鍼灸師だんじょーが3~4日に一度爪を切り、毎日ハンドケアを欠かさない理由。
北海高校からプロ入りし4年目の今季は2勝を挙げている横浜DeNAの阪口投手。187センチのスラリとしたからだから素晴らしいボールを投げ込む右腕。まだまだ勝ち星には恵まれていませんが、大きく大きく飛躍してほしいですね。
こんにちは!部屋の湿度を取ってくれる上、洗濯物を乾かすのも早く出来るという衣類乾燥付きの除湿機を考えた人にビールを1杯おごってあげたい鍼灸師のだんじょーです。
何度かこのブログでも触れたことがあるのですが、基本的にボクは自分の爪を3~4日に1回切るようにしています。

切るようにしているというよりは、長らくずっと続けているので、もう切らないと気持ち悪いぐらいになってます。

あ、そこそこ手も綺麗でしょ。笑
同じく19歳の頃からこの17年近く、365日眠る前に必ずハンドクリームを塗っています。
ボクたちの仕事は手が命。
「 手に触れた感覚 」で「 皆さまのおからだの状態を把握するお仕事 」なので、常に一定の状態に保っていたいんですね。
手がガサガサだったり、油分が少なかったりすると「 感覚 」に違いが出るので、基本的に毎日いつもと同じ状態にするように心がけています。
お仕事柄、コロナ前から毎日おびただしいほどアルコールで手を消毒をしてますが、手荒れとかはほとんどありません。
爪をこまめに切る理由は2つあって、1つはハンドクリームと同じく「 一定の感覚でハリを打ちたい 」という想い。
もう1つは爪が伸びていたりすると人さまのおからだに触れる時に「 ケガをさせてしまう可能性があるから 」なんですね。
首もとや腰回りなど「 服をめくらせていただく際 」なんかはどうしても爪が立つ状態になるので、爪が伸びているとふとした拍子に不快な想いをさせてしまう可能性があるんです。
それだけはしてはいけないと、弟子時代、師匠から教わり、以来ずっと爪を切り、切った断面をツメキリのヤスリ面で整えるということを続けています。
いつも「 え?もう切るの? 」とビックリされるのですが、常にそこそこ深爪なのはそういった意味があるんです。

ボクが今まで見てきて鍼灸師としての技術が「 すごいな 」と思った先生はみんな手がキレイでした。そして爪が伸びている人はほとんどいませんでした。
たまに「 小指や親指だけ伸びている先生 」もおられるのですが、そういう方は「 ハリを打つ時に痛みを軽減できるんだ 」と、ちゃんと「 その伸ばしている意味や理由 」があったりします。
あんまりこういった部分に着目していない先生も多いですが、実は意識して取り組んでいる先生もいるんですよということをご紹介させていただきました。
手をキレイに保つ日常のハンドケアの方法が気になる方はまた何かの機会にお声掛け下さいね^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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