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2021年プロ野球開幕間近!恒例のセ・リーグの戦力分析と順位予想、期待の選手をご紹介。

千葉ロッテの開幕戦のショートに元阪神・鳥谷選手を起用する可能性があることを井口監督が明言しました。同世代の選手たちが続々と引退していく中、こうやって頑張っている姿を見られるのは嬉しいことですね。

こんにちは!沖縄のさんぴん茶をメインに飲んでいましたが最近はコーン茶を飲み始めている鍼灸師のだんじょーです。どうぞ、お茶マスターって呼んで下さい。

今日の黒板はこんな感じでした。

こどもの頃から数十年続いた「 コノミヤ1強時代 」がどう変わっていくのか楽しみに眺めたいと思います。( ダイソーも同時オープンです )

さて、本題です。

毎年その年のプロ野球界を展望し、野球好きのボクが「 事細かに勝手に分析する 」ということをmixi時代からもう10年以上続けておりますが、今年もやりたいと思います。

一昨年のブログ( プロ野球展望、セ・パ両リーグの優勝予想と戦力分析を勝手にしてみました )、去年のブログ( 2020年プロ野球開幕間近!今年も野球好き鍼灸師がセ・リーグの戦力分析と順位予想とおこなってみました )も良ければどうぞ。

去年の成績を振り返る

一部ファンには超超人気企画なのですが、濃すぎて野球が好きじゃない方には全くおもしろくないブログなので「 あかん、無理! 」だと感じれば画面を閉じちゃって下さいね。

まずは去年の順位予想と結果をおさらい。

優勝は当てられませんでしたが、1位と2位、3位と4位は逆なだけで分析結果としてはわりと近いものがありましたね。

2020年最終順位表

1位 巨人

2位 阪神

3位 中日

4位 DeNA

5位 広島

6位 ヤクルト

この順番に分析していきますね。

2021年のチーム別戦力分析

巨人

チーム本塁打・打点・防御率の部門でセ・リーグトップの数字を残し、2年連続リーグ優勝を飾った常勝軍団。

メジャー移籍を模索していたエース菅野が残留、オフに横浜から梶谷と井納を獲得してさらに戦力アップ。

活躍が未知数な新外国人を抜きにしても、梶谷・坂本・丸・岡本・ウィーラー・中島・大城・吉川・亀井・北村・若林といった打撃陣の破壊力は今年も健在。

打線に関しては申し分ないため、優勝への鍵を握るのはやはり投手陣。

高梨・中川・大江・鍵谷・大竹・ビエイラ・デラロサといった左右両輪が揃う救援陣は昨季から手厚くなったものの、日本シリーズでソフトバンクに打ち込まれたように先発陣に課題を残す。

昨季開幕から無敗を誇ったエース菅野、昨季9勝を挙げた3年目右腕・戸郷が去年同等の成績を残せるか否か、はたまた彼ら2人に続く先発陣、井納・今村・サンチェス・畠・高橋・平内がどれだけ機能するかが優勝への分かれ道。

純粋な目でセ・リーグ6球団を見渡した時にはやはり巨人の選手層は投打ともに厚く、優勝候補筆頭であることは間違いない。

個人的には3年目の横川、ヤクルトから移籍してきた廣岡の活躍に期待したい。

阪神

藤川や能見、福留らが抜け中心選手が一気に若返った猛虎軍団。

昨年はチーム防御率が巨人に次いでリーグ2位だったものの、打率が5位、本塁打・打点が4位と数字で見ると迫力不足だった阪神に佐藤輝明という大きな戦力がやってきた。

オープン戦本塁打王を獲得した長打力は大きな期待を抱かずはいられないが、たとえクリーンアップとして機能しなくても彼が6番に座り、マルテ・大山・サンズ( 糸井 )・佐藤・梅野と続く打線は昨季より大きく厚みを増した。

二遊間は山本の加入で糸原・小幡・北條・木浪・植田の競争がより一層激化。外野には近本・サンズに続いて高山・陽川・板山・中谷も控え、矢野監督もオーダーを組むのが楽しいのではないだろうか。

一方投手陣は、開幕投手を務める藤浪晋太郎が一年間ローテを維持して活躍するか否かにチームの浮沈がかかっている。

エースの西を筆頭に、先発陣は青柳・ガンケル・秋山・伊藤将・高橋遥と他球団に比べて豊富なので、彼が10勝近く挙げるようであれば優勝も狙えるのではないか。

リリーフ陣は岩崎・岩貞・桑原・スアレスに加えて新加入の加治屋や新人の石井大が素晴らしいボールを投げているので、シーズンで活躍出来るようであれば接戦をモノに出来る戦いができるだろう。

個人的には新人らしからぬ雰囲気を漂わせる佐藤輝明・石井大智の姿を追い掛けていきたい。

中日

2020年開幕前はBクラス予想が多かったが貯金を5つ作ってシーズンを終えたチーム。

福・祖父江・又吉・マルティネスといった鉄壁のリリーフ陣が終盤の逆転を許さず、昨季は接戦をモノにしてきたが、今年も上手くハマるようであればセ・リーグの台風の目になるのではないか。

