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町会

人口3倍増の東京・武蔵小杉、タワマン激増で『町内会解散』について感じること

かつてのドラフト1位左腕、日本ハムの上原投手。昨季0勝で迎えたプロ10年目のシーズン。投球時の踏み込み足を5歩半から6歩に広げたとのこと。何とか結果を残して長くプロ野球生活を送ってほしいですね。

こんにちは!毎日タイピング( キーボードを見ずに打つ )の練習に明け暮れていた高校時代にふと戻りたくなる鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

AIに仕事を奪われるというお話をよく聞きますが、まさか黒板まで奪われる世の中になるなんて…(笑)

人口3倍増の東京・武蔵小杉、タワマン激増で『町内会解散』について感じること

先日、興味深いこんな記事を読みました。

タワマン急増、人口3倍激増の武蔵小杉 町内会解散へ 防災体制どうする?

東京の武蔵小杉にある武蔵小杉3丁目町会さんの町内会が解散したとの記事。

25年前に比べて人口は3倍増と激増しているのにも関わらず、町内会の担い手が居らず解散。

その理由は一軒家ではなく駅周辺に建ったタワーマンションの影響。

30代・40代の働き盛りの方が住むタワーマンション、人口は増えれども隣同士、また町内会の方とマンションの住民との交流がなく、担い手も居なければ、町内でおこなわれている行事や行政からの情報も届かないとのこと。

その記事にもありましたが、町内会・町会とは、地域と行政を繋ぐ自主的な組織で、地域住民の交流や災害時の助け合いなどを担います

普段から行政の情報が町の方に届きにくいという面だけじゃなく、行政側も災害が起きた時、町内会のような組織がないと困ると言います。

「 個人に一軒一軒ご要望を聞いて支援していくと、なかなか他の必要な支援の方に手がまわりにくい。町内会のような一定の組織は必要。 」とのこと。

実際、東京では多くの町内会が解散しているとのことですが、大阪市内も似たような状況になってきております。

ボクが住む城東区鴫野・天王田でも、39歳のボクより若い町会役員は2人。

70代前後、後半の方が組織の中心に居られますが、町内会に加入される方も決して多くないですし、もう5年近く新しい役員さんも入ってこられておりません。

東京都内や大阪市内になると、生まれ育った方がそのまま住み続けるという方もおられますが、違う地域から引っ越しをされて住まれる方が多いです。

そういった方に町内会に入っていただくようお声掛けをする、町会役員に入っていただける関係性を作っていくというのもこれからは特に大事になってきますよね。

"祭り”と同じで、今までは「 放っておいても当たり前におこなわれてきたこと 」が「 アクティブに動いていかないと存続の危機に面する状況 」になってきています。

近い将来必ずやってくると言われる大地震など、災害が起こった時に「 この組織があって良かった 」と思えるよう今からみんなで考えていきたいですね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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