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寒暖差が大きくなるとからだは疲れ、痛みや不調も生まれやすくなる。
楽天イーグルスでも2年間プレーした、アンドリュー・ジョーンズ選手がアメリカメジャーリーグの殿堂入りを果たしました。通算434本のホームランを放って10度のゴールドグラブ賞を受賞したレジェンドを、日本で見ることが出来て幸せでした。本当におめでとうございます。
こんにちは!久保田利伸さんが60歳を超えているという事実を知って驚きを隠せない大阪市城東区鴫野の鍼灸師だんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

寒暖差が大きくなるとからだは疲れ、痛みや不調も生まれやすくなる。
一年で一番寒くなる日と言われる『大寒』に合わせて、本当に一気に寒くなりました。
数日前までダウンが要らないぐらいすごく暖かい日が続いていたので、より堪えますよね。
こういう寒暖差が大きい時や一気に寒くなった時は、ギックリ腰や坐骨神経痛、首・肩こりや頭痛、めまいや耳鳴りといった「からだの不調」が出やすくなります。
最近は「寒暖差疲労」なんて言葉もよく耳にするようになったかと思いますが、「寒暖差」はボクたちのからだにとって「大きなストレス」であり、「自律神経」にも負担が掛かります。
人間は恒温動物といって「体温を一定に保つ生き物」です。
「外の気温が上下しても、体温は変わらない」ということです。
ですが「その体温を一定に保つ役割」をしてくれているのが「自律神経」であり、その結果、暖かい・寒いを繰り返すと「自律神経がすごく頑張ること」になって「負担が掛かる」わけですね。
からだが寒暖差に適応しようとすると自律神経に負担が掛かり、エネルギーを消耗する。
エネルギーを消耗すると疲労が蓄積していき、疲労感・倦怠感などを中心とした不調が出てくる、そんな流れです。
自律神経が乱れることによって起こる不調は本当にたくさんあって、アトピーやぜんそくなどのアレルギー症状、首・肩こり・頭痛、めまい・耳鳴り、気分の落ち込み、不安、皮膚のかゆみ、不眠、食欲不振・胃の不調なんかもそう。
「病院に行くほどでもないけど、なんだか最近調子が悪い」「検査をして特に異常はなかったけれど、なかなか不調が消えていかない」という方は、こういった寒暖差疲労からくる自律神経の不調かもしれません。
心当たりがあるなと感じたら、ぜひいつでもご相談下さいね^^
上記のような症状であれば鍼灸治療で自律神経を整えると、楽になっていただけることが多いです。
日々のセルフケアで言うと、冬は特に「無理をしない」ということが大切。
ゆっくり休む、冷やさない、首までしっかりと湯船に浸かる、少しでも早く眠るといったことを取り組んでいただけたら和らぎやすいです。
春まで暖かくなったり寒くなったりの繰り返しだと思いますので、負担の掛かっている自律神経を休めてあげるということを頭においてあげて下さいね^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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城東区・段上はり灸整骨院は、
からだの緊張やこわばりをゆるめて自律神経を整え、薬に頼らない健康的な状態へと
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。