そのためにはチームを大きく引っ張り沢村賞を獲得した大野雄大、開幕投手の福谷に続く先発陣が課題。

柳・梅津・小笠原・勝野といった力のある素晴らしい投手がいるだけに彼らの活躍・飛躍に期待したい。

一方打撃陣は大島・高橋周平・ビシエド・阿部・平田・福田といった選手がいるものの、昨季リーグ最下位だった本塁打・打点数を大幅に増やせる補強は今のところ出来ていない。

そのため、阪神から復帰した福留や若手有望株の石川に加え、成長を遂げている根尾や岡林といった選手たちがどれだけ活躍できるかという部分が今季の鍵になるのではないか。

個人的にはキャンプから話題をさらっている根尾、岡林の活躍に期待したい。

DeNA

昨季は優勝候補にも挙げられていた近年若手が大きく力を付けてきているチーム。

何よりソト・オースティン・エスコバーといったチームの屋台骨でもある外国人の来日が遅れるという事実は大きな痛手。

そのため昨季リーグトップの打率・本塁打を誇った自慢の得点力はオープン戦は鳴りを潜めた。迫力を欠いた打線に巨人へ移籍した梶谷の穴も大きく感じる。

しかしながらここ数年不調だった桑原がイキイキとし、新人の牧も素晴らしいバッティングを見せているため明るい話題もある。

宮崎や佐野へかかる重圧は大きくはなるが和製チームでどれだけやれるのかは個人的に楽しみにしたいところ。

エース今永が居ないのは寂しいが、開幕投手を直訴した濱口、昨季10勝を挙げた大貫、素晴らしいポテンシャルを誇る上茶谷や入江、平良や京山といった先発陣は粒が揃っている。

彼らがそれぞれキャリアハイの成績を残すようであればおもしろい戦いが出来るのでないか。また、昨季大きく調子を崩した山崎康晃の復調にも期待したいところ。

個人的には阪神・佐藤と新人王を争うのではないかと感じている新人の牧、入江に期待したい。

広島

3年連続セ・リーグを制した後から思うような成績を残せていない赤ヘル軍団。

昨季は開幕投手を務めたエース・大瀬良が苦しむ中、新人・森下が大車輪の活躍を見せて穴を埋めた。

キャンプ・オープン戦を見る限り森下の仕上がりは今期も素晴らしい。大瀬良・野村・森下・九里のこの4枚が揃う投手陣は上手くハマれば他球団の脅威になるのではないか。床田や中村、その後に続く投手が出てくるようであれば非常におもしろい存在。

投手陣で言えばここ数年リリーフ投手が課題であったが、新人の栗林・大道・森浦のこの3枚が後ろを務める予定とのこと。新人に大事な局面を任せるというのはどっちに転ぶかはまだわからないが、特に抑え器用となる栗林、マウンド度胸のある大道は非常に良いボールを投げていたので活躍に期待したい。

一方打撃陣はやはり昨季チーム3冠王・鈴木誠也がどっしりと4番に座っているのが非常に心強い。

クロンという新外国人がツボにハマると素晴らしい打撃を見せるだけに、昨季良いスタートを切った堂林が前半戦のように柔らかく右方向に打ち返す打撃が出来ると、打線に厚みが生まれる。

カープの野球はやはり足を使うことで嫌らしさが生まれるので、田中・菊池・西川・堂林・小園といった選手には積極的に足を使って相手を揺さぶってほしい。

個人的には新人王級の活躍を見せると感じている大道に期待したい。

ヤクルト

臨時コーチにレジェンド・古田氏を招聘するなど、今年にかける意気込みを感じるチーム。

昨季のチーム打率は6位ながらも本塁打はリーグ3位。28本、86打点を記録した村上の成長が大きく、打撃職人・内川の加入で打線はより一層厚みを増した。

今も尚3割を打ち続けるベテラン青木、ミスタートリプルスリー山田、力を付けてきている若手の濱田や西浦が揃う打撃陣は他球団にも引けを取らない。

しかしながら課題は投手陣。エース小川、ベテラン石川を脅かす存在が出てきてないのが現状。

巨人からトレードで獲得した田口、昨季3勝の高梨、左の剛腕・高橋といった投手がどれだけ活躍を見せてくれるか、はたまた去年と今年のドラフト上位指名選手である奥川・木澤・山野といった好素材がどれだけ中心としてまわってくれるかにかかっている。

新人選手を中心に置かないとローテが組めない現状では優勝争いは厳しいが、楽しみな選手が揃うだけに2~3年後に躍動するためにしっかりと経験を積んでほしい。

個人的には移籍組との田口と内川、大学時代から大好きだった新人の木澤に期待したい。

2021年セ・リーグ順位予想

分析をふまえて出した順位予想はこちら。

1位 阪神

2位 巨人

3位 広島

4位 中日

5位 DeNA

6位 ヤクルト

優勝候補筆頭は巨人であることは間違いないですが、その牙城を崩せるとしたら今年は阪神ぐらいかなと感じました。

「 藤浪投手が1年間ローテで活躍する 」という前提ではありますが、期待を込めて阪神1位、巨人2位という順位を付けました。

オリンピックの中断もありますし、いかに前半戦で貯金を作っておくというのが大切かなと思うので、もしかすると3位以下に挙げた球団がスルスルッと上にいくかもしれないので、それも楽しみにしたいと思います。

セ・リーグ編も相当時間が掛かりましたが、楽しみにして下さっている方も多いので、頑張ってパ・リーグ編も書きますね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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