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今ある「 肩こり 」を、カンタンに3割軽減させる方法。

巨人の鈴木選手・片岡選手が引退し、足のスペシャリスト的な選手が少なくなってきましたね。60盗塁ぐらいする選手もほとんど見掛けなくなりました。足は走らなくてもプレッシャーを与えれるだけに、もっともっと一芸に秀でた選手が出て来てほしいですね。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

今日の黒板はこんな感じでした。

かなり症状のひどい方でしたが、全身のケア+美容鍼灸治療をさせていただいた後に「 ヤバイ!! 」「 幸せ!!!! 」という声をいただけて、内心めっちゃ嬉しかったです。

白鵬関ならバンザイしてますね、きっと。笑

今ある「 肩こり 」をカンタンに3割軽減させる方法

多かれ少なかれ、ほとんどの方がお持ちの肩こり。統計では、女性が悩む症状のナンバーワンとも言われています。

ボクもこの仕事をするまでは肩こりを持っていたので、その「 何とも言えないしんどさ 」が痛いほどよくわかります。

それぐらい悩んでいる方が多いからこそ、ヨガだとか、筋トレだとか、ストレッチだとか、マッサージだとか「 肩こりを軽減させる方法 」なるものが、世の中にはたくさん出回っているわけです。

今日はそれを否定しにきたわけではありません。

むしろ、どれも非常に有効なものなので、どれをやっていただいてもいいですし、出来るなら全部やっていただいてもいいぐらいです。

でもね、もっとカンタンに肩こりを楽にする方法があるんです。

それは「 自分の姿勢やからだの動きを客観的に見て、理解すること 」です。

それを説明する前に考えてほしいのですが、そもそも肩こりって何でなるのでしょうか。

血行不良が原因?
ストレスがあるから?
それとも長時間の悪い姿勢のせい?

もちろん、そのどれもが正解です。

情報が溢れている時代なので、これは皆さん知っていますよね。

そういったことを踏まえた上でそれを緩和するために、お風呂に浸かって下さいねとか、好きなことや楽しいことをして発散することが大切ですよなんていうことを、このブログでいつも口うるさく発信しているわけです。

ですが、あともう一つ大切なことがあるんです。

それは、自分で自分自身のからだの動きを理解するということ。

肩こりになる方のほぼ全ての方が、自分のからだの動きを理解出来ていません。

ボクは治療の前に必ず、からだが今どれぐらい動くのか、ひとつひとつ動作を見ていきます。

もちろん自分が治療をおこなうために必要な情報を取りにいっている検査でもあるのですが、患者さんに自分の症状を認識してもらうためにも、敢えてそれをおこなっています。

その時に「 あれ?これも痛い! 」「 これは意外といける! 」なんていう風に皆さんおっしゃるんです。

痛みや辛さがあってお越しなのに、その時に初めてこうやって「 認識 」するんです。

それぐらい自分の症状や自分のからだの状態を、皆さん把握していないんです。

これは腰痛でも同じですが、痛みや症状というのはあくまで「 生活の結果 」です。

誰がなんと言おうが、生活の中に症状の根源が潜んでいるからこそ、結果( 症状 )が出るのですが、思い当たる節を尋ねると「 特に何もしていない 」と答える方がほとんどです。

では、それでなぜ痛むのか?

それは自分自身では「 何もしていないと思っているところ 」に原因があるからなんです。

その原因というのは、無意識に取っている姿勢や体勢であり、また「 からだの使い方 」にあります。

街を歩いていて、ガラス張りのお店に写る自分の姿を見て「 え?これ、自分? 」って思ったことはありませんか?

もしくは、友達や家族から背中が曲がってるとか、右肩が左肩よりも下がっているよとか言われたことありませんか?

このような自分で思っている感覚と、実際の状況の「 認識のズレ 」肩こりの原因です。

自分が頭で思っていることと、やっていることが違うということです。

だから、自分では「 何もしていないと思っていること 」が、からだからすると「 いやいや、それ実は結構しんどいんやで 」となって、疲労がどんどん溜まっていくんです。

まるで奥さんの育児・家事の大変さに気付かない旦那さんみたいな感じでしょ。笑

なので、その大変さにイチ早く気付いてあげて「 ズレ 」を少なくすることが出来れば、今抱えている肩こりを和らげることが出来ます。

7割とまでは言いませんが、少なくとも3割は軽減することが出来ます。

まずは毎日鏡に向かって、前からと横からと腕を挙げてみて下さい。

出来るなら、スマホカメラの動画機能を使って、その動画を撮って下さい。

自分のからだがどんな風に動いているのか、自分の認識とどれだけズレがあるのか、客観的に見て感じて下さい。

筋トレやマッサージなど、特別しんどいことやお金を掛けることはしなくていいです。

ただ、手間を掛けるだけです。

自分の感覚とのズレを少なくすることが出来れば、オフィスで仕事をしていても、スマホのゲームをしていても、SNSを楽しんでいても、「 あ、あかん。猫背になってる。 」と早期に気付き、今より良い姿勢で取り組めるはずです。

ボクはコレと、前にお伝えした「 タオルを使ったゆるいエクササイズ」を続けて肩こりをほとんど感じなくなったので、肩こりを少しでも和らげたいと強く思う方は、ぜひぜひ継続してみて下さいね^^

最後にそのズレを説明した動画を載せて、今日のブログを終えたいと思います!

それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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