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日記

人との出逢いがあるということは、それだけ別れもあるということ。

抜ければサヨナラ負けという状況で飛び出した阪神・中野選手のスーパーファインプレー。取るだけじゃなくてその後の送球まで完璧におこなったあのプレーはもっともっと評価されていい守備だったと感じました。

パソコンの充電器が壊れてブログが書けなくなったのでスマホでポチポチ書いている鍼灸師のだんじょーです。

教えていただいた訓示は守れる気がしませんが、家族3人で楽しく過ごしたいと思います。

さて。

この数日間、本当に色んなことがありました。嬉しいこともあれば悲しいことも。

結婚式から一年、2人でそのお祝いをしたり、その日に陣痛がきて急転直下で赤ちゃんが産まれたり、そういった嬉しさもあったのですが、友達が亡くなるという寂しい出来事もありました。

亡くなったのは9月21日。

ちょうどその1年前にはボクたち2人の結婚式にも参列してくれていて、Instagramのストーリーズには「段上結婚式」と書いたハイライト(何度も見返せるようなもの)を作成してくれてました。

あれから一年。年齢はボクと同い年。さすがに早すぎるでしょ。なぁ、まっちゃん。

9月20日に病院にも呼んでいただき、目を瞑ったままですが体のあたたかいまっちゃんに会えました。

また22日、23日とお通夜・お葬式にも参列させていただいたのですが、なんだかまだ実感がわきません。

ラーメン食べて、甘い甘いジュースをグビグビ飲んで、大きな声で喋ってる姿がまた明日も見れるような気がしてなりません。

妹2人はだんじりの後輩で元々知っていて、彼とは違う中学校・高校ながら職場が同じになり意気投合。

でもよくよく考えてみれば小学校時代も"同じ塾に通っていた"というなんとも不思議な縁。たしか、そんな話もしたよなぁ。

人との出逢いがあるということはそれだけ別れもあるということ。出逢いも必然であれば別れも必然。

友達がこれだけ早く亡くなるのは決して嬉しいことじゃないですが、やはり何か意味があるのだと思います。

退職以来久々に会えた元職場のメンバー。上司も当時の社長とも久々にお話しました。

賑やかなことが好きな人間なんで、そんな空間や、ここ1〜2年失われている「人が集う機会」を作ってくれたのかなと。

まだ実感も湧かないし、湧くのかすらもわからない。この先忘れることなんてない。

人生には悩んだり、悲しんだり、苦しんだり、上手くいかないこともたくさんありますが、それができるだけまだ幸せなんですよね。そんなことを改めて感じました。

彼が亡くなった翌日に段上家の第一子が誕生。

生まれてきたばかりの娘とともに生きる有難みを感じながら、一日一日を大切に、前を向いて楽しく過ごしていきたいなと思います。

みんな悲しんでたけど、笑顔の瞬間も多かったで。ほんまにありがとう。

 

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城東区・段上はり灸治療院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋いでみんなが楽しめる場、500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは5年間5ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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