『限界』というものは、自分で決めているだけなのかもしれない。
秋季キャンプに臨時コーチとして参加している元阪神・糸井嘉男氏が打撃練習で2本のホームランを放ちました。現役を引退してから日が浅く、現在も豪快な打撃を披露出来る指導者というのはなかなかいないので、阪神の選手は近くでたくさん吸収してほしいですね。
こんにちは!北新地のステーキみそのさんで働いていると時に高級店としての所作を学ばせていただけたことが今に活きていると感じている鍼灸師のだんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

『限界』というものは、自分で決めているだけなのかもしれない。
野球でもサッカーでもそうですが、部活とかでもうヘトヘトになって「動けない…」と思っている時に、監督やコーチから「もっと走れ!」と言われて走ったことがあるという経験をされた方って少なくないんじゃないかなと思います。
もう走れない…そう思っていたけれど、何とか気合で走り切った。
からだはヘトヘトなんだけど、走らないといけないし、無理矢理にでも走ってみたら意外と走れたりする、そんなことってありますよね。
お仕事でも育児でもそう。
「もうこれ以上、自分にタスクを与えないでくれ!」と思っている時に次から次へとタスクが舞い込んでくる。
「もうこの量はマジで無理だよ…」「出来るわけないじゃん」「ほんまにやめてほしい…」と思いながらも、やらないといけなくて、何とか最後までやり切ったことって一度や二度じゃないですよね。
『限界』って、一体何なんでしょうね。
自分の中では「本当に出来ない」と思っているのに、やらざるを得なくなって必死で取り組んでみたら何とかやり切ることが出来たりする。
ということは自分が限界だと思っていた場所が、限界ではなかったということ。
最近思うんです。そうやって人って成長したり出来ることが増えたりするんだろうなぁと。
「自分で限界を決めて、それ以上やらない」のは精神安定上非常にいいですが、自分のキャパシティーを広げるとか成長とか飛躍とかという部分で考えると、誰かに与えられたりお願いされて限界だと思っているところを突破する方がいいのではないかなと。
ボクもね、予定が目白押しで「もう無理だ…」と思うことも多々あります。
でも「どうやったら出来るのか」「どうやったら楽しめるのか」を考えながら、とにかく一度チャレンジしてみようとそんな思考にいつ頃からかなりました。
からだを壊してはいけないので、そればかりではいけないと思いますが、成長や学びのためにもとにかく一度やってみるという気持ちも大事ですよね^^
無理し過ぎず、そんなことも大切に過ごしていきたいものですね。
本日は以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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