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「 LeBRESSO 」冬季限定「 至福のあんバタートースト 」は、もちろんもう食べましたよね?

イチロー選手が小学生や大人に語った話。今はもう指導者が厳しく練習させる時代ではなく、自分が自分を厳しく育てる時代なんだという言葉が持つ重さ。世界で誰よりもヒットを重ね、誰よりも努力を重ねてきた男が今の日本の社会を振り返って放った言葉が忘れられませんね。

こんにちは!食中毒から完全回復し、それでもいきなりヘビーな食べ物は胃腸先輩に負担が掛かるのでうどんからスタートした鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

昨日のM‐1グランプリを見られた方は答えがわかりますよね。八つ橋とおたべです。

ホントのところはおそらく違うと思いますが、漫才のネタとしては今年一番笑いました。優勝おめでとうございます。

秋を越え、やってきた冬の味覚

先日、母親の心臓の定期検診の際に車で病院まで送っていき、その帰りに「 ランチ 」に行こうという話になり、鶴橋と玉造にある食パン専門店レブレッソさんに行った話をこの舞台でお届けした。

普段家で生活をしているのでなかなか外でご飯を食べる機会がない。せっかく外へ出たのでいつもと違うものを食べて帰りたい、そう思っていた母親の気持ちに「 仕方なく寄り添った 」という部分を熱く語ったあの出来事である。

決して自分の気持ち主導ではない。

しかしあの話をしたのが11月。あれから1ヶ月以上が経った。外の気温も次第に寒くなっていき、信じられないことに2019年も残すところ1週間ほどとなった。我々の気持ち以上に時計は駆け足で秋季から冬季へ移り変わろうとしている。

投稿から約2週間後。梅田でランチをする機会に恵まれた。結論から申し上げるが向かったお店はまたしてもレブレッソさんだった。

しかし伝えておく、選んだのは私ではない。

「 満員電車で発生した痴漢で、犯人と仕立て上げられた中年の男性の冤罪 」が覆らないのと同じで、信じていただけないのは理解している。だが、本当に私ではないのだ。

それでも季節が変わり、冬季。

秋季限定だったさつまいもの食パンが終わり「 冬季限定 」の至福のあんバタートーストとやらが顔を出している時期なのはすでに知ってはいた。

だからこそ、お店選びに関して悪い気はしなかった。いやむしろ、ボクの小さな頭の中にある容量の少ない脳みそはその時点ですでに「 あんバター 」で一杯であった。

お店は本店ではなく初めてグランフロント店に入った。昭和60年生まれの中年のおっさんの肌感覚を頼りにしていては、地下の同じフロアに居るのになかなかお店を見つけられなかった。

そしてお店は想像以上に混んでいた。

席が空くのを今か今かと待ちわびるキラキラ系インスタ女子たちがレジのまわりをぐるりと囲み、その間にメニュー表を渡される。

王者の風格か、それとも余裕の心持ちなのか、至福のあんバタートーストとやらはひとまとめにされたそのメニュー表には顔を出しておらず、レジの最短距離の位置に小さくポップとして置かれてあった。

元ダイエーの根本陸男氏が球界の寝業師と謳われたが、どうやらあんバターもそうなのだろう。

「 君たちが選ばれるまでに長い時間が掛かったかもしらないが、数秒で覆してやる 」

きっとそう思いながらほくそ笑んでいたに違いない。

だが、私が選んだのは君ではなかった。

そんな余裕を逆手に取り、パンではなくピザの類に入るはずのクワトロなんちゃらをチョイスした。チーズの塩気と蜂蜜の甘さが程よくマッチするピザ界のレジェンドを主軸に添えた。

引き立て役はオレンジジュース。

ここにオレンジの「 酸味 」までマッチして口の中が化学反応を起こしていく。

だが、どちらかというと大食漢の部類に入るボクの胃袋は1枚では満たせなかった。

だから選んでしまったんだ。

王者が放つ輝き、風格は他のそれとは全く別物であった。

至福のあんバタートースト。誰が名付けた名前かわからないが「 至福 」と我々の主観を先に語るなんて憎いではないか。いやしかし一度食べてみてほしい、それが誇大広告でないことがすぐに理解出来る。

このパンは名前の通り、人を幸せの絶頂へと連れて行ってくれるものである。

TwitterとInstagramにアップした際、フォルムに惹かれて早速数名の方が足を運んで下さった。

今回も書いておく、私とレブレッソさんの間には何の利害関係もからだの関係もない。むしろあるのは、お金を払う側といただく方の「 圧倒的な主従関係 」だけだ。

数百円で幸せの絶頂へと連れて行ってもらえるなら安い方だ。至福の向こう側へ行ってみたい、記事を流し見していてそう感じた女性と一部の男性も少なからず居るだろう。

先にお伝えしておく。期間限定だ。

時期は「 2月下旬まで 」である。またしても下旬という曖昧な表記でソワソワ感を募ってくるが、例年2月28日まで。なので今回もおそらく2020年2月29日(土)までいただけるであろう。

しかし2019年もうすぐに終わる。お正月が過ぎればお財布のヒモは必然と固くなる。

「 2月でいいや 」と思っていたらあっという間に終わってしまう。次回はまた1年後。気になったのであれば、今週中に、いや、1月中に足を運ぶのをオススメする。

ぜひ一度体感してみてほしい。そしてその感想を教えてほしい。

まだまだタイピングする手は止まらないのだけれど、無料で何の利益もないブログの文字数が2450文字を越えてきたのでこの辺りで終えようと思う。では少し先の「 至福の向こう側 」でお待ちしております。

さ、本日もアホらしいブログにお付き合いいただきありがとうございました♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年6ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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