ヒストリー 日記 鍼灸やカラダについて

無理は良くないけれど、"体力が有り余っている若い頃”にしか出来ないこともある。

ソフトバンクの栗原選手が3打数3安打4打点2本塁打と大活躍。今回のWBCではメンバーに選ばれませんでしたが、次の大会は主軸を担っているかもしれませんね。

こんにちは!肩が凝ること、頭が痛くなることがイヤなのでその前に火を使わないお灸・せんねん灸太陽を肩に貼る大阪市城東区鴫野の鍼灸師だんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

暗黒時代と呼ばれる中、今ある戦力でどう戦うかを考え、ファンも楽しませてくれた野村監督。

現在は強くなって、少し負けただけでヤジが飛ぶ時代。幸せな悩みなのかもしれませんね^^

無理は良くないけれど、"体力が有り余っている若い頃”にしか出来ないこともある

テレビで、あるアナウンサーの方が、朝の情報番組に出ていた時のスケジュールを紹介していました。

台本を読んだり、お化粧をしたりという時間もあるので、スタジオ入りの時間がものすごく早く、それに伴って寝る時間、起きる時間も早くてビックリしました。

その時の睡眠時間は3時間。

「若かったので…(笑)」と話されていましたが、その生活を続けてテレビの前に立ち続け、常に朝の番組に出続けられている方って本当にすごいなぁと改めて感じました。

その「一日のスケジュール」を、「自分の若い頃の生活パターン」を記したらどうなるんだろうと頭に浮かべた時に、ボクも3~4時間睡眠とかだったなぁと思い出しました。

40代になり、今は睡眠をしっかりと摂るようになりましたが、当時は自分のことをショートスリーパーだと思っていました。(実際は寝た方が良いですよ…笑)

朝は6時過ぎに起きて、夜眠るのは2時半とか3時。

弟子入り先に行って、お昼から夕方まで鍼灸の専門学校に行って、その後また師匠のところに戻って、21時過ぎからアルバイトに行く生活。

無給で弟子入りしていたので生活費を稼がないといけない。

で、尚且つ、弟子入りする時に師匠に「学校に入る前にツボを全部覚えてこい」「実技は学校で一番になれ、君の兄弟子たちもみんなそうだった」と言われて、3年間ずっと実技が一番で在れるように家に帰ってから、電車に乗っている最中など、ハリやお灸の練習も欠かしませんでした。

▼お灸を共に練習した、ボクの相棒です

長らくそんな生活が続いていたのでもちろん弊害もあって、電車を乗り過ごしたり、座学の時間に眠ってしまったりしていました(笑)

でもね、やっぱりその時に無我夢中で走り切ったので今があるんです。

睡眠時間は確保しないといけないし、無理もし過ぎてはいけない。

ですが、「気力と体力が有り余っている若い時にしか出来ないこと」もやっぱりあるんです。

今は40代になり、体力も回復力も落ち、無理をすることよりからだを休めたり整えることの大切さを知りましたが、もしまた10代に戻ったとしても、きっと同じような生活を自分はするだろうなぁと感じます。

からだに負担をかけることは良いことではないけれど、40代になってからでは出来ない、若い頃にしか出来ないこともある。

それが今、血となり肉となっているので、人生においてはそんな体験も必要だなぁとテレビを見ていて感じました^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

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