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仕事への想い 日記 鍼灸

破れた靴下を隠すように履いていたボロボロの靴のお話。

侍ジャパンでも活躍した元ソフトバンクの馬原氏が現在は鍼灸師・柔整師としてトレーナー業務に当たっています。ケガを経験したトップアスリートが医学的知識を付けて球界に還ってきてくれるのはすごく嬉しいものですね。

こんにちは!プリンターを購入した時に1000円アップで5年保証が付くと聞いて迷わず追加した電化製品運のない鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

「 正月太りしました…って言ってみたいです。 」という挑発的な黒板ですみません。笑

一時期、意図的に体重を増やした時( 3ヶ月で17キロアップ )以外、お正月に体重がガンッと増えたことがないので純粋な気持ちを書きました。

ボクはお酒も飲まないしタバコも吸わないし〆のラーメンもあんまり食べないし、どちらかというとわりと健康的な生活してますからね。

あ、もしお正月に太ってしまったという方がいれば、数日間食事量を少し抑えてカラダを動かしましょう。必ずすぐに戻ります。

破れた靴下を隠すように履いていたボロボロの靴

去年の12月に34歳になりましたが、体型も昔からあまり変わらず細いまま。お腹周りは昔よりは出てますが、それでも太い方ではないかと思います。

実際、18歳や19歳の頃の洋服が今でも着れるので、あんまり体型が変わっていないことの証明でしょうね。

そんなことより「 15年前の洋服を今でも着てるのかよ! 」って感じだと思いますが、ボク結構「 モノ持ち 」が良いんですよね。

モノ持ちが良いって言うよりか、貧乏性と呼ぶんでしょうか、生地が薄くなってもハゲてきてもそれをずっと使っちゃうんです。いやいや、勿体ねぇなー、まだ使えるよって感じて。

ジーパンなんかも高校時代に履いてたもの、大学時代に買ったものの膝やお尻の部分が破けて、お尻側は履くと中のパンツが見えていたんですね。それでも「 まだまだ履けるやん! 」って感じて近所の仕立て屋さんに持って行って、穴を縫ってもらいました。

今でも使ってます。笑

先日も破れている靴を履いているのを数回指摘されて久々に靴を買いに行きました。身だしなみは大事でちゃんとしたセットも持っているんですが、普段着る洋服にお金はほとんど掛かっていません。

オシャレが嫌いなわけじゃないんですよ。高校時代は友達と堀江や四条河原町に行って、貯めたバイト代で洋服を買ったり、それなりに楽しんでましたし、今でも好きです。

でも鍼灸の道へ進むと決めて無給で弟子入りしてからは洋服や靴、靴下やTシャツなんかにお金をまわせなかったんですよね。たぶんそこが今のボクの起源です。

使い古して破れた靴下を隠すように履いていたボロボロの靴を見かねて、母親が2サイズ小さめの派手な赤色の靴を買ってくれたり、知り合いや父親が昔履いていた靴を譲ってくれたりしたので、それらで賄( まかな )ってました。

そのくせ、月に4~5回入っていた工場のアルバイト代( 約2万円ほど )をカバンに突っ込んで、後輩2~3人を連れてご飯屋さんに行って全額遣ったりしてました。

それがボクの毎月の楽しみ。

今となってはケーキ屋さんだったり、焼肉屋さんだったり、酒屋さんだったり、そういった知り合いのお店にお金を落とすことをある程度躊躇なく出来るようになりましたが、無給で弟子入りしてた当時、そしてその後数年間は全く出来ませんでした。

だからお金の必要性というのもすごく感じます。手元にお金がなかったら時と場合によっては知り合いや大切な人を助けることも出来ないものですからね。

ただそれと同時に自分に対しての節約心というか、貧乏性みたいなものは今でも根強く残ってますよね。でもボクはそれで良いと思ってます。それがだんじょーという人間。

そんな時代を知っている方、当時のボクに関わって下さっていた方が施術を受けに来て下さったり、ボクを頼って下さったり、連絡を下さったりするので、人生毎日楽しいですよ。

人生は十人十色。何を楽しいと捉えるか、何を幸せだと捉えるかの定義はみんな違いますが、皆それぞれが「 自分らしい過ごし方 」をして、楽しく過ごせればいいですよね。

「 正月太り 」という4文字の話題から大きく派生させて2000文字も書いてしまったブロガーのだんじょーからは以上です!

それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。中学時代、硬式野球で全国大会に出場。右ひじを骨折し、左投げに転向。好きな野球をカラダの不調で楽しめなかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い、頑張る方が「 ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、城東区鴫野に鍼灸院をオープン。完全予約制、1日7~8名様のみのパーソナル施術。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは3年10ヶ月以上毎日更新中!SNS・ブログ・鍼灸についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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