近本選手の離脱で厚くなった選手層。はたして勝負の10月は、どんな姿に…。
中日の涌井投手がプロ入りから22年連続勝利となる勝ち星を挙げました。横浜高校時代、東北高校のダルビッシュ有投手と共に話題を掻っ攫った右腕も気づけば40歳。プロ通算167勝まで来たので、このまま200勝を目指して頑張ってほしいですね。
こんにちは!祭りの準備や試験曳き等々で書く時間がないので、7月12日(日)に日付が変わった24時過ぎからブログを書き始めている大阪市城東区鴫野の鍼灸師だんじょーです。
阪神の近本選手が左尺骨骨折の大ケガから復帰し、初戦でヒットを放ちました。
ケガから約2ヶ月半。左投げ左打ちの近本選手からすると、打つだけじゃなく、投げる方も影響が出る部位。
バットにテープを巻いたり、打撃フォームを変えたりしながら、今日の日を迎え、復帰初戦でしっかりと1本ヒットを放つところがやはり超一流選手ですよね。
ケガからの復帰となると、近くでサポートしていたトレーナーさんも居るはずなので、そちら側の目線にもなりながら今日の結果を見ておりました。
若手の成長
新人から7年連続で個人タイトルを獲得している不動の1番・センターが抜け、2ヶ月半、チームとしては大きな痛手を背負いました。
ただ、プラスに考えれば「これまで出られなかった選手に出場機会を与え、成長するチャンスを届けられる」という部分もあり、すべてがネガティブなものではなかった期間だったなと感じます。
実際に1番やセンター、レフトで起用された福島選手、高寺選手、立石選手、前川選手、岡城選手といた若手選手は、ファンから見ていても大きく成長し、すごく力強さが出たなぁと感じます。
去年、阪神が日本シリーズで完膚なきまでにやられてしまったソフトバンクホークスは、シーズン開幕直後、たくさんの主力選手が故障。
そんな中で柳町選手、正木選手、野村選手、川瀬選手といった若手選手が出場機会を得て躍動。
主力選手がケガから帰ってきた時には2チーム作れるのではないかと感じるほど、ものすごい選手層の厚さを感じ、日本シリーズでもそれを強く感じました。
阪神は「主力以外の交代選手が居ない」と散々言われましたが、この「近本選手の故障」というのは、近本選手だけでなくチームにとっても『ケガの功名』で、若手に出場機会を与え、選手層を厚くしてくれた期間だったなと感じます。
まだ2軍には巨人戦で素晴らしい活躍をした立石選手、投手では石井投手や湯浅投手が控えています。
彼らが戻ってきた時にはまたより一層、選手層が厚くなります。
リーグ優勝、2連覇はもちろんですが、目指しているのはその先の日本シリーズで去年の悔しさをぶつけること。
勝負の10月に阪神がどんな姿になっているのか今から楽しみですね^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
HOT PEPPERからのネット予約はこちら
記事が良いなと思ったら人に紹介してもらえたり、いいねやシェアをしていただけたら嬉しいです^^
城東区・段上はり灸整骨院は、
からだの緊張やこわばりをゆるめて自律神経を整え、薬に頼らない健康的な状態へと
体質を整えていく鍼灸院です
慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼や妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、
今よりもっと生活を明るくしていきたい方は
お気軽にご相談下さいね^^
◆しんきゅうコンパスネット予約はこちら
日々のつぶやきはTwitterで
カフェやだんじりなどの好きなことはinstagramにておこなっております
公式ホームページはコチラ