「からだが理由でやりたいことが出来ないのは幸せじゃない」と気付いた、中学時代のあの日。
マイクトラウト選手というメジャー最強とも評される打者を失ったエンゼルス。打者・大谷翔平選手が2試合連続3四球と勝負してもらえませんが、塁に出ることも十分に役割を果たせているので、気持ちを切らさず打てるボールをしっかり打って成績を残していってほしいですね。
こんにちは!最近虫コナーズのCMを見過ぎて「 違う方を買ってはいけない 」と完全に術中にハマっている鍼灸師のだんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

痛み止めを毎日飲むという方は言い変えれば「 痛み止めを飲んででもやらないといけないことがある 」という方なので、時にはキッチリじゃない日があってもいいし、時には肩の力を抜いていつもよりほんの少し"雑”でもいいと思うんですよね。
健康でいるのは何のため?
こうやって毎日SNSやブログで発信したり、実際に色んな方とお会いして言われるのは「 いつもほんまに元気やね 」という言葉。
鍼灸師という人さまのおからだを診させていただく職種の人間からすれば、この上ない褒め言葉です。
ですが、ボクがこれだけ趣味を楽しんだり、肩こりとか腰痛とかにあまり悩まされず毎日楽しく過ごせているのは常に気を付けて過ごしているからなんです。
「元々持って生まれたポテンシャルがある」とかじゃないんです。
ボクは昔からガリガリでしたし、食も細かった。小学校の時に友達の家でたこ焼きを数個いただいたら母親に「 あんた何か食べてきたやろ 」とバレてしまうぐらい。笑
小さい頃からアトピーも持っていたし喘息もひどかったし鼻炎もすごかった。吸入も何回もしたなぁ。小学校低学年ぐらいまでは病院に通っていた記憶が一番強いかもしれません。
数えてみたら、野球肘でヒジを骨折したものを含めると大人になるまで計6ヶ所も骨折。どうやら骨ももろいようです。笑
そんな弱っちぃはずのボクが、スイーツもお肉も白ご飯( 多い時は1食2合 )もお腹いっぱい食べて、趣味のだんじりもカフェ巡りも地域行事にもガンガン参加して思いっきり楽しめている理由は一つ。
むちゃくちゃ気を付けているから。
中学でヒジと足を骨折して3年間満足に野球が出来なかった時に気付いたんです。
からだが理由でやりたいことが出来ない、趣味を楽しめないということは『幸せじゃない』ということに。
その時から「 常に全力で楽しみ続けられるからだ 」で居ようと心に決め「 自分のからだの状態 」を知るようにし、20年以上もの間、人一倍からだのケアについて勉強して体現してきました。
普段ボクが養生法とか健康法についてお話していますが、本で学んだ知識を垂れ流してるとかじゃなくて、基本的に自分が実践し体験してきたことなんです。
からだの不調には必ず理由があって、その理由や原因に対してアプローチすれば必ず今より楽しく生活をすることが出来ます。
もともとからだが強くない人間でもこれだけ毎日楽しく過ごせるようになるわけですから、皆さまももっともっと元気にアクティブに過ごせるはずです。
やりたいと思うことをからだが理由で制限しないように、休んだり、立ち止まったり、ご自身の体と向き合ってケアしながら、無理なく過ごして下さいね^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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