決断をすると必ず、賛成と反対が生まれる。だからこそ『自分が本当にやりたい道』を。
巨人の山崎投手が7回5安打1失点の投球で4勝目を挙げました。今季は負けなし。入団当時から良い投手でしたが年を追うごとにより素晴らしい投手になってきていますね。
こんにちは!コロナ禍初年度のマスクが5000円で売られていた時って今思うと異常だったなとふと感じた鍼灸師のだんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

全く悪い気はしません。むしろ初めて会う人にこうやって気さくに話しかけてくれるこの大阪の文化が大好きです。
決断をすると必ず、賛成と反対が生まれる。だからこそ『自分が本当にやりたい道』を。
本日鍼灸院にお越し下さった方と「 かつては自費診療と保険診療の両方をおこなっていた 」というお話をしていました。
ボクは"はり師・きゅう師”の国家資格に加えて、"柔道整復師”の資格も持っているので鍼灸院・整骨院( 鍼灸整骨院 )という形で12年前の10月に開業しました。
オープンしてから4年近くは、健康保険を使った施術と、鍼灸での自費施術と両方をおこなっていたのですが、8年前から「 自費診療のみをおこなう鍼灸院 」に切り替えました。
自分が本当に「 心の底からやりたかったこと 」を第一に選択した、それが何よりの理由です。
保険の施術は患者さま側の金銭的な負担は少ない代わりに、部位や出来る施術に制限があって本当におこないたいことが出来ない部分が多々ありました。
また、一日にたくさんの患者さまを診るという形になる分、おひとりに対する時間も限られ、結果として自分が大切にしている「 しっかりと診させていただくこと 」が出来なかったんです。
一方、自費診療では患者さま側の金銭的な負担は増えるものの、訴えておられる部位すべてにお応えすることが出来、またおひとりずつパーソナルな空間で対応させていただける分、痛みや不調の原因になっている「 日々の生活やストレスのこと 」なんかも気兼ねなく伺うことが出来たんです。
自費診療をしている時の方がやりがいを感じ、また何より楽しかった。
ただ、自分のやりたいこと、得意なことはそれであったにも関わらず、求められているであろうことを辞めてはいけないと思い、ずっと葛藤がありながら保険診療も続けていました。
ですがやはり自分の気持ちにウソは付けず、2016年に自費診療のみの鍼灸院に業態を変更。
それをなぜ行うのか、これまでとどう違うのかをお一人お一人ご説明し、直接お会い出来ない方には手紙を書いて送らせていただきました。
その決断を受け入れて下さり、そこから自費診療に通って下さった方もたくさんおられますが、もちろん反対の声も少なからず届きました。
ですが人生というものがいつ終わるかわからない中で、我慢をしながら毎日を過ごすのではなく、限られた人生、自分が本当にやりたいことを、自分の得意なフィールドで自分にしか出来ないことをやろうと決めてスタートし、早いものであれから8年が経ちます。
30歳だった青年も気付けば38歳のオジサンになりました。
有難いことに「 こんなに心もからだも楽になるところは他にない 」と、たくさん嬉しいお声をいただいて、皆さまのおかげで今も尚、自費診療をおこなう鍼灸院を細々と続けられております。
どんなことでもそうですが、『何かを決断する時』というのは必ず賛成も反対もあって、賛同も批判もあります。
「 その先の結果 」なんて誰にもわからないし、何を持って正解かもわかりません。
だからこそ自分の本当にやりたいことは何かを考え、その答えに向けて走り出すのがいいのではないかなと感じます。
今こうやって頼って下さっている方とご縁をいただけているのも、『あの時の決断』があったから。
なのでこれからも変わらず自分のやりたいこと、より喜んでいただけることを頭に浮かべながら前に進んでいきたいと思います^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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