選手にしかわからない悔しさと、もどかしさと、圧倒的な努力と。
西武の高橋光成投手が8回2安打11奪三振1失点と好投し、今季初勝利を挙げました。0勝11敗というシーズンもあり、昨オフはメジャー挑戦を希望するも結果的に西武に残留。悔しさをバネにしっかりと調整をおこなってきたのが投球を見て強く感じました。一年間ケガなくプレーしてほしいですね。
こんにちは!お仕事用の電話が固定電話から携帯電話になり、スマホ2台持ちの生活にまだ慣れていない大阪市城東区鴫野の鍼灸師だんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

来週のご予約はずいぶんと埋まってまいりましたが、今週はまだわりと空きがございます。
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選手にしかわからない悔しさと、もどかしさと、圧倒的な努力と。
2018年の中日のドラフト1位・根尾昴投手が、8年目にしてプロ初勝利を挙げました。
打者として入団するも思うような結果を残せず首脳陣と協議をして投手に転向。
中継ぎで良いピッチングを披露するもなかなか結果に恵まれずにいましたが、ついにプロ初勝利を手にしました。
ずっと見続けてきた選手なだけに非常に嬉しい出来事となりました。
そんな根尾選手が野球好きを賑わせたのが高校時代。
大阪桐蔭高校の投手兼ショート(外野も)として、2017年春、2018年春、2018年夏の計3度、甲子園で優勝を経験。
現・千葉ロッテの藤原恭大選手とともに、圧倒的な強さを誇った大阪桐蔭高校の看板選手として、誰もが心躍るような活躍をしましたが、プロの高い壁に阻まれ、プロ初勝利を手にするまで8年の月日を要しました。
相当悔しかったでしょうし、苦しかったと思います。
それでも前を向き、努力をし続けてきたからこその結果だと思うので、ぜひこれから輝かしいキャリアを築いていってほしいですね。
同じく藤原恭大選手も、「トリプルスリー(3割30本30盗塁)を達成出来る選手になる」と本人も口にしていたように、早くから圧倒的な活躍をして日本を代表する選手になるだろうなと思っていました。
ですが開幕スタメンを手にするも、1年目は打率.105。その後も悔しい日々を経験。
ここ近年素晴らしい活躍を見せていて、本当に見ていて楽しく大好きな選手ですが、彼の思い描く姿はきっとこんなものじゃないはずなので、ぜひこれからも周囲をアッと驚かせるような成績を残してほしいですね。
そんな中、彼らの1つ上の学年に当たる巨人の泉口友汰選手が、開幕から3番ショートとして、打率.325、3本塁打と素晴らしい成績を残しています。
2017年のセンバツ優勝時は8番ショートを務めることが多く、すごく細身でシュアなバッティングはするけれど、どちらかというと「守備が上手い」という印象の選手でした。
また高卒でドラフト1位でプロ入りした根尾選手、藤原選手たちと違って、大学、社会人を経て、ドラフト4位で巨人に入団。
1年目は打率.201で「やはり打撃が課題なのかな」と見ていたのですが、2年目となった昨年には打率.301、6本塁打、OPS.755を記録し、ショートとして球界トップクラスの成績を残しました。
正直「今回のWBCにも選ばれんじゃないか…」と思っていたのですが、惜しくも落選。
この悔しさもあってか、今年はものすごくカラダが大きくなって、振りも鋭くなって、ホームランも20本30本打つんじゃないかという選手に成長していて、正直ビックリしました。
きっと今年のプレミア12、次回のWBCには泉口選手が日本代表のショートにつくのではないか、むこう数年安泰じゃないかなというほど素晴らしい選手に成長。
ボクらにはわからない悔しさや苦しさ、そして圧倒的な努力を重ねて今の場所までたどり着いたのでしょうね。
そんな境遇も結果も成長スピードも違う3人ですが、高校時代からずっと追いかけている大好きな選手たち。
3人揃って日本代表のユニフォームを着て戦っている姿が見てみたいですね^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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