こどもの"やわらかな発想”に、学びを得る日々。
海の向こう、アメリカで雪が積もる中で試合をおこなった菅野投手と大谷選手。手が冷たく、息で温めながら野球をするというのはなかなかない経験だと思いますが、どんな環境、どんな状況にあっても自分のプレーをおこなう。それが出来るからこそあれだけの舞台で活躍出来るのでしょうね。
こんにちは!気づけば毎日ブログを更新し続けて10年が経ったあの日から、2ヶ月が経過していたということを知った大阪市城東区鴫野の鍼灸師だんじょーです。
10年2ヶ月間、中学校に入学した子が社会人になる年齢までの間ずっとこうやって継続出来ているというのは嬉しいことですし自信にもなるものですね。
こどもの"やわらかな発想”に、学びを得る日々。
朝起きて、前日の夜に洗った食器等々を棚に戻し、お白湯を飲んだ後に温かい紅茶をセット。
その間に洗濯物を干すという毎日のルーティンを終えてベランダから戻ると、紅茶の横に素敵なセットが並んでいました。
▼パンケーキとどんぐり(笑)

4歳の娘が屈託のない笑顔で「パパ、あさごはん用意したからたべて~!!」と言ってくれました。
「いただきまーす!パクパクパクッ!!」と食べたフリをしたのですが、ちゃんとお皿と器に入れて、本当に食べられる物かのように並べてくれていて、もう少し寝ぼけていたら本当に食べていたかも…。いや、それは言い過ぎました(笑)
ずいぶん前に遠足でどんぐり拾いをしたのですが、そのどんぐりを大事にお菓子のカンカンに入れて、それを今回出してきてくれました。
記憶力とか発想力とか、こどもって本当にすごいですよね。
ボクも今年41歳ですが、大人になると、気付けば正解とか答えとか効率ばかり求めていて、どんどん頭が固くなっていくなぁと感じます。
だからこそ、こどものそういった柔らかい脳に、いつも学ばせていただいております。
今日も、ママの用事で付き添った際に買ったたい焼きを食べながら、「たい焼きは、どうして魚の形をしているの?」と聞かれてハッとなりました。

「たいやきって、鯛っていう魚のお名前をしているからだよ」と答えたのですが、起源とか由来とか全然知らないなぁと気づき、帰って調べてみました。
明治時代後期(1909年頃)、とあるお店屋さんが売れ残っていた今川焼きを縁起の良い「鯛の形」にして売り出したのが始まりとのこと。
亀の形など、色々と試してみたそうですが、鯛の形が「めでたい」とのことで庶民の間に人気を博したそう。
柔軟な頭をしているこどもから出てくる疑問や発想のおかげで、年々老いていくボクも何とか老化を防げそうですし、たくさん学びがあります。
そんなこどもたちからたくさん学ばせていただきながら、育児や家族との時間を楽しみたいと思います^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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