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「 やりたいことが出来なかった 」健康に目を向けはじめた12歳の体験。

楽天の不動のエース・則本投手が投球に入るまでの動作を大幅に変更していましたね。上手く体重移動が出来ていなくてボールはいつものキレがなかったですが、あれだけの投手になれば経験を成長に変える力があります。今季の活躍も楽しみですね。

こんにちは!土曜日になると「 はたして今日はニンニクを食べることが出来るのか 」に意識がいってしまう鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

思うようにいかない日も、悩んだり悲しんだりする日もあるかと思いますが、それを感じられるのもボクたちが生きているからなんですね。本日も楽しく過ごしたいですね。

からだを気にせず、やりたいことが出来る毎日を

ボクは朝起きたら必ずお白湯を飲み、紅茶を飲み、ホットタオルで目や顔を温め、からだを動かしてからお仕事を始めます。

もちろん仕事終わりには湯船にも必ず浸かりますし、寝る前は毎日軽いストレッチをしますし、肩がこらないように肩甲骨や肩、背中をよくグルグルとまわしたり動かしたりしています。

はたまた冷蔵庫の下の物を取る時は前傾を少なめにしっかりと膝を曲げますし、大好きなコーヒーを飲んだりお肉を食べたりして発散もしています。

もう、ずっとこんな生活です。

「 何でそんなに出来るんですか? 」と、ときどきご質問をいただくのですが、中学時代の経験があるからです。それがあるから「 ずっといい状態で過ごしていたい 」そう強く思うんです^^

やりたいことができなかった経験

以前もお話したことがありますが、小学校の頃に始めた野球、中学でもう少し高いレベルでやりたいと硬式野球チームに入団しました。

小学校時代から痛かった右ヒジをスポーツ整形の先生に診てもらったらまさかの骨折。右でボールを投げてもいけないし、右でボールを打ってもいけないと言われました。

納得できるわけもなく、別の有名なスポーツ整形に行ったら「 君はセンスがないからやめた方がいい 」と言われました。

基本的にボクは負けん気だけは強いので「 それなら左でやってやる 」と思って、その日から左投げ左打ちに転向しました。父親もその気持ちに賛同してくれて、右用のグローブを買ってくれたばかりなのに、左用のグローブも買ってくれました。

そこから毎日左投げ左打ちの中学1年生として過ごしていましたが、遠投が50メートルほど投げられるようになったある日、今度は左肩に痛みが出てきました。

投げ方が悪いまま、無理してプレイし続けてて痛めちゃったんです。

足だけは使えると思って、ずっとグラウンドの外を一人で何度も何度も走っていたら、今度は足の指を骨折。ホントにずっと走ってたんで、疲労が溜まったんでしょうね。笑

右でも投げられない、左でも投げられない、そして走ることもできない。なのでみんながノックを受けている姿を眺めながら「 ノッカーにボールを渡す役 」をずっとしていました。

12~13歳の頃ですね。

野球をやりたくて入ったのに野球ができない日々。それでも楽しかったんですけどね。でもその時思ったんです。

「 からだの不調や不具合が原因で、やりたいことが出来ない 」って決して良いことではないなって。

なのでそこから痛みが出ないからだの使い方やフォームなんかを勉強して、ほとんどからだの不調が出ないからだになりました。

というより「 不調や不具合がでないように過ごすようになった 」というのが正しいと思います。

12~13歳から34~35歳になるまで20年以上ずっとそうやって「 からだに意識を向けて 」過ごしてきました。

元々ぜんそく持ちだし、アトピーもあったし、からだが強くないからこそしんどくなりたくないんです。

肩がこったり腰が痛くなったりして「 できないことが増える 」のがイヤなんです。風邪ひいたり頭が痛い状態で仕事をするのがイヤなんです。

どうせなら「 からだを気にせず、やりたいことが出来る毎日 」を過ごしたいので、しんどくならないようにいつも「 フラットな状態 」に戻すよう心がけています。

その経験があり、また自分がそうやって過ごして毎日楽しく過ごせているからこそ、ボクのところにお越し下さる方にも「 数年後、十数年後も元気にアクティブに過ごせるおからだ 」であってほしいんです。

せっかく縁あって、こうやって頼っていただいたんですからね。

いつ命を失うかもわかりせんが、人生100年時代とささやかれています。もしももしも100歳まで生きられるなら、やっぱり元気な方がいいですよね。

なので今から少しずつ養生( くらしに目を向けること )をはじめていきましょ~^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
体質を整えていく鍼灸院です

慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼や妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、

今よりもっと生活を明るくしていきたい方は
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い、頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、城東区鴫野にパーソナル施術の鍼灸院をオープン。完全予約制、1日7名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年以上毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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