「どう在るべきか」より「どう在りたいか」|自分が楽にいられる居場所を
昨日から夏の甲子園、第107回全国高校野球選手権大会がスタート。暑さを考慮して史上初めて夕方から開会式が始まりました。選手たちのひたむきなプレーも楽しみですが、熱中症対策等をとり、大きなケガや事故なく大会を終えてほしいですね。
こんにちは!電源は入れども画面は表示されない姿を見て、パソコンの購入時期が近々に迫っていることを悟った鍼灸師のだんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

生きていれば色々ありますが、命があって、家族が居て、今日を迎えることが出来ただけでも幸せですよね。
そんな迎えることを出来た今日を思いきり楽しみたいですね^ ^
「どう在るべきか」より「どう在りたいか」|自分が楽にいられる居場所を
先日このような黒板を書きました。

「どう在るべきか」「どう在りたいか」。すごく大切なんじゃないかなと感じます、と。
この黒板がすごくすごく反響があって、感じる部分があった方も多かったようです。
日本人って基本的にやさしい方が多いので、人に迷惑を掛けないように、まわりにいる方が喜ぶようにという過ごし方が出来る方がほとんど。
僕も含め、日本人って昔からそう教わってきているので、それがからだにしみ付いていたりしますよね。
すごく素敵な部分ではあるのですが、時にはそれが「心やからだを苦しめること」になることもあります。
実際に「相手が喜ぶことを優先出来る」というのは「自分のやりたいことを我慢する」ということでもあるので、小さな我慢やストレスが生まれます。
小さいうちはまだいいのですが、それが積み重なって大きくなってきたり、はたまた「自分の軸」がわからないぐらい「他者優先」になり過ぎたらすると、だんだんしんどくなってきたりします。
でもそれを言い出したいけれど迷惑が掛かる、それで喜んでもらえているのであればもう少し頑張ってみようと、「本当の自分の声」にフタをして、我慢を重ねる。
そうすると心だけでなく、からだもしんどくなってきたり、心身ともに辛くなって人と会いたくない、会社に行きたくない、お酒を飲んで忘れようといった形になってしまう。
鍼灸師として皆さまのお話を伺っていても感じますし、悩んでいる方って本当にめちゃくちゃ多いんです。
ですので先日の黒板は、そういったことで悩まれている方に向けて書きました。
「どう在るべきか」より「どう在りたいか」。
求められるように頑張るのではなくて、「自分の楽にいられる場所」「自分にとってちょうどいい場所や過ごし方」を探して無理なく生きる。
そんな風に捉えることが出来ると、今より暮らしがグッと楽になるのではないかなと感じます。
無理なく過ごしたいですね^ ^
本日は以上です!それではまた明日〜♪
記事が良いなと思ったら人に紹介してもらえたり、いいねやシェアをしていただけたら嬉しいです^^
HOT PEPPERからのネット予約はこちら
城東区・段上はり灸整骨院は、
からだの緊張やこわばりをゆるめて自律神経を整え、薬に頼らない健康的な状態へと
体質を整えていく鍼灸院です
慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼や妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、
今よりもっと生活を明るくしていきたい方は
お気軽にご相談下さいね^^
◆しんきゅうコンパスネット予約はこちら
日々のつぶやきはTwitterで
カフェやだんじりなどの好きなことはinstagramにておこなっております
公式ホームページはコチラ
段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
最新の投稿
だんじり2026.01.11『しぎの戎』と、脈々と受け継がれる天王田の歴史。
ブログ2026.01.10数秒で素晴らしい文章が出来上がる「AI全盛時代」に、"人が文章を書く意味”とは。
日記2026.01.09気付けば10年超|香川と大阪の深い関係は、2026年も変わらず続いていく
日記2026.01.08挑戦という大きな決断をした選手を、あたたかく送り出せる社会に。