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ツインズ・前田健太投手から学ぶ『 休むこと 』の大切さ。

ソフトバンクの長谷川選手に続き球団職員にコロナウイルスの感染が発覚。おそらく開幕前にも想定はしていたはず。人が集まって野球をやる限り感染する可能性はゼロじゃない。ある程度覚悟の上でプレーしているはずなので細心の注意を払って取り組んでほしいですね。

こんにちは!吉本興業のようにだんじりの世界も先輩が後輩にご馳走するシステムであることをお伝えしたらビックリされた鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

何度もお伝えして申し訳ありませんが、お盆前後のご予約が詰まってきており「 来週ぐらいに受けよう 」と思ったら再来週の17日(月)以降になってしまうので、メンテンナンス希望の方はお早めにご連絡下さいね^^

前田健太投手から学ぶ、長く健康でいることの大切さ

ヒジの故障明けで登板していた二刀流・大谷翔平選手が今度は回内筋という前腕の筋肉を痛めたそうですね。

160キロ以上のボールを誇り、日本でアメリカで投手・野手の両方をやってのける天賦の才能があってしても、やはりケガなくシーズンを終えるというのは難しいもの。

いつもお伝えしているようにイチロー選手は世界で一番をヒットを打ったことがすごいんじゃなく「 世界で一番ヒット打つための健康管理を常におこなっていたこと 」が何よりすごいんです。

40歳を超えても尚メジャーで活躍出来たのは自分自身のからだの声を聞き、そこにしっかりとケアをおこなっていたから。

ボクたちも50歳・60歳を超えても仕事を楽しくし続けようとしたら「 楽しく働くことができるからだ 」を維持していく必要があります。

先日YouTubeを見ていて同じくメジャーリーガーの前田健太投手が良いお話をされていたのでご紹介したいと思います。

45球を15球に減らして生まれたもの

プロ野球の選手というのは次の登板までに数日休む期間があります。

その期間を利用してケアをしたり、リフレッシュをしたり、筋トレをしたり、投げ込みをしたりします。

ツインズに移籍した前田健太投手は広島時代から登板間におこなう「 投げ込み 」を45球だったものを15球に減らしたとのこと。

45球でも少ない方なんですが、それを30球も減らしたそう。

理由は長く、健康に野球を続けるため。

1シーズン200イニングほど投げる真剣勝負の試合中に球数を減らすということは難しいけれど、練習だったいけるんじゃないかって考えたそう。

投手が「 ルーティン( 決まり事、流れ ) 」を変えるのってかなり勇気がいります。ましてや上手くいっていたものを変えるなんて特に。

だけど年間で考えれば、それをすればかなり疲労を軽減できると考えた。

1日で見るとたったの30球ですが、1年で見ると900球。これは投手にとってかなり大きな数です。

もうそれを6年と考えると、この決断をしなかったら今より5400球も投げていると。

ということは肩やヒジに掛かる負担は必然と少なくなるわけで、故障のリスクも格段に下がります。

選手生命が短くなっても濃い野球人生を送りたいとかだと別ですが、長く野球をやり続ける、もしくは結果を残し続けるということを考えたらこの選択は素晴らしいですよね。

決して大谷翔平選手を否定しているわけではありません。

そんなことよりも、これはボクたち一般人の生活にも置き換えることが出来るなと。

ボクたち日本人って一生懸命とか、頑張るとか、無理するといったことこそ美徳だと考えられています。

ですが産後とかでもそうで、全力で突っ走ると必ずどこかで息切れします。

適度な息抜きやリフレッシュが大事。

人生100年時代と言われ、おそらく70歳を超えても働く時代になることが見えているわけですから、そこに向けて体力を残しておくというのは大事なんじゃないでしょうか。

お仕事や家事や育児、SNSやゲームといってものを含めてからだや目をあまり休めず、動き続けているなら「 1日5分 」だけでも何もしない時間を作ってみるというのも大事。

5分を365日だと1825分で30時間分休むことになります。

それを30年続けたとしたら休んだ時間は54750時間。912.5分なので38日間からだを休めたということになります。

普通に生きていたらそんな長期休暇は取れませんが、ほんの少し、1日5分休むことで、30年経った時には1ヶ月以上リフレッシュしたことになります。

「 1ヶ月以上リフレッシュした人としてない人の差 」は確実に生まれてくるので、前田健太投手を見習って無理をしないということを意識してみて下さいね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年6ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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