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頭痛・生理痛|"頑張り続けているこころとからだ”にも、「休みと、労いの時間」を。
楽天の監督に就任した吉井さんが3戦目にして初勝利を挙げました。選手を信じ、のびのびとプレーさせてあげるスタイルは今の時代に合っているのかなと感じるので、これからチームがどう変化していくのか楽しみに見届けたいと思います。
こんにちは!7月1日に迫ったモスバーガー鴫野駅前店のオープンを楽しみにしている大阪市城東区鴫野の鍼灸師だんじょーです。
何度も言いますが、コンビニも無かったような地にモスバーガーさんが来てくれるなんて本当に夢みたいです。
今日の黒板はこんな感じでした。

今回も娘が描いてくれました。幼稚園の前にパパの仕事場で黒板を描くのが楽しみになっているようです^^
頭痛・生理痛|"頑張り続けているこころとからだ”にも、「休みと、労いの時間」を。
鍼灸院にお越し下さっている女性の方と、本日「生理痛」のお話になりました。
東洋医学の世界では、生理痛というものは「本来起こらないもの」と考えられています。
「生理痛が当たり前」という女性が世の中には多いので、「え!うそ?」「そんなことある?」といつも驚かれます。
ですが本当にそう言われています。
ではなぜ、本来起こらないはずの生理痛という痛みが起こってしまうのか。
それは生理が来る前の「過ごし方に原因がある」ということなんです。
頑張り過ぎていたり、疲れが溜まっていたり、無理をし過ぎていたり、からだが冷えていたり、ストレスが溜まっていたり、そういった日々の積み重ねの結果、からだは「痛み」というものを出すのです。
「疲れているよ」「しんどいよ」「頑張り過ぎているよ」という形で。
これは生理痛だけじゃなく、頭痛や首・肩こり、めまいや耳鳴りなんかでもそう。
からだからのSOSのメッセージなんです。
この「痛みや不調が出たタイミング」で「からだが喜ぶこと(休むことやケアをすること)」をしてあげると、生理痛を含めた痛みというのは出づらくなります。
からだを労うことが出来ていたり、からだが喜ぶ生活が出来ていれば、痛みというSOSサインを出す必要がなくなるので、自ずと生理痛を含めた痛みや不調も和らぎます。
ですがほとんどの方は「痛み止め」を飲んで、しんどいながらもまた頑張る、無理をするということを続けられます。
頑張らないといけない時、手綱をゆるめることが出来ないこともあるので仕方がないこともあるので、その行為そのものを否定しているわけではありません。
痛みなく過ごしたい、出来れば薬に頼らず過ごしたい、もっと快適に元気に過ごしたいと思っているのであれば、尚更、それだけ頑張ってくれているからだを労ってあげてほしいんです。
月に一度でも二度でもいいので、ゆっくり休む時間を作る、鍼灸治療を含めたからだをケアする時間を取る。
ウソだと思うかもしれませんが、そういった「労う時間」を作るだけで、からだというのはより元気に動いてくれるようになるものです。

頭痛も生理痛もめまいも、病気ではなく、未だ病気ではないと書いて「未病」と呼びます。
このまま放っておくと大きな不調や病気が出てしまう可能性もありますので、そうならないように、また元気に動き続けるためにコンディションを整える時間を作っていただけたら嬉しいなと感じます。
いつでもお身体を休めにいらして下さいね^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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