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155キロの快速球から"ボールを投げるのが怖くなった”渾身の118キロのストレートまで。苦楽を誰よりも経験した西武・松坂大輔投手の引退。

プロ4年目、阪神の島田海吏選手がプロ初の4安打3打点で勝利に大きく貢献。なかなか1軍で試合に出る機会がなかったですが、少ないチャンスをこうやってモノに出来るところが素晴らしいですよね。今後も楽しみにしてます。

こんにちは!充電器を使ってちゃんと充電されることがこれだけ有難いことなんだと改めて感じている鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

『投げるのが怖い』『本当は投げたくなかった』

当時の姿を知る人間からすると耳を疑うような松坂大輔投手の発言。その言葉が現在の状態を物語っていますよね。

春夏連覇を達成した夏の甲子園決勝で京都成章高校を相手にノーヒットノーラン、プロ初登板となった日本ハム戦では155キロの高めストレートで片岡篤史選手を三振。

初年度から最多勝に輝き、メジャーでも活躍、WBCでも2大会連続のMVP。

日米通算377試合登板、170勝108敗。

数々の大舞台を経験し、幾多の修羅場をくぐり、たくさんの重圧と期待を跳ね返してきた右腕は「 もう、それを跳ね返すチカラがなくなった 」と会見で語りました。

当時と変わらない大きく振りかぶったワインドアップ、慣れ親しんだ背番号18から繰り出された渾身のストレートは最速118キロ。

投げたボールのスピードは当時のそれとはもちろん違いましたが、寂しさよりも感謝の想いの方が強く湧いてきました。

投げたくないと思う程の心身の状態ながらファンの前に「 投手・松坂大輔 」を見せてくれたところが本当に彼らしいですよね。

▼こちらのプレゼントも

こどもの頃から大好きな選手。

引退会見も、練習中に現役の選手たちにかけた言葉も、動画で一言一句逃さず拝見しました。

中でも西武の選手たちに語った「 しすぎるということはないので、トレーニングだけでなく、からだのケアにお金をたくさんかけて、1年でも長く現役生活を送って下さい 」という言葉が印象的でした。

夏の甲子園のPL学園戦で250球を1人で投げ抜いた鉄腕であり、キャリア後半はケガで苦しんだ右腕から出た言葉がすごく重たく、的を射ていましたよね。

▼すごく清々しい表情でした

―プロ23年間を振り返って―

本当に長くプレーさせてもらいましたけど、半分以上は故障との戦いだったと思いますし、最初の10年があったからここまでやらせてもらえたと思いますし、ボクみたいな選手はなかなかいないかもしれないですね。

一番いい思いと、自分で言うのもなんですけど、どん底も同じくらい経験した選手というのはいないかもしれないですね。

少しゆっくりして、それだけの喜びと苦しみを誰よりも背負ってプレーしてきた経験をぜひとも後進に伝えてあげて下さい。

23年間、本当に有難うございました!!

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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