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大阪歴史博物館で開催中の『あやしい絵展』と、船型のだんじり『御座船地車』。

オリンピックで野球日本代表を応援するのはもちろんですが、日本のチームに現在所属している外国人選手やかつて在籍していた選手が見られるのも嬉しいものですね。準々決勝で対戦するアメリカにもたくさんの馴染みの選手がいますが、活躍していただき、試合は日本に勝利してほしいですね。

こんにちは!「 これ、あんたの土地かな思った 」と先輩から連絡をいただいた鍼灸師のだんじょーです。

残念ながらそんな広大な土地は所持しておりません。笑

「 あやしい絵展 」を見に、大阪歴史博物館へ

大阪歴史博物館で8月15日(日)まで、6階の特別展示場で開催されている「 あやしい絵展 」を観に行ってきました。

芸術のお勉強です^^

たくさんの名画が並ぶ絵展なのですが、少し「 不思議な雰囲気 」の絵ばかりが展示されてあります。

明治期は西洋からの文化がたくさん入った時期でもあり、作品を見ていても純日本というものあれば、西洋のテイストが入っているのがよくわかるものもありました。

その中で単に「 美しさ 」や「 上手さ 」だけでなく、儚さや悲しさ、妖艶さといった部分が表現されており、作品すべてに意味があるんだなぁと感じました。

女性の妖艶さを人魚で表現したり、人が亡くなる瞬間に黒いカラスを登場させたり、戦時中の死に目に会えない辛さを表現していたり、色んな想いを感じさせられる絵展でした。

▼歴史博物館から望む大阪城一帯の景色が素晴らしい

▼天神祭の様子

ここ( 歴史博物館 )には御座船地車というだんじりが展示されているのですが、気付いたら足がそちらに赴いていました。笑

▼数少ない船型地車

寛政年間( 1789年~1801年 )に製作された地車が200年以上の時を経て今も尚、これだけ綺麗な形で残存しているのは嬉しいですよね。

現在も曳かれている船型のだんじりもあるんですよ。

▼大阪・太子町の東條さん

御座船の説明文にも「 船大工も一緒になって作った 」と書かれてありましたが、

よく見ると本当に似ていますよね。

何度も見にきているだんじりなのですが、改めて日本の技術の高さを感じました。

本当に素晴らしいですね。

歴史博物館でひとしきり文化や芸術や歴史に触れた後、鉄筋コンクリートの建物や巨大なビルや橋が立ち並ぶ煌びやかな大阪市中央区谷町周辺の姿を見ると、これだけ文化が発達したんだなぁという想いとともに寂しさも少し。

古き良きものはどんどん便利な新しいものにアップデートされて消えて無くなっていってしまうので、残せるものはぜひとも後世に残していきたいものですね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

( あやしい絵展の概要はこちら )

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋いでみんなが楽しめる場、500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは5年間5ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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