*

仕事への想い 日記 普段の日常 鍼灸

グローブ( 手袋 )をしてハリを打ち始めて3ヶ月。コロナで衛生意識が格段に上がった社会に、鍼灸も続くべきなのかもしれない。

侍ジャパンにも選ばれ、最多勝も獲得したことがあるロッテの石川投手が今季初勝利を挙げました。なかなか本来の力が発揮出来ていませんが楽天のエース・則本投手相手に勝ったのは大きいので、これを糧に調子を取り戻してほしいですね。

こんにちは!凝り始めると他のことを忘れて没頭してしまうタイプの鍼灸師だんじょーです。

「 ブログを書く! 」と明言したその日から一日も欠かさず、4年5ヶ月間毎日書き続けております。

今日の黒板はこんな感じでした。

白衣を着た状態でしゃがみ込んで、スマホを逆さに向けてニヤニヤしながら黒板を撮っている中年のオッサンがいたら、それはおそらく7割方ボクだと思います。( そんなやつ日本にキミしかいないよ。笑 )

グローブをしながら鍼を打った3ヶ月間

4月12日~4月30日まで休業をし、5月1日からお仕事を再開しましたが、再開に合わせて感染症対策をより強化して過ごしております。

▼検温も、最近はどこに行ってもするようになりましたね

5月1日から、ハリをする際にも「 グローブをはめて 」おこなうように切り替えました。

換気や検温をしているという投稿は見掛けますが、コロナを機に「 グローブを付けるようになった鍼灸院 」はおそらく全国を見渡しても、まだ1軒あるかないかぐらいだと思います。

言い変えれば「 そこまでしなくてもいいもの 」ということなんでしょうが、5年後、10年後にはおそらく「 グローブをはめてハリを打つことが当たり前な世の中 」になるはずです。

使い捨てのハリ、使い捨てのシャーレ( 受け皿 )がこの十数年で当たり前になってきたように、数年掛けて少しずつ少しずつ変容してきます。

大学病院なんかでハリを打つ際には必ずグローブを装着しておられます。

「 いつか変えようと思っている 」という鍼灸師さんがもしいれば、悩んでるなら早く決断した方がいいとボクは思います。

なぜなら遅かれ早かれその未来がやってくるから。先に始めれば人よりも先に色んなことが経験出来ますし、学びも大きい。

学生のうちから体験していた方がいいかもですね。現役で活躍されている先生たちよりも前にいけるので。

前回SNSに投稿した時に唯一お一人だけ「 私もグローブ使ってハリを打ってます 」という方が居られました。

やはり大学病院でハリをされている方。

その美人ママ鍼灸師さんからオススメのグローブを教えていただいたんですが、これがすこぶる打ちやすくてめちゃくちゃ気に入ってます。

感覚も、ピッタリ感も、全く知識なく初めて買って使っていたものと比べると大違いもいいところ。使いやすーーー。笑

ボクたち鍼灸師は手が命。

やさしく触れて、的確にハリをおこなう。他のお仕事に比べて手の感覚を大事にする職業だからこそ「 グローブをしたくない 」という気持ちもわかりますが、いずれそうなる未来がやってくるなら今から慣れていた方がいいんじゃないかなと思います。

ボクはグローブを使い始めて3ヶ月。まだ完璧ではないですが、かなり慣れてきました。

素手の感覚も忘れたくないので母親や妻を施術する時はグローブをはめずにおこなっているのですが、その感覚の方が違和感があるようになってきています。

ホットドックを素手で食べる時に消毒せず口に運ぶ人がいなくなったように、新型コロナウイルス感染症で日本全体の衛生意識が大幅に上がったので、これを機に我々鍼灸師も「 グイッと前に進むべき時 」なのかもしれませんね。

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
体質を整えていく鍼灸院です

慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼や妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、

今よりもっと生活を明るくしていきたい方は
お気軽にご相談下さいね^^

日々のつぶやきはTwitter
カフェやだんじりなどの好きなことはinstagramにておこなっております
公式ホームページはコチラ

段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い、頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、城東区鴫野にパーソナル施術の鍼灸院をオープン。完全予約制、1日7名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年以上毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

-仕事への想い, 日記, 普段の日常, 鍼灸