アウトレットでズボンを買うという十数年ぶりの体験。
菊池雄星投手、大谷翔平選手を輩出した岩手・花巻東高校にまた新たなスターが誕生。1年生のこの時期にして高校通算ホームランが22本という驚異的な数字を誇るスラッガー。型にハマらずのびのびと、世界が驚くような選手に成長してほしいですね。
こんにちは!オリンピックの開会式前に大会が始まるのは何でなんだろうといつも不思議に思っている鍼灸師のだんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

本当にオリンピックが始まるのか、という過去にないほどネガティブな報道の中おこなわれる東京オリンピック。
40歳手前のボクが生きている間に母国開催されるのはきっと今回が最後。
開催されることに感謝して、ひとりの日本人として大会を楽しませていただきたいと思います。
だんじょー、何年振りかにズホンを買う
昨日は朝から神戸三田プレミアムアウトレットへ。
▼超が付くほど快晴でした

カレンダー上では4連休ということもあって、行き道から大渋滞で全然前に進みませんでした。
先日妻の誕生日がありましたがどこへ行けず、祭りが終わって少し時間が取れたので2人でゆっくり買い物をしてきました。
久々に伺ったアウトレットモール。
おそらく三田は10年以上ぶり。今までに見たことのないお店が入っているのは当然ですが、コロナ禍の営業スタイルに驚きでした。
どのお店も入り口に手指消毒用のアルコールが置いてあるのですが、プラダとかモンクレールといったいわゆるブランドショップのみ「 入店制限 」をしていました。( 入ってませんが。笑 )
店内に入れる人数は決まっていて、先に入っている方が2名出ると、次に待っている2名が入れるというスタイル。
やっと入れたショップで「 2~3秒で出る人 」なんてほとんど居ないので、待っている人の数はどんどん増えておびただしいほど長蛇の列に。
さすがに35℃の炎天下の中で1時間以上も立ちっぱなしで待つというのはからだに良くないので、せめてイスを置くとか「 お茶とかお水 」でも配ってあげてほしいなぁと思いながら傍から見てました。
でも同じアウトレットの施設内で、普通に入れるお店と、入店制限をしているお店って何が違うんでしょうね。
「 店内に人が入ること 」が実際どれだけのリスクなのか、政府が明確にしてくれたら、待ち時間や熱中症になる方を減らせるなぁなんて思っていました。( #ちゃんと買い物しなさい )
▼暑いのにアツアツのハンバーグドリアを食べる鍼灸師

妻のセットに付いていた「 白ご飯 」を片手に、ハンバーグドリア( ご飯もの )を食べていました。
▼帰り際には糖分も補給

高校生や大学生ぐらいの時は服が好きで、大阪の堀江や京都の四条河原町によく買い物をしに行っていたのですが、弟子入りしてからほとんど服を買わなくなりました。
今も17~18歳の時に買った服がローテーションに入って着ているのですが、仕立て屋さんに持って行って、破れては縫ってもらって破れては縫ってもらっていたズボンたちが悲鳴をあげていたので、久々に1本ズボンを買いました。
「 だんじょーがズボンを買う 」というのは妻と出会ってから今まで一度もなかったオリンピックの開催よりも少ない出来事なので、妻は大変驚きとともに喜んでおりました。笑
これでお仕事の勉強会や集まりの時なんかも大丈夫そうです。
▼しかし暑かったなぁ

あ、そうそう。
買い物をしている時に気づいたのですが、あるお店だけ入店時の「 アルコール 」が「 キッチンハイター( 薄めたやつ ) 」になっていました。
おそらくお店の方も気付いていないのでしょうが、それで手をこすると手荒れしちゃうので、手指消毒は出来れば携帯して、入店時に自分のもので消毒する方がいいかもしれませんね^^
久々のアウトレットで鍼灸師だんじょーが感じたのは概ねそんなことでした。
本日は以上です!それではまた明日~♪
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城東区・段上はり灸治療院は、
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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