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太閤園の営業終了と、朝日新聞さんに取材をしていただいたお話。

ソフトバンクのリチャード選手と上林選手が揃ってホームランを放ちました。他球団へ行けば即レギュラークラスの選手が2軍でプレーしていたりするから本当に驚きです。これからどんな風に世代交代していくのか楽しみに眺めたいと思います。

こんにちは!思った以上に皆さまから"しゃべり”を褒めていただいていて悦に浸っている鍼灸師のだんじょーです。

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今日の黒板はこんな感じでした。

くら寿司の「 お茶の粉 」はいつも多めに入れて後悔するタイプです。どなたかあの粉の適切な量を教えてください。

太閤園の営業終了と、朝日新聞さんに取材をしていただいたお話

先日飛び込んできた衝撃的なニュース。

6月30日をもって、太閤園の営業を終了。新型コロナウイルスの感染拡大による業績悪化を受け、土地と建物を売却するという記事。

太閤園といえば大阪に住む者であれば知らない人はいないと言っても過言ではない場所。

そしてボクたち夫婦が皆さまに見守られながら去年9月に結婚式を挙げた思い出の地。

結婚式の会場に選んだ理由として「 太閤園さんなら潰れることはないし、またこの場所に帰ってきて思い出を刻んでいけるかな 」という想いがあったので、まさかまさかですし信じたくないニュース。

▼公式ページにも記載がありました

それだけコロナの影響は深く、そして広範囲に及んでいて、当たり前にあると思っていた景色や思い出まで奪っていくものだと改めて認識しました。

朝日新聞さまより取材の依頼が

そんな想いで過ごしていると、一昨日、一件の取材依頼がありました。

ご依頼主は朝日新聞の記者さまで

「 同社( 藤田観光 )の歴史も踏まえた長めの記事にしようと取材しております。なるべく人の思いがこもった記事にしたいと考えておりまして、太閤園が思い出の地でいらっしゃるということですが、挙式の思い出、営業終了を聞いたいまの思いについて、取材をさせていただきたい 」とのお話でした。

決して文量は多くないとのことでしたが、太閤園さんへの思い入れや今現在思う気持ちはたくさんあったので即快諾。

記者さんのスムーズなヒヤリングと迅速な執筆作業により、翌日には記事としてアップされていました。

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しかし残念ながら「 有料記事 」で全文見ることが出来ないんです。

記者さんが全文送って下さったのですが4000文字以上もあるので、ボクの部分だけ抜粋して載せておきますね。

今回のニュースに特別な思いを持つ人もいる。

 「挙式した後も毎年ご飯を食べに来て、思いを刻んでいこうと思っていたのに…」。大阪市城東区の鍼灸師 段上功さん(35)は太閤園の売却と営業終了を伝えるニュースにショックを受けた。昨年9月21日、太閤園で結婚式を挙げた。式場選びでは、妻が一目惚れした。「大阪の一等地なのに緑が多く、歴史ある建物もある。チャペルは新しくてきれいで、新旧がともにある美しさにひかれた」

 コロナ禍の式は異例で、全員がマスク着用。制約が多い中、スタッフの細やかな気遣いや機転の利いた対応が印象に残っている。

 「営業終了にはまさかという思いです」

インタビューは20分程でしたが、記事はめちゃくちゃちょっとだけでしたね。笑

前日に「 これでいこうと思います 」と記者の方から送っていただいた文章は特にボクたちの想いがしっかりと載っているのでそちらも書き記しておきますね。

■「まさか」太閤園で挙式、思い出持つ人も  今回のニュースに特別な思いを持つ人も少なくない。「挙式した後も毎年ご飯を食べに来て、思いを刻んでいこうと思っていたのに…」。大阪市城東区の鍼灸師 段上功さん(35)は太閤園の売却と営業終了を伝えるニュースにショックを受けた。昨年9月21日、太閤園で結婚式を挙げた。式場選びでは、段上さんが直近で出席した友人の結婚式会場40件ほどの中から印象が良かった式場をピックアップ。見に行った太閤園に妻が一目惚れした。「大阪の一等地なのに緑が多く、歴史ある建物もある。チャペルは新しくてきれいで、新旧がともにある美しさにひかれた。

まだまだ続きます。

コロナ禍の式は異例で、主役の2人含めて108人が参加したが、全員マスク着用。その中で、スタッフの気遣いに感動したという。コロナで本来呼びたい人も呼べず、インスタグラムでライブ配信することを挙式の直前に思いついた。それを当日スタッフに伝えると、快く協力してくれた。結果、3千人ほどにライブで見てもらった。また、妻は子どもの頃に病気にかかり補聴器を使っているが、「全く不自由がない式にしてくれた」(段上さん)。スタッフが気を利かせ、新郎新婦そろっての移動や着席など、本来ならスタッフから2人ともに声をかける場面で、段上さんのみに声をかけて段上さんが妻に伝える形をとった。「夫婦がいっしょに動く場面で、妻を置いて僕だけ動いてしまうことがなく、感謝している。営業終了にはまさかという思いです」。

素晴らしくわかりやすく、かつ端的にボクたちの想いを上手にまとめて下さっています。

昨日アップしたYouTubeの越前屋俵太さんもそうでしたが「 プロのお仕事 」って本当にすごいですよね。

文章の構成上、短くはなってしまいましたが、このような機会をいただけて嬉しいです。

記事をブログにアップすることも承諾いただいていたので今回こちらに掲載させていただきました。

記者の友田さん、この度は機会をいただきありがとうございました。

また別件で、太閤園さんの方から結婚式のWeb掲載のご依頼もいただいているので、そちらも早急に対応して、あと数ヶ月ですが、ボクたちが何かしらの形でお役に立てればと思います。

近いうちにあの1杯1000円を超える高いコーヒーをいただきに行きますね。笑

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
からだの緊張やこわばりをゆるめて自律神経を整え、薬に頼らない健康的な状態へと
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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