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日記 普段の日常

ひょんなことから、人生初の胃カメラを経験しました。

16日からおこなわれるアジアプロ野球チャンピオンシップで、侍JAPANの稲葉監督はセカンドに京田選手を起用する案を明言しました。本来のポジションには源田選手という似たタイプの選手が居るだけに、本人にとっても首脳陣にとっても、良い選択かもしれませんね。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

今日の黒板はこんな感じでした。

あまり気にされていない方も多いですが、かなり湿度が下がってきているので気を付けて下さいね^^

人生初の胃カメラを経験…

一昨日の晩、帰宅後に何となく少し吐き気がしました。

「 一滴もお酒を飲んでいないし、食べ過ぎたわけでもないのにおかしいな~」なんて思ってトイレの近くに居たんですが、それも少しの間だけで、結局吐くことはなく治まりました。

一緒に居たメンバーの一人が帰りに嘔吐をしたので、その残像が残っているのかな?なんて思いながらお風呂に入り、布団に入って眠りました。

そして昨日の朝、起きてから胸の辺りがスッキリせず、胸やけのような感じがありました。

昨日食べた物を振り返ると、油物や揚げ物が多かったので、それの影響かな?自分もおっさんになったなー、なんて思っていました。

で、昨日のブログにも書いたように自分で鍼をして少しマシに。

でもそれは一時的で、また少ししたら胸やけがキツくなる。

それから少し経つと、胸から胃の方に場所が移動して、胃がギューーッと締め付けられるような感じになってきました。

ストレスを溜めずに過ごして下さい、なんて言ってる自分がストレスを溜めて、胃が痛くなっているのかな、なんて思っていました。

その後も症状が治まるどころか、胃を締め付けるような感じがキツくなっていき、交代性で起こる「 痛み→痛みなし→痛み 」のサイクルもどんどん短くなっていきました。

さすがにおかしいな~、これ今日の会議行けるんやろかと思っていたら、前日一緒に居たメンバーから、

昨日食べたサバにアニサキスが居た模様。

これから、点滴・胃カメラです。

放ってたら胃に穴が開いたりするらしい。

と、連絡が。

ん?アニサキス??

慌てて「 何か今朝から調子悪いねん。胃の辺が気持ち悪い… 」とメッセージを送ると、

「 それ、全く同じ症状やで!! 」と返信があり、これはアカンと思って友達が行っていた病院へ向かうことに。

症状を説明すると、さっきの彼と同じ症状やね、という先生。

とにかく胃カメラで覗いて、アニサキスが居れば内視鏡で除去しましょうと言われ、そのまま横向きに。

人生初の胃カメラがまさかこんな形で。笑

モニターを見ながら進めていって下さったんですが、ボクの胃の中にはアニサキスが3匹も居たそうです。( 友達は1匹 )

▼※キレイな写真ではないので、見たくない方は思いっきり下にスクロールして、見ないようにして下さいね。

 

 

 

 

その3匹ともガッツリと噛みついて、先生が取り除こうにも離れてくれません。

結果、胃カメラを5度ほど抜き差しし、何とか全てのアニサキスを除去。

とにかくほっとしました。笑

胃カメラもアニサキスも初めて経験しましたが、これ、なかなか辛いですねー。笑

胃壁をアニサキスが噛んでしまい、大きく腫れあがっているので、数日の間は痛みが少し残るとの説明を受け、帰宅。

せっかくの機会なのでアニサキスのことを色々と調べてみたんですが、芸能人の渡辺直美さんや庄司智春さんなどもなられたようで、ここ10年間で20倍と非常に増えてきているそう。

その増えている理由としては、低温流通システムが整備され、冷凍しなくても魚介類を新鮮な状態で運ぶことが出来、またそれを生食出来るようになったからだそうです。

食べ物としては、サケ・サバ・アジ・イカなど普段ボクたちが何気なく食べているものに多く、鮮度が良いものであっても、アニサキスは居るとのこと。

実際にテレビ局・ミヤネ屋さんの実験では、新鮮なサバを一匹さばいて確認したところ、50匹のアニサキスが居たそうです。

気を付けないといけませんね。

対策としては、加熱、冷凍、目視、薄く切る、そしてよく噛むことが大切だそうです。

酢やしょうゆ、アルコールなどでは死なないみたいですし、料理人さんがどんなに気を付けていても絶対に大丈夫というものでもないみたいなので、皆さまも頭に入れておいて下さいね。

( アニサキス )

アニサキスとは幼虫で、大きさは2~3センチくらいで幅は1mm程。

お刺身などに付着したアニサキスを食べることにより、口の中に入ったアニサキスが胃や腸の壁に噛みつく。

食後数時間~数十時間の間に、胸腹部に搾り上げられるような激しい痛み、悪心、嘔吐といった症状が出てきて、放っておくと腸閉塞や腸穿孔( 腸に穴が開く )に移行する可能性も。

今回のことを受けてお店の方にどうのこうの言いたいとか、漁師の方や魚屋さんに反旗を翻してサバは食べちゃいけないよ、とか言っているわけではなく、鮮度の良いお魚であってもこうやって大変なことになる可能性があるので、皆さまも気を付けて下さいねということをお伝えしたいブログなので、そんな風に受け止めて下さいね^^

そしてアニサキスは感染するものでもないですし、内視鏡なのでボクのからだもいつもと変わらない状態まで回復していますので、また今まで通り接して下さいね~♪

長くなりましたが本日は以上です!それではまた明日~♪

段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。中学時代、硬式野球で全国大会に出場。右ひじを骨折し、左投げに転向。好きな野球をカラダの不調で楽しめなかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い、頑張る方が「 ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、城東区鴫野に鍼灸院をオープン。完全予約制、1日7~8名様のみのパーソナル施術。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは3年10ヶ月以上毎日更新中!SNS・ブログ・鍼灸についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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