼最後は生野神社地車講さんへ

いつもお世話になっている歯科医の植田先生が居られるだんじり。18時までという話を聞いていたので、最後に見に行かせていただきましたが、やはり素晴らしいだんじりでした。
▼だんじりも大嘗祭仕様に

だんじりも最高で、女の子たちが盛り上がる雰囲気も良く、見ているこちらが楽しくなる曳行でした。
▼馬の下敷きになるアングルで一枚

だんじり行脚はこちらで終了。天王田の同級生たちと見に行きましたが、たくさんの地車関係者さんが来られていましたね。

皆さん好きですね。笑
まだ町ごとでは行事はあるでしょうが、長く続いただんじり行事も基本的にはこれにて終了。ボクらもオフシーズンに入るので、1年の疲れをしっかりと癒して、また来年楽しくだんじり曳きをしたいですね。
本日は以上です!それではまた明日~♪
城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
体質を整えていく鍼灸院です
慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼や妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、
今よりもっと生活を明るくしていきたい方は
お気軽にご相談下さいね^^
日々のつぶやきはTwitterで
カフェやだんじりなどの好きなことはinstagramにておこなっております
公式ホームページはコチラ
段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
最新の投稿
だんじり2026.01.11『しぎの戎』と、脈々と受け継がれる天王田の歴史。
ブログ2026.01.10数秒で素晴らしい文章が出来上がる「AI全盛時代」に、"人が文章を書く意味”とは。
日記2026.01.09気付けば10年超|香川と大阪の深い関係は、2026年も変わらず続いていく
日記2026.01.08挑戦という大きな決断をした選手を、あたたかく送り出せる社会に。