妻は戦略家?料理未経験の夫がギョーザを焼いたお話。
ピアノも弾けて書道も上手な西武の山川選手がInstagramでバレーボールのアタックの瞬間を流していました。体重が100キロを超えるにも関わらず軽快に動く姿を見ていると、プロ野球で活躍するような選手はどんなスポーツをしても超一流選手になっていたのかなと思いますよね。
こんにちは!最近はボクの黒板より妻の言い間違いの方が人気があることを自覚している鍼灸師のだんじょーです。
古今東西ゲームのお題が都道府県で「 宮根 」と言ってしまったり、はたまた「 Kinki Kidsの堂本じゃない方 」と言ってしまう妻ですが、天然な一面とは裏腹にそこそこしたたかだというお話を先日いたしました。
▼ボクが焼いたステーキ

このブログを今日初めて見て下さった方向けに書きますが、ボクはその昔、鉄板焼ステーキのお店に計6年程アルバイトをしていたんですね。
なので「 ステーキの美味しい焼き方 」を知っています。そしてその上でボクがウンチクをひけらかす人間だということも妻は知っています。
それをしっかりと引き出してボクをいい気にさせた上で「 私より美味しく焼けると思うから焼いてくれへん? 」という悪魔の手札を差し出してきて、お肉を焼くことになりました。( その時の記事はこちら )
結論から言いますが、昨日はギョーザを焼きました。
去年の緊急事態宣言下にも冷凍のギョーザでチャレンジしたのですが、コゲコゲに焼いてしまって調理時間よりも洗い物の時間の方が多くなった料理が出来ないこのワタクシがです。
昨日は仕事から帰ると妻の顔色が悪く、少ししんどそうでした。
ソファーでも少し横になっていたようでひと目見て今日はしんどいんだなというのが伝わってきました。ボク一応これでも東洋医学の先生なので、声や表情、お肌の色つやでからだの状態が大体わかります。
かなりしんどそうでした。
それでも今日はギョーザを包んでくれたそう。しかも仕事に影響するので土曜日しか食べられない「 にんにく入り 」で。
しかしながらこの状態でギョーザを焼かせて、ボクがソファでスマホを触って…というのはいただけないなと思っていたら「 なぁ。ごめんやけど最後ギョーザ焼いてくれへん? 」とのキラーパス。
「 バカヤロー!そんなの出来るかよ! 」なんていう言葉を添えるはずもなく、渡された「 ギョーザの焼き方 」という手順をスマホで見ながら、生まれて初めてギョーザを焼くことに成功しました。

そんなだんじょー家の日常、そんな食卓ですが、焼き終わってからなぜか妻がすごく元気になりました。
はたして最初の「 妻の表情や声 」が作戦だったか否かはわかりませんが、料理が案外たのしいものだと感じ始めている鍼灸師がここにいることを書き記して本日の記事を終えたいと思います。
本日は以上です!それではまた明日~♪
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