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日常に生かせるトップアスリートからのヒント~杉内俊哉氏編~

日本ハムの近藤選手がレジェンド落合博満氏に肉薄するほど高い出塁率をキープしていますね。ホームランを放つ選手ではないにも関わらず四球が多く、ボールを見極めて甘い球をヒットする。好球必打という言葉が一番的確な素晴らしい選手ですよね。

こんにちは!昨日は高速道路に乗って遠方から来て下さった方がいて清々しい朝を迎えている鍼灸師のだんじょーです。

遠方からありがとうございました♪

今日の黒板はこんな感じでした。

今日は今日で「 スマホを逆さにして撮影する文化 」を作られた有名な方がお越し下さったのですが、そのことについてはまたどこかでしっかりと書きますね。

日常に生かせるトップアスリートからのヒント

普段から、より一層快適に過ごしていただくために養生法とか健康法みたいなものをお届けしておりますが、ボクが言わなくても今はYouTubeを含めたSNSやネットに有名人の方がたくさんアップしてくれていますよね。

中には「 皆様に共有したい! 」ということもあるので、今日は元ソフトバンクの杉内俊哉氏が話されていた日常に生かせるようなお話をご紹介したいと思います。

杉内投手をご存知の方も多いかと思いますが、鹿児島実業高校時代に甲子園出場し、ノーヒットノーランを達成。

剛腕投手が多い松坂世代の選手でありながら150キロのボールを投げるわけでもなく、140キロ前後の速球と変化球で打者を幻惑。最多勝も最多奪三振も獲得し、WBC日本代表にも選ばれたレジェンド左腕。

決して剛腕でもない投手がなぜ打たれないのか。なぜ多くの三振を奪えるのか。

昔、彼が書いたピッチングの記事を読んでボクは日常に取り入れているんですが「 力を抜くことの大切さ 」を説いていたんですね。

▼投げる時に力を抜くという考え方

どうしても速いボールを投げようと思うと力が入るものですが、筋肉に余分な力が入ると関節が固まり、「 腕がしならない 」ので、反対に力を抜くことを意識していたそう。

▼鞭のようなイメージ

鞭を打つ時って、ずっとガチガチに力を入れているとしなやかに動かせないので「 バチッ 」っていう叩いた音が鳴らないんですね。

なので強く叩く前に「 力を抜く 」必要があるんです。杉内氏はそのイメージで、ボールを投げていたとのこと。

▼よく見ると投球に入る前も腕を一度挙げて力を抜いていましたよね

そして投げる前に両手を叩いて「 キャッチボールのような感覚 」で軽く投げていたとのこと。

野球をしている方はそのまま生かしていただいたらいいのですが、ボクたち一般人がこの考えを何に生かせるかというと「 脱力の大切さ 」なんですね。

力を抜くとお話をしていますが、そもそも「 自分が力を入れていることを認識していない方 」の方が圧倒的に多いんです。

なので、こうやって力を抜く瞬間を作ることで、力が入っている自分にも気付けて、また力が入るということは「 筋肉が疲労する 」ということなのでその改善にもなります。

もしかすると肩こりや頭痛で悩んでいる方は、自分が思っているよりも肩に力が入っているかもしれません。

今もこうやってブログを読んで下さっている間に肩が少し上がっていたりしませんか?

大きく深呼吸をすると同時に「 肩をストンッ 」と落としてみて下さい。それで肩の位置が下がたり力が抜けたような感覚があれば、力が入っていたということです。

杉内氏が言うように、力を抜けるようになると力を入れたい瞬間に大きなエネルギーを出すことが出来るので仕事や遊びの能率が上がるかもしれませんね。

案外日常に転用できる素敵な内容だと思うので、良かったら「 肩の力を抜くこと 」「 脱力すること 」を日々の生活に取り入れて過ごしてみて下さいね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年6ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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