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祭りは、人知れずさまざまな『 想い 』を乗せておこなわれるもの。

クライマックスシリーズ真っ只中ですが、ビッグボスこと新庄剛志監督の話題で持ち切りですね。厳しく、そして楽しくをモットーに報道陣やファンを巻き込みながらの練習をしているので選手にもギアが入るでしょうね。

こんにちは!肩が凝ってからじゃなくて、肩が凝りそうなタイミングでせんねん灸太陽を貼るとめちゃくちゃ効果が高いということを身をもって実感している鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

優勝まっしぐらだった前半戦から、最後は一転3位の巨人に連敗してシーズンを終えた阪神タイガース。

ファンからチームや監督に対してたくさんの怒号が飛び交っていましたが、前半戦も、またこの11月まで野球を楽しませてくれたことにただただ感謝ですよね。

また来年楽しみにしております!!

さまざまな想いを乗せた秋祭り

高校生の時、みんなで力を合わせてやり終えた「 文化祭 」の余韻がすごかったように「 良い祭 」が出来た後というのは、その後も余韻が続くもの。

今も尚、後輩たちのInstagram上で「 秋祭 」の話題が出ているということは、それだけ良い祭が出来たのだと思います。

▼本当に良い祭でした

早いもので祭りを終えてから2週間が経過。

9月の岸和田だんじり祭の際は緊急事態宣言下で、開催に関してメディアやSNSでたくさん揶揄されたのが遠く昔のように感じますよね。

それでも祭りが必要な理由、祭りを開催する理由ってどこにあるのかなって当事者じゃない方々にはなかなか理解してもらえないもの。

だけど少なから祭りを楽しみにして下さっている方は居て、また祭りというものはさまざまな人の想いを背負って成り立っているものなんです。

▼施設前でだんじりを止め、お囃子を叩く姿

施設での生活、またコロナ禍で外にも出れず、たくさんの催しも中止になって楽しみが奪われているご年配の皆さま。

手を叩きながらお囃子を聞く方々、マスクを外して笑顔で集合写真を撮っている姿を見ると、やっぱり祭りって必要なんだなって強く感じました。

ボクたちも、年齢を重ねて祭の最中にお囃子を叩くことも少なくなりましたが、久々に全力で叩きました。

オッサンメンバーで力を振り絞って叩いたお囃子はちゃんと届いてたかな。

また今回は女の子の引退の年。

長きに渡って天王田若衆に彩を添えてくれた3人がこの祭りを最期に引退。

本当は去年( 2020年 )の秋祭で引退だったんです。だけどコロナウイルスが猛威をふるい、春祭も夏祭も城東区民祭りも中止。引退は先延ばしに。

この一年、彼女たちの気持ちの整理も難しかっただろうし、思い描いていた人生の年表とは少し違う形になったので大変な部分もあったかなと思います。

▼最初で最後となる地車の屋根へ

それでも今までの祭りの中で一番楽しそうな表情を浮かべていて、結果的にこの一年があったからこそより良い形で終われたのかなと見ていて感じました。

▼若衆と未来の若衆が見つめる、最期の姿

引退セレモニーの際に「 私は8年前、天王田の駅前パレードの姿を見て衝撃を受けて、楽しそうやなと思って入りました 」と話してくれましたが、きっと今回の彼女たちの姿や若衆の姿を見て「 天王田に入りたい! 」と思ってくれたこどもたちも多いと思います。

そんな素敵な祭りにしてくれてかつて若衆だったオジサンも嬉しく思っております。

長い間、本当にお疲れ様でした!!

ゆっくり過ごして、また天王田のために、可愛い後輩たちのためにあたたかくサポートしてくれたら嬉しいです^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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城東区・段上はり灸治療院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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