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"ガラスのエース”から"スーパーエース”へ|3度の手術を乗り越え、1025日ぶりに白星を挙げた阪神タイガース・高橋遥人投手。

106回目となる夏の甲子園決勝は京都国際高校が関東第一高校を下し、初優勝を飾りました。ともに死力を尽くした戦いで本当に見応えがありました。優勝したチームもそうでなかったチームもこれからの先の人生にこの経験を活かして変わらず楽しく過ごしてほしいですね。

こんにちは!幼き頃、母が働いていた喫茶店でミックスジュースを飲みながらインベーダーゲームをするのが楽しみだった鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

明日8月25日(日)は天王田地域の地蔵盆の日。

町会主体ではなく、町の長老たちがこどもたちのために何年も続けて下さっている行事。

地域のこどもさんたちはぜひお参りして、お菓子をもらって帰って下さいね。

▼今年も中西酒販さんでお供えを購入

"ガラスのエース”から"スーパーエース”へ|3度の手術を乗り越え、1025日ぶりに白星を挙げた阪神タイガース・高橋遥人投手。

マウンドに上がる時から聞こえたファンの声援は3年前より大きく、胸に沁みた。

3度の手術を乗り越え、3年ぶりに一軍登板を果たした阪神・高橋遥人投手が89球、5回4安打無失点、7奪三振の快投で、2021年10月21日中日戦以来1025日ぶりの白星を挙げた。

「 投げることも勝つことも想像できない時があった。今は夢のよう。 」と熱いものが込み上げたという優しい顔をした剛腕。

昨日も首位広島を相手に7回途中4安打1失点と素晴らしいピッチングを披露。

ケガ明けということもあり、中11日、休養期間をしっかりと取りこの日の先発登板に挑んだ。

「 12球団トップクラスの左腕 」と言われながら度重なるケガに泣き、一部では「 ガラスのエース 」と呼ばれた。

だけどその言葉はファンの期待の裏返しで、彼が帰ってくる日を阪神ファンの誰もが待ち望んでいた。

だからこそ、優勝争いから何とか離されまいと戦っているこの時期に帰ってきて、そして期待通りの活躍をしてくれた左腕エースに対して賛辞と嬉しさが止まらない。

首位広島を相手に2戦連続の白星。

期待通りの活躍をする一方で、ファンは「 高橋遥人はこんなものじゃない 」と思ったはずだ。

それぐらい彼のボールはえげつないものがある。

それでも3度の手術を乗り越え、まだ3年前のようなボールに達しなくても、足の上げ方や投球スタイルを微調整し、今出来る最大限の力を出しチームに勝ちをもたらす姿はやはりこれまで見てきた高橋遥人投手そのものだった。

ボクも中学時代右ヒジを剥離骨折し、1年間投球禁止。右で打つことも出来ず、左投げ左打ちに転向するも今度は左肩を痛め、3年間ケガと戦いながら野球を続けた経験がある。

思うようにいかない時期も、周りを見て羨ましさを感じる時期もあった。

だけど終わってみればその期間は一瞬で、その経験があったからこそ今の人生に活きていると心の底から思える。むしろあの時の経験がなければ今のお仕事にも就いていないし、ボクの人生にとっては非常に大切な時間だった。

高橋遥人投手自身も、まだ思うようにからだを扱えていない部分、納得出来てない部分があるはず。

休養を挟みながら無理をせずゆっくりゆっくり進んでいけば、もっともっとからだも動くようになっていくはずだし、長かった3年間のリハビリ期間の経験や体験が味方してくれる日がやってくるはず。

我々ファンがずっと待ち望んだ『スーパーエースの完成形』が近い将来見られる日を楽しみにしております。

大きなケガを乗り越えた選手を見るとついつい感情移入してしまう鍼灸師だんじょーからは以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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