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カラダについて 仕事への想い 健康 日記

バスケットボールの練習で足を痛めた高校生の女の子のお話。

ドジャースから他チームへの移籍が取り沙汰されているダルビッシュ有投手が、カブスと契約の席に付いていたそうです。それも通訳を付けずに分厚い英語の文章を読み、受け答えをしていたそう。そういうところの向上心がやはりプロですよね。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

今日の黒板はこんな感じでした。

今日の写真が「 特別 」だと信じたいですが、だいぶ老けてきていますね。笑

自分がどう変わっていくのか楽しみながら過ごしたいと思います!

患者さんは何のために治療を受けるのか?

ボクのところは保険が効かない「 実費診療 」をおこなう治療院ですが、昨日は高校生の女の子が治療に来てくれました。

今回が初めてではなく、平成25年から4年以上に渡って診させていただいていて、昨日で今年2回目の治療でした。

「 そんな若い子も来るんですね 」と、帰り際にすれ違う患者さんにはいつもビックリされますが、中学生も高校生も結構来てくれているんです。

で、その女の子がどこを痛めたかというと、股関節~足にかけて。

高いレベルでバスケットボールをやっている子なのですが、突然歩けない程の痛みに襲われたそうなんです。

普段であれば半日~一日もすれば治まるのに、昨日に限っては全く痛みが引かず、まともに練習が出来なかったとのこと。

これはアカンと思って帰り際にお母さんに伝え、お母さんがボクのところに連絡をしてきて下さったんです。

そういう時に頭に浮かべていただけることはホントに有難いお話です。

で、ボクらのような治療院に患者さんが来る理由って、基本的に2つあるんです。

「 痛いから来る 」「 不調があるから来る 」というパターンと「 痛みや不調を抱えたくないから来る 」というパターンです。

今回の場合は前者ですよね。

そのどちらかであるのかは人それぞれなんですが、治療に来る「 目的 」はそこではなく「 その先 」にある場合が多いです。

色々と話を聞く中で、今回のその子に関しては「 来週半ばにある試合( 3試合 )に、ベストコンディションで出たい 」という気持ちが強くあったために来てくれました。

本来毎日ある練習はたまたま明日が休みで、一番近々で練習があるのは明後日とのこと。

たくさん検査をした上で、痛みの部位や程度、翌日に休みがあること、彼女の回復力を加味して「 一瞬でゼロには持って行かれへんけど、これ、すぐに楽になるよ 」と伝えました。

得意な症例で、良くなる確証があったので、ハリを5ヶ所にだけポンポンポンと打ち、すぐに抜いて一度歩いてもらいました。

普段なら「 置鍼( ちしん ) 」といって、ハリを刺したまま時間を置いて緩めていくんですが、この子の回復力と症状の深さを確かめる意味でも様子を見てみました。

すると「 めっちゃ歩けます!! 」と答えてくれました。

ただ、軍隊の行進のように高く足を上げると痛みが出てくるようで、その痛みを取るために全体的にハリとお灸をしました。

それで同じように歩いてもらうと、全く問題なく歩くことが出来ました。

そして高くジャンプすることも出来ました。

もちろん完全に治ったわけではないですが、明後日には軽くプレー出来るだろうなという状態には戻りましたし、彼女のホッとした表情とはにかんだ笑顔を見て「 本人が思っていたライン 」も越えられたんだなと思って、治療を終えました。

( もちろんセルフケアもお伝えしました )

そしたら今日の朝の時間帯に、お母さんが治療院に来て下さいました。

治療に来たのではなく「 昨日は歩けなかった娘が今日は元気に歩けてました!! 」とわざわざ御礼と報告に来て下さったんです。

その報告がね、何かめちゃめちゃ嬉しかったんです。

治療をして良い変化が出ることも嬉しいですが、やっぱり良くなった後に「 どんな快適な生活を送れたか 」を知れる方が嬉しいですよね。

いつもはあまり書かないような感じの内容のブログですが、嬉しさと、患者さんはやっぱり「 生活を充実させるため 」に治療に来てくれているんだな~っと改めて感じたので書きました。

そんなことを噛みしめながら、あと少しに迫った年賀状の続きをしてゆっくり休みたいと思います!

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年6ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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