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ヒストリー 日記 鍼灸

11年前の東北大震災、宮城県で見た景色と記憶。

横浜DeNAの細川選手が今季良いスタートを切っているようです。高卒で入団してすぐに結果を残し、一躍スターダムにと思っていたのですがそれからは思うような結果を残せず。今年はアメリカまで行って自主トレをしたとのことなので、どんなシーズンになるか楽しみですね。

こんにちは!年賀状の書き損じはがきを切手に変えていただけるシステムってむちゃくちゃ有難いなと感じている鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

2011年の東北大震災から11年が経ちました。

もう11年なのか、まだ11年なのか。どちらが正解なのかわかりませんが、あの出来事自体を忘れることはないというのは言い切れますよね。

11年前に宮城県で見た景色

※津波の映像は出ませんが、いくつか写真が出てきます。強くストレスを受ける方はここで閉じて下さいね。

何度かこのブログでお話していますが、11年前の5月と7月にボクは鍼灸師として宮城県に居ました。

▼当時の写真

当時勤めていた会社の社長が声を発し、有志7~8名ぐらいだったと思うのですが、施術ボランティアとして宮城県へ向かいました。

高速道路を降りて仙台市内に入った時には「 テレビで見たほどの悲惨さ 」があまりなくて、本当にそこまでの災害があったのかすら疑わしい感じでした。

ですが、海側に入って一気に景色が一変。

一同声を失い、車を停め、気付けば皆が無言で黙祷をしていました。

それぐらい同じ日本で起きている景色なのかと目を疑うような光景。

▼5月時点の女川町の様子

3階建て、4階建ての建物の上にひっくり返った自動車が乗っかっている。

その時で震災から2ヶ月。それでもこのような状況で、そこら中に写真立てやアルバムなんかも落ちていました。

津波で建物が流されるのと同時に、魚も一緒に打ち上がっているので、崩壊した町だけじゃなく魚の腐敗した香りも記憶に残っています。

女川町、石巻市を車でまわり、状況を確認した上で東松島市で鍼灸治療をさせていただいたのですが、大変な状況の中でも強く生きる東北の方々、そういった方々を明るく優しく支える自衛隊の方々の姿は今でも脳裏に焼き付いています。

▼自衛隊の方が作成したお風呂

9月に生まれた娘もこういった出来事を知らないように、年数が経てば経つほどそれを知らない世代の子たちも増えてきます。

現地で被災したわけではありませんが、あの場所で感じた当時の体験を伝え続けていくのも役目なのかなと感じています。

地震・津波しかり、遠く離れた国でおこなわれている戦争も含めて、日々の日常を不自由なく送れていることにただただ感謝ですね。

宮城県、また必ず家族で伺います!

本日は以上です!それではまた明日~

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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